ZARDをリアルタイムで知らない新世代ガールズバンドが、トリビュートバンド“SARD UNDERGROUND”として本格始動

■ZARD制作スタッフが全面参加! 平均年齢20歳の4人が、ZARDトリビュートカバーアルバムで9月メジャーデビュー!

平成から令和へと時代が変わるなか、平成を代表するアーティスト、ZARDの楽曲が様々なアーティストにカバーされている。

昨年、DAIGOがBeingカバーアルバム『Deing』で「永遠」をカバー。倉木麻衣は、今年2月にのテレビ朝日開局60周年記念『ミュージックステーション』3時間スペシャルで「負けないで」を坂井泉水の出演映像と奇跡のコラボ歌唱を果たし、来月8月14日の最新アルバム『Let’s GOAL! 〜薔薇色の人生〜』のボーナスディスクに同曲のカバーを収めることを発表したばかり。また、ポカリスエット TVCMソングで「揺れる想い」が吉田羊、鈴木梨央によりカバーされ、現在オンエア中だ。

いずれも大きな反響を呼び、色褪せないZARD 永遠のスタンダードナンバーの魅力が再確認されているなか、9月18日、新世代のZARDトリビュートバンド、SARD UNDERGROUNDがデビューする。

ZARD永遠のスタンダードナンバーに魅せられた平均年齢20歳の4人。夢と希望を未来に描くその若いパワーのために、プロデューサーである長戸大幸をはじめ、ZARD制作スタッフが全面参加し、ZARDの良さを受け継ぎながら令和の新時代にふさわしいサウンドに再構築。坂井泉水がこだわり抜いた、より歌詞が伝わる歌唱とサウンドを目指し、全力で挑んだ14曲のカバーナンバーからは、ZARDへの大いなるリスペクトが感じられる。ZARDの名盤『TODAY IS ANNOTHER DAY』へのオマージュとなっているジャケットのデザインも目を引く仕上がりだ。

ZARDをリアルタイムで知らない新世代“SARD UNDERGROUND”が紡ぐZARDサウンド。あらたな時代へと、名曲が継がれていく象徴と言えそうだ。

【SARD UNDERGROUNDプロフィール】
Being Groupの中にある大阪で唯一のメジャーレコード会社“GIZA studio”。 そこで、メジャーデビューを目指して個別にレッスンを受けていた彼女たち。 数々のヒットアーティストを創出してきたBeing Groupでの育成環境の中で、先輩アーティストの作品やヒストリーに触れていくこととなる。
そんな中、ZARDの作品に共鳴したボーカル・神野友亜、ベース・杉岡泉美、ギター・赤坂美羽、キーボード・坂本ひろ美で、スタジオに入りZARDをカバーする日々が始まる。最初は、ただただ勉強のためとカバーをしていたが、坂井泉水が描く歌詞の世界にどんどん引き込まれ、寝る間も惜しんで真剣に向き合っていった。
ZARDのプロデューサーであり、Being Groupの創設者である長戸大幸プロデューサーの耳に、スタッフからメンバーの真剣な様子が伝わると、 長戸大幸プロデューサーは、“ZARDの作品を後世に伝えていってくれる存在”として、彼女たちが表舞台に立てるように力を貸していくことに。そしてバンド名は、“ZARD”の“Z”を反転させ、“SARD UNDERGROUND”と名付けられた。
当時のZARD・坂井泉水の音楽や歌詞に対する真摯な姿勢やリスナーへの想いを教わることで、改めてZARDの魅力に引き込まれていったSARD UNDERGROUND。2019年2月3日には、ZARDのカバーでの初LIVEを大阪で開催。
厳しい練習を重ねながらLIVEの頻度も増えていくタイミングで、YouTubeに彼女たちがUPしていたLIVE映像を観た仙台放送のプロデューサーから、毎年仙台で開催されている“東北・みやぎ復興マラソン”のイメージソングのオファーが届く。「負けないで」をはじめとするZARDの作品力が、まずきっかけではあったが、その楽曲に込められたメッセージを自分たちなりに表現しようと前を向き続ける彼女たちの姿に、次世代を生きる若き世代が、“歌”の持つパワーで、東北をはじめ、日本に元気を取り戻しながら、風化させることなく未来へ繋いでいく可能性を垣間見たという。
デビューもしていない中での大役に驚き、動揺しながらも、長戸大幸プロデューサーをはじめ、実際にZARDの制作にかかわってきたスタッフの後押しを受けた彼女たちは、自分たちが尊敬してやまないZARDの作品に新たな息吹を吹き込むかのごとくレコーディングに臨んだ。
そして、2019年9月18日にZARDの数々の名曲が詰め込まれたトリビュートカバーアルバムでメジャーデビューが決定! 彼女たちの歴史が動き出す…。


リリース情報

2019.09.18 ON SALE
SARD UNDERGROUND
ALBUM『ZARD tribute』


SARD UNDERGROUND OFFICIAL WEBSITE
http://sard-underground.jp/

ZARD OFFICIAL WEBSITE
http://www.wezard.net/


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