エビ中、トルコ共和国に降臨! 悠久の時が流れる“古代遺跡”で、日本のアイドルポップスを浴びた現地の聴衆の反応は!?

■ライブ当日には、街頭でエビ中メンバーがビラ配りも実施!

本年、結成10周年イヤーを迎えてアルバム2枚発売、ドラマ主演、初の主催フェス開催など続々と話題を提供している私立恵比寿中学(略称:エビ中)が、7月13日(日本時間14日2時)にトルコ共和国南西部・アンタルヤ県のアスペンドス古代遺跡でプレミアムライブを敢行した。

今年4月にTwitterで「エビ中 トルコ」が突如トレンドワード入りし、真偽も含めて噂が噂を呼んでいたが、7月8日にエビ中公式Twitterにて正式に『トルコLIVE』を発表。

当週は公式からの発信を含めソーシャルメディアを通じて現地からエビ中目撃情報が多数寄せられていた。

このライブは在日トルコ共和国大使館の協力を得て実現。エビ中は日土の架け橋となる重要な役割を果たすべく、グループにとって台湾・ハワイに続く3ヵ国目となる海外公演を行った。

地中海きってのリゾート地として知られるアンタルヤにあるアスペンドス古代遺跡は、地中海最大のローマ型野外劇場。ほとんど完璧な状態で残る数少ない遺跡として今もなおクラシックやオペラなどが上演される約1万5,000人収容の「現役」ホールとして親しまれている。マルクス・アウレリス治世の時(AD161~180)に建築されたとされる2,000年近い歴史を誇る名所で、10周年のエビ中が日本人アイドルとしては初のステージに立つことになった。

前日には現地のオーケストラと現地で入念なリハーサルも行われ、ライブ当日には街頭でメンバーによるビラ配りも行われるなど、まさに初心に帰った「手作り」の活動で本番に臨む。

現地時間20時にスタートした公演ではビラ配りの甲斐もあってか、地元の家族連れや滞在期間に交流を持ったトルコ・ファミリー(=エビ中ファンの総称)約1,000人が足を運ぶ中、普段通りに挨拶がわりとして初期から一貫して使用している出囃子「ebiture」で荘厳なステージに満を持して登場。トルコ語での挨拶を交えながら悠久の時が流れるアスペンドスで初めて日本のアイドルポップスを響かせる。

中盤、オーケストラを呼び込むと、この日のためにリハーサルを行ってきた現地の代表的な楽曲をなんとトルコ語でオリジナルカバー。トルコで大人気を博したドラマ主題歌「Kara Sevda」に続き、トルコの貴公子の愛称で知られる国民的スター・Tarkan(タルカン)の代表曲「Şımarık(kiss kiss)」を披露すると拍手喝采が。随所にキスをする仕草が散りばめられた同曲では、イスタンブールで購入した衣装も相まって、エキゾチックかつキュートなエビ中メンバーにこの日いちばん大きな歓声が送られた。

終演後にはなんとアンコールが巻き起こる。改めて「Şımarık」をBGMに、感動したメンバーは自らステージを降りて来場したオーディエンスの元へ。交流を楽しむと最後まで歓声が鳴り止まぬまま会場をあとにした。

約60分にわたる歴史的なライブを終了させたエビ中は、この公演をもって約1週間にわたるトルコ滞在を無事に終了。

この滞在の模様は9月下旬に放送予定の、日テレプラス『私立恵比寿中学10周年記念ライブ 史上最大の修学旅行 in トルコ(仮)』にてイスタンブールでの滞在道中も交えて特番としてオンエア予定。また滞在中の彼女たちの姿は公式パンフレットとしてもまとめられる予定とのことだ。

10年の区切りにとどまらず、あらたなチャレンジを続けるエビ中は、結成10周年当日となる8月4日に『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』LAKE STAGEへの出演も決定。

8月17日には山梨・山中湖交流プラザきらら シアターひびきにて7年連続開催となる単独野外コンサート『ファミえん』の開催も控えている。

さらには、今秋に開催される全国ホールツアーをトルコにて発表。10周年を迎えて怒涛の活動を続けるエビ中にますます注目が集まっている。


リリース情報

2019.06.05 ON SALE
私立恵比寿中学
SINGLE「トレンディガール」


「トレンディガール」スペシャルサイト
https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ebichu/trendygirl/

私立恵比寿中学 OFFICIAL WEBSITE
https://www.shiritsuebichu.jp/official/pc/


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