長渕剛、主演映画『太陽の家』主題歌「Orange」を本日放送のTBS『音楽の日 2019』にて初披露

■長渕剛、新曲「Orange」を25日に配信リリース!「自分がいちばんこの歌を聴いて癒されたかった」

長渕剛が、7月25日に新曲「Orange」を音楽配信代行サービス「BIG UP!」を通じて世界112ヵ国以上の音楽配信ストアで同時リリースすることが発表された。

「Orange」は、2020年に劇場公開となる長渕剛主演の映画『太陽の家』の主題歌として書き下ろされた楽曲。本日7月13日にTBSで放送される『音楽の日 2019』にて初披露されることも明らかとなった。

『男たちの大和』(2005年)以来となる書き下ろしの主題歌「Orange」は、大切な人に贈る“愛の歌”。

タイトルの「Orange」は、大切な人と一緒に歩く1本道に温かく降り注ぐ夕焼けの色を象徴。そして、“つないだ手と手 離さないでね 死ぬまでだよ ずっとだよ 約束だよ”と大切な人に語りかける歌詞には主人公・川崎信吾の心情が重なり、2020年の幕開けにふさわしい感動作への期待が高まる一曲となっている。

さらに、本日7月13日20時15分から「GYAO!特設チャンネル」と「長渕剛オフィシャルYoutubeチャンネル」にて先行プロモーション動画が公開。こちらも要チェックだ。

■長渕 剛 コメント
限りなく優しくあり続けることとはどういうことなのか?
年を重ねるごとに考えさせられることですが、それがこの映画のテーマでもあります。優しさのエネルギーで人を包むことは、とても難しいこと。この映画の主人公・川崎信吾は、周りで起こる全てのことを受け入れていくのだけれど、怒りのエネルギーはどこにも存在しない。世間や周りの人たちにどう思われようとも、純粋無垢に優しさだけを注いでいくんです。そんな主人公を演じて、「優しくて何が悪いんだ!」という川崎信吾の生き方に感銘を受けました。そして、「優しさ」をテーマにした作品だったこともあり、これまで経験してきたどんな現場よりも、現場は愛に満ちていて幸せでした。
そんな主人公から受けた感銘、本作の現場で受けた印象をそのまま詩に投入できました。そして、川崎信吾が持ちえない怒りのエネルギーを彼はどこで消化させていたのかと考えていくと、龍生との関係がすべての怒りを溶かしていっているのだろうなと思えたし、それを信吾は最初から知っていたのだと思えました。そんな素敵な関係性をそのまま楽曲で表現したいと思ったのです。
撮影現場の後半には既に僕の中で音が聴こえていて、それはキラキラしたアコースティックの音でした。だから、そのイメージどおりのものを頭で理屈に変換しないで、創作していきました。誰もが人との関係性は永遠ではないということを知っているからこそ、今という優しさが切ないのだということなんです。自分がいちばんこの歌を聴いて癒されたかった。


リリース情報

2019.07.25 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Orange」


『音楽の日 2019』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/ongakunohi/

長渕剛 YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCsQc7RfiO8e08JXeCGmmjCA

GYAO!「長渕剛40周年記念特集」
https://gyao.yahoo.co.jp/special/nagabuchi40th/

長渕剛 OFFICIAL WEBSITE
http://www.nagabuchi.or.jp/

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