中居正広、野球日本代表チーム“侍ジャパン”の公認サポートキャプテンに就任!「東京での優勝を観たい」

■「野球は華やかな選手だけが活躍する競技ではありません。そういうところが魅力だと思っています」(中居正広)

中居正広が、11月に開催される野球の国際大会『世界野球プレミア12』第2回大会に参加する日本代表チーム「侍ジャパン」の公認サポートキャプテンに就任した。

前回大会に続いて2回目の就任。WBC(ワールドベースボールクラシック)を含めると、国際大会で「侍ジャパン公認サポートキャプテン」を務めるのは通算4回目となる。

中居は侍ジャパンのメンバーへの取材をはじめ、本大会では球場に入り、サポートキャプテンとして熱戦の模様を余すところなく伝える。

2019年の野球世界一を決定する『世界野球プレミア12』は、11月2日から17日まで開催。今回は2020年の東京オリンピック予選も兼ねて行われる。

大会には世界ランキング上位12の国と地域が参加。オープニングラウンドでは4チームずつ、3グループに分かれて総当たり戦を行い、各グループ上位2チームが東京で行われるスーパーラウンドに進出する。

本大会の地上波での放送は、前回大会と同じく、TBSとテレビ朝日の共同放送となる。2020年の東京オリンピックを前に、力をつけてきた各国代表チームと稲葉監督率いる侍ジャパンがどう戦うのか? 熱戦の行方とともに中居サポートキャプテンの熱いリポートも必見だ。

大会のスケジュールや参加国など詳細は『世界野球プレミア12』公式サイトで。

■中居正広 コメント
WBC、オリンピック、『世界野球プレミア12』を少しでも多くの皆様に観てもらいたいですね。野球人口がもっと増えてほしいですし、僕自身が子どものころから野球をずっと観ててきて学ぶことが多かったので。若い方や女性の方にも観てほしいし、球場にも来てほしいと思います。
野球は4番を打つ選手もいれば、2番を打つ選手も必要。投手も先発だけでなく中継ぎも必要だとか、華やかな選手だけが活躍する競技ではありません。そういうところが野球の魅力だと思っています。
侍ジャパンは東京で優勝したことがなく、WBCでの過去2回の優勝はアメリカだったので、今回は東京ドームでの優勝を観たいです。

■稲葉篤紀(侍ジャパン監督)コメント
中居さんが発信することによって野球を知らない方でも観てくれる。これはすごくありがたいですね。
スーパーラウンドは自国開催で国民の皆さんの期待も大きいでしょうし、そういうプレッシャーの中でやれるのも非常に幸せなことです。
もちろん優勝が第1の目標。オリンピック予選もかねているので、オリンピックの前哨戦として真剣にくると思う。そこで強さを見せたい。
金メダルを獲って皆さんにスポーツの良さを、野球の良さをお伝えできればと思います。

(C)TBS/ tv asahi


『世界野球WBSCプレミア12』公式サイト
http://npb.jp/premier/2019/

侍ジャパン OFFICIAL WEBSITE
http://www.japan-baseball.jp/

中居正広 | Johnny’s net
https://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=34

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