本編でボロ泣きして、主題歌で大号泣! 映画『今日も嫌がらせ弁当』主題歌を担当したフレンズの注目度が急上昇!

■「映画主題歌の書き下ろしは監督と何度もやり取りするようで、大変だと先輩から聞いていたのですが、塚本(連平)監督は一発OKでした!」(フレンズ・ひろせひろせ)

Amebaブログの総合デイリーランキングで1位を獲得し、話題を集めた『kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ』。同ブログを書籍化した『今日も嫌がらせ弁当』はシリーズ累計20万部を突破し、映画化が実現! 大ヒット公開中だ。

八丈島で暮らす主人公のシングルマザー・持丸かおりを演じるのは、篠原涼子。嫌がらせ弁当を毎日受け取る次女・双葉役には、若手実力派の芳根京子が抜擢された。共演は、かおりのブログ愛読者・信介に佐藤隆太、双葉の姉・若葉に松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せるクラスメイト・達雄に佐藤寛太。監督は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平が務め、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物を、ユーモラスかつ生き生きと描き出している。

そんな本作で主題歌「楽しもう」を手掛けたのが今、話題沸騰中の神泉系バンド“フレンズ”。神泉は渋谷の隣町を指し、おしゃれな神泉という街をイメージしたシティポップというジャンルを得意とするのがフレンズの特徴。また、それぞれのメンバーが、フレンズだけでなく他のバンドでも活動していることもあり、今までなじみの少なかった最先端のスタイルも積極的に取り入れている大注目のバンドだ。

このたび、映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌に大抜擢され、とにかく明るくて元気が出る、ポジティブでハッピーエンドな歌を主題歌にしたいという塚本監督の希望をかなえるため、「楽しもう」が書き下ろされた。

■主題歌「楽しもう」に込めた想いとは?
6月28日に行われた『今日も嫌がらせ弁当』初日舞台挨拶に登壇したフレンズ。メンバーのひろせひろせは「(映画主題歌を務めたことは)フレンズにとって大きな、大きな出来事」と語り、「映画主題歌の書き下ろしは、監督と何度もやり取りするようで、大変だと先輩から聞いていたのですが、塚本監督は一発OKでした!」と独自の世界観、音楽性、テクニック、多彩なサウンドで、監督の求める主題歌を作り出したフレンズの才能溢れるエピソードを披露した。

作詞を担当したえみそんは「映画の脚本を読ませていただいて、登場人物全員が一生懸命に今を楽しんでいる感じがしたので、そこからイメージして歌詞を作らせていただきました」と語り、監督のお子さんの名前を歌詞に入れるという粋な演出を行ったことも明かした。

さらに、「東京ドームでライブをすることが目標です。老若男女いろんな方々に聴いてもらいたいと思って組んだバンドなので、『今日も嫌がらせ弁当』を通して、いろんな方へフレンズの曲が広がったらうれしいです!」と映画を通してこれまで以上に幅広い人々に楽曲が届くことについて喜びを語った5人。

映画を観た人に主題歌「楽しもう」を通して伝えたいメッセージについて聞かれると、「毎日辛いことも、楽しいことも、悲しいことも、いろんな感情があると思います。まず、フレンズはみんなのことを応援しているよ! ということと、「楽しもう」を聴いて、人生最大限にみんなが楽しんでほしいなと思っています!」と明るく元気に語った。

■「楽しもう」は映画の観客にも大好評!
6月26日に発売開始となってから、「楽しもう」についてSNS上で多くの声が殺到。

「『楽しもう』の、1日の始まりっぽい前奏がワクワクしてとても好き。間奏が短かったり、fpを効果的に使ってたり、飽きない音楽作るの上手いなぁ」
「『楽しもう』子供も、お年寄りも、おそらくすべての人に届く歌詞とメロディ。もう本当に、シンプルに素敵な曲だと思います!」
「フレンズの新曲『楽しもう』がとても良い。これはカラオケで歌いたい!」

とファンの絶大な支持を誇っている。

また、6月28日の映画公開以降、映画を観てフレンズの存在を知った人も多いようで、

「映画館で泣くの我慢するほうなのに、本編観てボロ泣きして、フレンズの『楽しもう』が流れたときは、ダメ押しで号泣してしまいました」
「コミカルとシリアスのバランスがよかったし、フレンズの主題歌『楽しもう』がベストマッチだった!」
「そういえば『今日も嫌がらせ弁当』観たんだけど、主題歌のフレンズの『楽しもう』好きすぎて即ダウンロードした!」

と言った反応が多くあがっている。

今回の映画主題歌への挑戦により、これまで以上に幅広い層に“フレンズ”の楽曲が広がっていくこと間違いなしだ。

映画『今日も嫌がらせ弁当』は、現在大ヒット公開中。7月8日には、東京・TOHOシネマズ 日比谷にて、篠原涼子、佐藤隆太、塚本連平監督を迎えて大ヒット御礼舞台挨拶も予定されている。舞台挨拶の詳細は公式サイトまで!

【イベントレポート】
◇映画公開直前イベントにて、フレンズが高校生200人と感動のコラボ

6月24日、大阪にある箕面自由学園にて、映画『今日も嫌がらせ弁当』の公開直前イベントが開催。イベントには、主題歌を担当したフレンズが登壇した。

フレンズは、映画に登場するキャラクターと同世代の高校生たちの前で、全国屈指の実力を誇る箕面自由学園の吹奏楽部・チアリーディング部総勢200名とコラボレーション。この日一夜限りのパフォーマンスを披露した。

■イベントでの質疑応答
――フレンズの皆さんは自称「神泉系」バンドと言われるわけですが。
MC&キーボード・ひろせひろせ(以下ひろせ):東京には渋谷と言われる街があるのですが、そのひと駅となりに神泉という街がありまして、われわれが神泉系というジャンルを作り、そこの出身でやっているというバンドの設定で、神泉を皆さんに知っていただきたいという思いで活動しております。大阪でいうと北堀江という街があると伺いまして、そんな感じかなと思うのですが。
ボーカル・えみそん:渋谷はワクワク感があるのですが、となりの神泉は、そこへ行くワクワク感があります。

――主題歌のオファーが来たときのお気持ちは?
ひろせ:いよいよ来ましたね、と思いました。主題歌を書いてほしいというのは夢だったので、初の自分たちの大きな出来事にワクワクが止まらなかったですね。

――楽曲はどんな感じでつくられたのでしょうか。
ひろせ:書き下ろしを作るのは、何度かやりとりがあって出来るものだと思っていたのですが、監督が「サイコー」って、一発OKをいただきました。
えみそん:脚本を読んで、『今日も嫌がらせ弁当』の世界に入ってから、歌詞を書いたり曲を作ったりして、みんなで制作していきました。

――映画をご覧になった感想は?
ひろせ:泣いちゃいました。映画を観て、僕たちの曲が最後に流れて、この映画に関われていたんだなという、この映画の最後を締められたんだなと思いました。

<ライブパフォーマンス後>
――吹奏楽部のキャプテンにもお話を伺いたいと思います。
吹奏楽部キャプテン:フレンズさんとのコラボレーションでフレンズさんがバンドということもあって、とてもライブ感があって楽しかったです。

――フレンズの皆さん、どうでしたか?
えみそん:こんなスペシャルな編成でできて、とっても楽しかったです。
ひろせ:都合が良ければ、皆さん毎回ライブに来てほしいと思うぐらい素晴らしかったです。

――フレンズの皆さん、最後にどんな方にこの映画を観ていただきたいと思いますが?
ボーカル&ギター・三浦太郎:誕生日と公開日が一緒になるので、僕にとってかなりスペシャルになるのですが、好きな方や、家族と一緒に行くとまた感動が深まる映画だと思います。

【ライブパフォーマンスについての篠原涼子のコメント】
皆さんこんにちはー。拝見しておりました! すごい鳥肌たっちゃって、モニターで観ていたのですが、皆さんの元気なパワーがモニターを通じてビンビン感じて、吹奏楽の皆さんも、チアの皆さんも、本当にすごいなと思って、ここでご一緒できたのが本当にすごくうれしいです。ありがとうございます!


映画情報

『今日も嫌がらせ弁当』
大ヒット公開中
出演:篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 /佐藤隆太
原作:『今日も嫌がらせ弁当』ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニーミュージック・レーベルズ)
配給:ショウゲート
(C)2019映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会


リリース情報

2019.06.26 ON SALE
フレンズ
DIGITAL SINGLE「楽しもう」


映画『今日も嫌がらせ弁当』作品サイト
http://www.iyaben-movie.com/

フレンズ OFFICIAL WEBSITE
http://friends-jpn.com/


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