“英語わかりません”を繰り返す「WAKARIMASEN」で人気沸騰! 日米を繋ぐ気鋭のラッパーが、待望の1stアルバムをリリース

■ZOZOマリンスタジアムで開催されたRADWIMPSのツアーで、計6万人の前でパフォーマンス! 独自の言語感覚で話題の日系アメリカ人ラッパー、MIYACHI!

2018年3月に発表したシングル「WAKARIMASEN」で、“英語わかりません”を繰り返す中毒性の高い歌詞が話題となり、Spotifyのバイラルトップ50にて1位を獲得。昨年は『NHKシブヤノオト』『サマーソニック 2018』『ULTRA Japan 2018』などにも相次いで出演、今年に入ってからは6月21日・22日にZOZOマリンスタジアムで開催されたRADWIMPSの『ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019』にて計6万人の前でもパフォーマンスを披露するなど注目を高めているラッパー、MIYACHIが、本日デビューアルバム『WAKARIMASEN』をリリース。またJay ParkとBryce Haseが参加した「MESSIN」のミュージックビデオも公開となった。

MIYACHIは米ニューヨーク州アッパー・ウエスト・サイド出身、1993年2月12日生まれ現在26歳の日系アメリカ人ラッパー。高校入学時より作詞などの創作活動をスタート、2017年1月に発表したMIGOSのRemix「BAD & ブジ」が独特の言語感覚からなる日本語の歌詞と確かなラップスキルで話題となり注目を集め、2017年10月には渋谷WWW Xにて初来日公演を果たした。これまでにRADWIMPS、starRo、KSUKE、Anarchy、JP THE WAVYらとの楽曲コラボやWWEのトップレスラー中邑真輔選手のテーマ曲「Shadows of a Setting Sun」への歌詞提供など、わずか数年で様々な実績を残してきた。

本日リリースとなった『WAKARIMASEN』は待望のデビューアルバムとなり、すでに公開されている先行シングル「WAKARIMASEN」「MADA FLY」「MY CHAIN」に加えて、人気K-POPグループ、2PMの初代リーダーであり、現在はJAY-Zが代表をつとめるレーベル“Roc Nation”とも契約を果たしているアジアを代表するラッパー、Jay Parkと、若干16歳の実力派シンガー、Bryce Haseを迎えた注目曲「MESSIN」や全編英語の楽曲「HOT TEA」「STARTED ft. Yameen」、MIYACHIらしさ全開のパンチラインが豊富に飛び出す「ANOYO」「LEGALIZE」などを含むバリエーション豊かな全11曲が収録されている。

アートワークは弱冠19歳でDIESEL、Supreme、VLONEなど様々なファッションブランドとタッグを組み、海外からも高い評価を受ける注目の日本人漫画家JUN INAGAWA氏が担当。日本語と英語を巧みに操り、これまでにも数々のパンチラインで話題を集めてきたMIYACHIのデビュー作に注目が集まる。


リリース情報

2019.07.03 ON SALE
ALBUM『WAKARIMASEN』


『WAKARIMASEN』配信URL
https://lnk.to/WAKARIMASEN

MIYACHI OFFICIAL WEBSITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/miyachi/


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