flumpool・阪井一生も登場! ポルノグラフィティ、2台のカメラで同時にワンカットMVを撮影した意欲作「VS」MV公開

■「本番は、1テイク目からびっくりするくらいうまくいったのですが、せっかくなのでもうちょっとやりましょうか、という感じで合計3テイク撮影しました」(大久保拓朗監督)

7月31日にリリースされる、ポルノグラフィティの50作目となるシングル「VS」のミュージックビデオが解禁となった。

今作は、完全ワンカットで撮影。岡野昭仁と新藤晴一がそれぞれ別の場所から歩き始め、街を練り歩きながら最終的にライブハウスで合流するワンカット映像が、画面右と左に分かれて映し出される。

その道中では、クレープを子供にとられたり、メンバーの知り合い(flumpool・阪井一生)に出くわすなど細かい仕掛けがあり、メンバーの自然な表情も垣間見える。

最終的にライブハウスのステージ上でふたりは合流するのだが、ライブハウスの入り口には、過去のポルノグラフィティの写真が張り巡らされ、ポルノグラフィティの20周年の歴史を感じさせる場面となっている。

20周年で50作目となるシングルということもあり、歌詞の中でも過去と現在との対比を「VS」という切り口で表現。その対比が映像の後半でも感じることができるので、ぜひ映像を最後までチェックしよう。

「VS」は、読売テレビアニメ『MIX』の新オープニングテーマとして7月からオンエア。

ポルノグラフィティは「もちろん我々もあだち充チルドレンなわけで、『MIX』ファンでもあります。そのオープニングを担当できると聞いて、光栄に思っています。アニメをご覧になった方の耳に少しでも残ればうれしいです」とコメントしている。

歌詞の中には『MIX』のキャラクターにちなんだワードも出てくるので、原作、アニメファンの人は、ぜひそちらもチェックしてみよう。

また、「VS」の初回生産限定盤には、「アニメ『MIX』×ポルノグラフィティ オリジナルイラスト野球カード」が封入される。

なお、ポルノグラフィティは、メジャーデビューから満20年を迎える9月8日と、その前日の9月7日に、10年ぶりとなる東京ドーム公演を開催する。

■大久保拓朗監督 コメント
音楽の香りがしつつ、日常的な雰囲気もある下北沢をロケ地に選び、そこで、シンプルだけどずっと観ていられるようなワンカットのMVにしたいなと思いました。通常は1台のカメラでワンカットMVを撮るところを、2台のカメラで同時にワンカットMVを撮影したら面白いなと思い、2台別々の場所からよーいどんでスタートして最終的に同じ場所に行き着くという展開にしました。
本番は、1テイク目からびっくりするくらいうまくいったのですが、せっかくなのでもうちょっとやりましょうか、という感じで合計3テイク撮影しました。
いろいろと見どころはあるMVになっているのですが、今回20周年という記念すべきタイミングでもありましたので、ライブハウスの階段にこれまでのポスターやジャケット写真など飾らせていただきました。目を凝らして観ていただけたらと思います。


リリース情報

2019.07.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「VS」

2019.07.31 ON SALE
SINGLE「VS」


ライブ情報

NIPPON ロマンスポルノ’19~神vs神~
09/07(土)東京・東京ドーム
09/08(日)東京・東京ドーム


「VS」MUSIC VIDEO(Short ver.)
https://youtu.be/3dukWOAWCro

ポルノグラフィティ OFFICIAL WEBSITE
http://www.pornograffitti.jp/


[初回生産限定盤/CD+DVD]

[通常盤/CDのみ]

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