石原さとみ出演『Find my Tokyo.』新CM公開! リトグリの5人も特別出演!

■音楽はリトグリ×小林武史!「僕にとっては年の差新記録」(小林武史)

東京地下鉄がイメージキャラクターに石原さとみを起用し、東京の魅力を伝える『Find my Tokyo.』キャンペーンの2019年第2弾CM『荻窪_ハーモニーがたくさん生まれる街』篇が、本日、特設WEBサイトにて公開。さらに、7月1日からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開される。

2019年度は、CMに毎回ゲストを迎え、石原とゲストがオススメのスポットを教え合いながら、知らなかった街の魅力を体験していくという内容。第2弾となる今回は、俳優の光石研が出演する。

今回のCMでは、丸ノ内線で荻窪へ。お目当ての「春木家本店」で荻窪ラーメンを味わったり、光石に誘われて訪れた「名曲喫茶ミニヨン」で5,000枚以上のレコードからリクエストされたクラシック音楽を聴いたり、和洋折衷の洋館がある「大田黒公園」で息ピッタリに伸びをしたりと、“ハーモニーがたくさん生まれる街”荻窪の魅力を体験する。

特別出演の光石は、音楽が好きで普段からレコード集めを趣味としており、クラシック文化が根付く荻窪という街にピッタリということで出演が決定した。また、CMソングは、Little Glee Monster×小林武史による「Classic」に決まった。

7月~9月は、荻窪駅、方南町駅、東高円寺駅を紹介する広告を展開予定。CMやポスターのほかにも“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではの様々な“Find体験/カルチャー体験” ( “あなたもチャレンジ!Find my Tokyo. ”)を紹介する。特設WEBサイト/東京メトロ駅構内・車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”は今回も必見だ。

■CM・ポスターの見どころ
荻窪といえば、親しみがもてる身近な街というイメージを持つ人が多いはず。しかし、クラシック文化を日本に広めたという歴史があり、今もハーモニーがたくさん生まれる街なのだ。

丸ノ内線で荻窪に出かけ、お目当ての「春木家本店」で荻窪ラーメンを味わう石原。思わず「うまーっ!」っと口に出すと、時を同じくして隣の席からも「うまーっ!」の声がする。「ハモった!」とふたりが顔を見合わせると、そこには光石研が。

光石に「ハモるといえば」と誘われて訪れたお店は「名曲喫茶ミニヨン」。5,000枚のレコードからリクエストされたクラシック音楽を聴きながら、「実はここクラシックの街なんですよ」と教えられる。なんとそこには特別出演のLittle Glee Monsterの姿も!

クラシック音楽を楽しんだあとは、石原から光石を誘って、和洋折衷の洋館がある「大田黒公園」へ。石畳の上で息ピッタリに伸びをする、石原と光石のハーモニーも必見だ。

特設WEBサイトでは荻窪ラーメンと日本蕎麦の食べ比べをする石原と光石の掛け合いや、名曲喫茶でクラシック音楽を楽しむ石原のチャレンジ動画などが視聴できる。

■撮影秘話
CM撮影が行われたのは、夏日の気温となった快晴の5月下旬。“クラシック文化”を意識した上品かつ夏らしいワンピーススタイルの石原が登場し、現場は爽やかな夏のムードに包まれた。

「春木家本店」では、荻窪ラーメンのルーツにとても興味を示しており、荻窪ラーメンのあっさり・さっぱりした味に、何度も「美味しい!」と言っていた石原。カットがかかったあとも、自ら進んでラーメンに舌鼓を打つ石原を、お店の人も心からうれしそうに見守っていた。

光石との共演シーンでは、お互いに照れる様子がありながらも、息はぴったりで、まさにハーモニーが感じられる撮影だった。

レトロな雰囲気が漂う「名曲喫茶ミニヨン」では、その雰囲気に魅入っており、年季の入った味のあるレコードや家具、すべてが手書きであるリストブックといったお店全体の調和感にうっとりしている様子だった。

「大田黒公園」の現場では、木々の木漏れ日がとても心地よく、爽やかで涼しそうな表情で終始撮影に臨んでいる様子が印象的だった。光石と、石畳の上で伸びをしてシンクロするところなど、お互い息を合わせながらの楽しい撮影となった。

■タイアップ楽曲「Classic」
小林武史より「Classic」に込めた想いが寄せられた。

小林武史 コメント
「自分らしく生きる」とか意外と難しいと思うことがあります。
若い人たちの歌にも多いけれど、それが逆に視野を狭めたり、つい強張ってしまったりすることもあるでしょう。
僕自身、若い時ときから新しい音楽よりもクラシックのピアノやオーケストラなどを聴くことで、新しい扉を開いたり、心身のバランスを取ったりしていました。
今回、僕にとっては年の差新記録と言っていいリトグリのみんなとコラボしたわけですが、僕も彼女たちも「自分らしさ」を提示し合うよりも、クラシック的アイテムや普遍的な技法を使って「変則的合唱協奏曲」みたいなものを作れたと思うのですが、これが意外に新しい、と思っています。


『Find my Tokyo.』特設サイト
www.findmy.toky



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