MAX、都倉俊一が作曲した新曲「パルテノン」MVでピンク・レディーをオマージュ

■MAX、自身のヒット曲をリアンレジ収録するニューアルバム『NEW EDITION II ~MAXIMUM HITS~』を7月31日にリリース!

MAXのニューシングル「パルテノン」(6月26日発売)のミュージックビデオが公開された。

4年ぶりのシングルとなる「パルテノン」は「大人の女性の歌」をテーマにしたナンバーで、フジテレビ『なりゆき街道旅』6月・7月エンディングテーマ曲。山口百恵やピンク・レディー、山本リンダなどの大ヒット曲を手がけたことで知られる作曲家・都倉俊一が作曲、DA PUMP「U.S.A.」などを手がけたshungo.が作詞を手がけた。

ミュージックビデオで披露しているダンスの振り付けはMIHO BROWNが担当。ピンク・レディーの振り付けを手がけた土居甫さんの後輩・三浦亨が補作したイントロ、間奏ではピンク・レディーをオマージュ。MAXが自分たちのスパイスを加え、ピンク・レディーを彷彿とさせるダンスで魅了する。

ニューシングル「パルテノン」のカップリングには、すでにライブで披露されている「Dracula~ドラキュラ~」を収録。CD+DVD盤のDVDには「パルテノン」のミュージックビデオ、「Dracula~ドラキュラ~」初披露時のライブ映像、メンバー4人が故郷・沖縄を訪れた様子を収めた特典映像が収録される。

また、MAXは7月31日に自身のヒット曲をリアレンジ収録するニューアルバム『NEW EDITION II ~MAXIMUM HITS~』を発売することが決定。

CDには「パルテノン」を含む新曲も収録されるほか、2019年2月に開催された『MAX LIVE CONTACT 2019~HIT THE SPOT~』のライブ映像がフル収録された映像ディスクが付属する形態も用意される。こちらも要チェックだ。

■三浦亨の主な振付作品
天地真理「恋する夏の日」(1973年)、キャンディーズ「年下の男の子」(1975年)、松田聖子「裸足の季節」(1980年)、中森明菜「十戒 (1984)」(1984年)、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」(1985年)、「六本木純情派」(1986年)、森高千里「ザ・ストレス」(1989年)、とんねるず「ガラガラヘビがやってくる」(1992年)、Re:Japan「明日があるさ」(2001年)ほか


リリース情報

2019.06.26 ON SALE
SINGLE「パルテノン」

2019.07.31 ON SALE
ALBUM『NEW EDITION II ~MAXIMUM HITS~』


「パルテノン」MV
https://www.youtube.com/watch?v=OEkuPzgL6y8

MAX OFFICIAL WEBSITE
https://avex.jp/max/
http://www.rising-pro.jp/artist/max/


[CD+DVD]

[CD]

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