松井玲奈、映画撮影中に共演の平岡祐太からサインを求められる!「自分の人生で平岡さんにサインを書く日が来るなんて!」

■早見あかり、映画『女の機嫌の直し方』舞台挨拶で観客にSNSでの宣伝協力を要請!「(SNSを)パトロールしに行きます!」

6月16日、東京・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて、映画『女の機嫌の直し方』初日舞台挨拶が開催。主演の早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地、有田駿介監督、脚本協力した横澤夏子が出席した。

本作は、『妻のトリセツ』で話題のAI研究者・黒川伊保子による、ベストセラー著書の映画化。大学でAIを研究しているリケ ジョの真島愛(早見)が、データ収集のために“トラブルの宝庫”結婚式場で男女トラブルを脳科学から解決していくハートフル コメディだ。『沖縄国際映画祭』でも上映が行われ、最優秀作品に送られる「おーきな観客賞」を受賞している。

主演の早見は、長い宣伝活動を経ていよいよ公開されたことに感慨深げ。本作について、タイトルにインパクトはあるものの 「人と人との在り方を伝えられる作品」と紹介。また、「皆さんがどう感じたのかを知りたいので、ぜひ広めてください」とコメン ト。そうすることでネットで検索しやすくなると言い「パトロールしに行きます!」と観客に予告していた。

一方、松井はコメディ要素が強い作品ということから「劇場でお客さんと一緒に観たい」と想いを吐露。観客がどこで笑うのか反応を体感したいと語った。松井も早見同様、作品に関してのみエゴサーチをするのだとか。様々な角度の意見を楽しめることから「SNSで感想を見るのが楽しみ」と語った。

本作では、脚本協力のほかにもカメオ出演しているという横澤。「今日は大女優として来させていただきました」と意気揚々と挨拶するも、MCのキクチウソツカナイ。から「おそらく女優としては呼ばれていない」とツッコミ。「じゃあ、キャスティングミス?」 とおどけて会場を笑いに包んだ。

撮影、番宣と長い期間一緒に行動をしていたことから、「今だから言えること」をそれぞれ告白することに。平岡は松井について「(撮影中)ずっと小説を読まれていたので……もっとお話をしたかった!」と本音を吐露。さらに松井の小説『カモフラージュ』を購入したそうで、松井は「本を持ってきてくださって『サイン書いてください』って……まさか、自分の人生で平岡さんにサインを書く日が来るなんて!」と恐縮していた。

続いて、佐伯は早見を「コミュニケーション能力の鬼」と評した。初日から「知り合いだった?」と思うほど目を見て話してくれたそうで「(その能力が)うらやましい!」と印象を述べていた。 横澤はイケメンの有田監督に、今だからこそ「タイプ!」と伝え、「カッコよくて、打ち合わせに集中できなかった」とぶっちゃけ。 茶髪でオシャレと褒めると「染めていないんですけど」と監督。それを受けて横澤は「やだ〜! またカッコいい!」と身をよじらせ爆笑を誘っていた。

最後に早見は、改めて「こういったタイトルなのでビックリするかもしれませんが、ちゃんと観れば、“人と人はどうして一緒にいられるのか”というメッセージが詰められた作品になっています」とコメント。どの世代にも必ず共感できるシーンがちりばめられているとアピールしたあと、またもSNSでの宣伝協力を促し「ネット社会なので」とおどけて、観客を笑わせていた。


映画情報

『女の機嫌の直し方』
6月15日(土)よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか全国順次公開
出演:早見あかり 平岡祐太 松井玲奈 佐伯大地 水沢エレナ 前田公輝 朝加真由美 原日出子 金田明夫
原案:『女の機嫌の直し方』黒川伊保子(集英社インターナショナル刊)
監督:有田駿介


映画『女の機嫌の直し方』作品サイト
http://kigen-movie.official-movie.com/


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