鈴木亜美、ホストクラブにハマる!?ドラマ『人間の証』で魅せた迫真の演技を三浦大輔監督が絶賛

■鈴木亜美、ドラマ内では「(昔と)比べられるのは正直辛い……」と胸の内を明かし涙を流す場面も!

鈴木亜美が、6月4日深夜にフジテレビで放送されたドラマ『人間の証』に出演した。

この番組は、映画『愛の渦』『娼年』を手がけた映画監督の三浦大輔が、芸能界を生き抜く女性たちたちに密着しインタビューするという形式で進んでいくフェイクドキュメンタリー。毎回ゲスト出演者が、本人役で過激な架空の設定を演じる。

今回、三浦が鈴木に与えた設定は「もしも鈴木亜美がホストクラブにハマっていたら……」。鈴木は「過去と現在」、そして「自分と世間」とのギャップに葛藤するなかで“ホストクラブにハマった自分”=“フェイクな鈴木亜美”をリアルに演じた。

ドラマは、三浦監督が鈴木のマネージャーに呼び出され「うちの鈴木亜美がホストクラブにハマっていて“依存症”です。このことを公表し注目を集め、“歌姫”として再起させたい!」と、相談されるところからスタート。

「今まで大きい仕事か小さい仕事かで選んだことあったか?」とマネージャーに本気で食ってかかったり、「(昔と)比べられるのは正直辛い……」と胸の内を明かして涙を流すなど、鈴木はフェイクとは思えないリアルそのものの演技を披露。

番組の最後では、自身のヒット曲「BE TOGETHER」を歌い、過去の栄光にすがることのない今のありのままの鈴木亜美の歌声を披露。「大きな瞳をキラキラさせ、“アミーゴ”として駆け抜けた昔と変わらない“リアルな笑顔”を見せた。

そんな鈴木の演技力に三浦監督も「鈴木さんの演技力に驚きました」と絶賛。

SNSでも

「もらい泣き! でもフェイクなんですね」
「フェイクとわかっていても演技力がすごかった」
「映画とかドラマとかたくさん出るべき」
「アミーゴの演技がめっちゃ良かった!」
「(勘違いするほどの演技だから)フェイクですって表示したほうがいい!」

と、鈴木の迫真の演技に数多くの称賛の声が寄せられた。

なお、鈴木が出演した『人間の証 #3「鈴木亜美」』は、TVerおよびFODにて配信中。


『人間の証 #3「鈴木亜美」』視聴URL
◇TVer
https://tver.jp/episode/58988372

◇FOD
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4i21/4i21810003/

『人間の証』番組サイト
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/ningen_akashi/

鈴木亜美Instagram
https://www.instagram.com/amiamisuzuki/

鈴木亜美Twitter
https://twitter.com/amiami5729


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