俳優・小手伸也、ジャニーズ Jr.の7人組ユニット“Travis Japan”とコラボ!「小手さん、僕の父親と同い年です」

■俳優・小手伸也、“オランジーナ100”新WEB動画で、Travis Japanとシンクロパフォーマンス!「筋肉痛の予感しかしない」(小手伸也)

サントリー食品インターナショナルが“オランジーナ”ブランドからあらたなラインナップとして、“オランジーナ100”を6月11日より全国で新発売。それにともない、俳優の小手伸也、ジャニーズ Jr.の7人組ユニット、Travis Japan(トラヴィスジャパン)が出演するWEB動画『朝から青春』篇(3分27秒)を、6月11日より、オフィシャルサイトで公開する。

■WEB動画について
新商品“オランジーナ100”は、“オランジーナ”ブランドとして初めて、果汁分を100%使用した炭酸飲料。太陽をしっかり浴びたオレンジを含めた5種の果汁に、オレンジの皮から抽出した オランジーナ社独自のオレンジピールエキスをバランス良くミックスすることで、オレンジをまるごと搾ったような濃厚な味わいを実現した。最後までおいしく飲みきれる手頃なサイズ感(300ml)    は、目覚めの朝にぴったりで、働く人たちの心と体に元気を届ける。

今回のWEB動画で主人公を務めるのは、長い下積み時代を経た昨年、数々のドラマに出演し、一躍“シンデレラおじさん”としてブレイクした俳優の小手伸也。一度見たら忘れられないインパクト抜群の佇まいと、包み込むような優しさがにじみ出る笑顔、老若男女に愛される魅力的なキャラクターは、働く人たちをターゲットにした新商品の“顔”としてぴったりの存在。本動画では、朝のコンビニで買った“オランジーナ100”を飲んだ瞬間、高校時代にタイムスリップするサラリーマンを演じる。

また、高校生に逆戻りした小手のクラスメートを演じるのは、広告初登場となるジャニーズJr.の7人組ユニット、Travis Japan(トラヴィスジャパン)。大勢のグループがひしめき合うジャニーズ Jr.の中でも、特に注目度の高い彼らが持つ、明るく、エネルギッシュで、生き生きとしたキャラクターを新商品の化身に見立て、“オランジーナ100”を飲む人々が学生時代のような有り余る元気を思い出し、一日の活力にしてほしいというメッセージを表現した。

いちばんの見どころは、軽快なミュージカル調で展開される小手とTravis Japan のコミカルな掛け合いと、98人の息がピタリと揃った圧巻のフォーメーションダンス。詰め襟の学生服を着こなし、20歳以上も年の離れたメンバーたちと演じる高校生役を、違和感なくこなす小手の名演技と、持ち前の強い団結力と高いダンススキルを活かした、Travis  Japanのダイナミックなパフォーマンスに注目だ。

■WEB動画 あらすじ    
朝の通勤前のコンビニにて。新商品“オランジーナ100”を購入したサラリーマン(小手)が、 さっそく店外でひと口飲んで、「へえ。うまいもんだな。こいつは朝からイキがいいや」と独り言を言った瞬間、オフィス街からどこか別の場所にタイムスリップ!

どこからともなく聞こえてきた「しーんやっ」という声に振り返ると、目の前に現れたのは高校の制服に身を包んだ7人の同級生たち(Travis  Japan)。よく見ると、自分もいつの間にか学生服を着ていて、懐かしい母校の廊下に立っていたのだった。7人の若々しい姿に驚きつつも、すっかりおじさんになった自分に次々とツッコミを入れてくる同級生との会話の中で、少しずつ当時の調子を取り戻していく小手。突然その場でカメラのほうを振り向き、7人とフォーメーションを組んだ小手が取った行動とは……。

【撮影エピソード】
■広告初登場を祝福するかのような絶好のロケ日和
Travis Japan のファーストカットは、動画の終盤、通りの向こうから小手を7人で見守るシーン。当日は朝から青い空が広がるポカポカ陽気で、グループの記念すべき広告初登場にふさわしい、絶好のロケ日和となった。メンバーは現場に入るやいなや、「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と大きな声で監督、スタッフと挨拶を交わし、颯爽とカメラ前にスタンバイ。全員集合のカットに続く、「ナチュラルに、生きよう」というキャッチコピーを見事に体現した自然体のお芝居で、またたく間に OK テイクを獲得していた。

■イケメン過ぎる同級生たちに圧倒される小手
母校の廊下で「しーんやっ」と呼ばれた小手が、Travis Japanと初めて顔を合わせるシーン。本番は「えっ……」と振り向いたところで、次のカットに移るが、アイドルグループの7人が放つ独特のオーラに圧倒されたのか、小手が思わず「友達が全員、イケメン過ぎるだろう」とツッコミを入れる場面があった。あまりにも的確な指摘に、納得顔で頷くスタッフだったが、ここで監督から「小手さん自身も超イケメンのつもりで接してください」という指示が。すかさず小手が「つもりで、って……」と応じると、現場のあちこちから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

■Travis Japan の本領を発揮した“シンクロダンス”に釘付け!
本動画最大の見せ場となるフォーメーションダンスのシーン。Travis Japanは、それぞれの振付を入念にチェックし、時にはメンバー同士で「右足に重心を置いたほうが回転しやすいかも」「な るほどね」とやりとりを行うなどして、全体の精度を高めながら本番に備えた。この場面はダンスだけでなく、直前にバスケットボールのパス交換と、小手にひとりずつ声を掛けていくお芝居もある、およそ1分間のワンカット撮影(長回し)だったが、メンバーは終始高い集中力をキープし、ダイナミックかつ息ぴったりの振付を連発。グループの武器と語る“シンクロダンス”で、現場を大いに盛り上げていた。

■10回以上もテイクを重ねたダンスシーンで筋肉痛間違いなし!?
一方、Travis Japan とともにフォーメーションダンスに臨んだ小手。それまでに何度も廊下をダッシュしたり、階段を上り下りしたりするシーンが続いたことから、撮影前は「寄る年波には勝てませんね」と、体力的な不安を漏らしていたが、いざ本番が始まると、ダンスが得意なTravis Japan に負けじと、持ち前の役者魂を発揮し、毎回全力で取り組んでいた。

■メンバーの個性と魅力を引き出す監督の演技指導
高校生の小手に、Travis Japan  が声を掛けていくシーン。ここでは監督からメンバー1人ひとりに対して、言い回しや表情などに、関する細かい指示が出された。トップバッターの中村への「しみじみとしたニュアンスを込めてスピーディに」という言葉を皮切りに、「面影があることに気付いてうれしくなる感じがほしい」(七五三掛)、「ツッコミではなく、さりげない感じで」(吉澤)、「伸ばす音をもう少し強調して」(川島)、「高校時代を思い出しながら」(松田)、「ふたつのセリフを両方同じテンションで」(松倉)、「からかいからの笑顔がポイント」(宮近)と続き、ていねいかつ的確な演技指導で、メンバーの個性と魅力を引き出していた。

■猛特訓で習得したチャーミングで味のあるひとりダンス
ダンスを踊りながら、階段を下りてくるシーンの撮影前、小手は空いている教室に籠もり、 振付の先生のマンツーマン指導の下、ダンスの猛特訓を受けていた。本格的にダンスを習った経験はほとんどなく、「なんちゃってダンスなら得意なんですけどね」と語っていた小手だが、レッスン用の大きな鏡の前で必死に練習してコツをつかむと、本番ではファーストカットからほぼ完璧な演技を披露。ぎこちなさがありつつも、そこがまたチャーミングで、体全体から懸命さが伝わってくる、味わい深いダンスに仕上がった。

■小さな子どもから学生、大人まで大人気の“シンデレラおじさん”
コンビニのシーンのセッティング中、撮影を見学していた一般の方々と気さくに談笑していた小手。周りにゾロゾロ集まってきた子どもたちに、「えー、みんな僕のこと、誰だか知ってるの?」と尋ねると、笑顔の子どもたちから「もちろん!!」と元気よく返され、小手もすっかり幸せそうな表情を浮かべていた。また、学校のシーンで共演した生徒役からの人気も高く、待機場所の教室へ挨拶に訪れたときには、廊下にまで大きな歓声が響き渡る場面も。今をときめく“シンデレラおじさん”の人気ぶりが、至るところで垣間見えた。

■小手伸也、Travis Japan コメント
――Travis Japan の皆さんは広告初出演とのことですが、“オランジーナ100”のキャラクターに選ばれた率直なお気持ちはいかがですか?
宮近:「オランジーナ100」の WEB 動画に出させていただくと伺ったときから、メンバーのみんなと「え、あのオランジーナ?」「新商品が出るんだ!」という感じで驚いていました。学生服を着た自分たちが、これから小手さんとともに「オランジーナ100」の顔になっていくので、その名に恥じないよう、シュワシュワしていきたいなと思います。
松倉:シュワシュワ?
小手: 弾けたい、ということですか?
宮近:そうです(笑)。どんどん弾けていきたいと思います!

――CM で共演してみていかがでしたか?
小手:イケメン軍団の中に、明らかにおじさんがひとりいますが、トラヴィスジャパンと私が同級生役をやらせていただくのは、光栄の至りというか。この中に混ざると、もしかしたら「あの人、けっこうイケてる顔なんじゃない?」と、世間の人たちから誤解されて、相乗効果でイケメンにしてくれている可能性が……嘘です、言い過ぎました(笑)。撮影、すごく楽しかったです!
七五三掛:小手さんが出演されている映画を、2日前ぐらいに観に行きまして、一緒にいるだけで興奮しています。
中村:小手さんと撮影中、少しお話したんですけど、ラーメンがお好きだとか。ぜひ今度、僕たちもご一緒させてください。
小手:いいですよ。でも、トラヴィスジャパンを連れて、普通のラーメン屋に入れないなぁ。
川島:小手さん、僕の父親と同い年です。
小手:マジですか? もうそんな世代と共演しているんだ。
宮近:しかも同級生役ですから。学生服を着た気分はいかがですか?
小手:こんな格好をするのは久しぶりですね。
宮近:でも、そんなに違和感がないかもしれません。給食が好きそうな。
小手:それ、単純に太ってるからでしょ(笑)。
宮近:ダンスも相まって、ちょっとかわいらしいといいますか。キャラクターみたいです。
小手:いやもう、皆さんの前でホントに拙いダンスを披露してしまいまして。
川島:キレキレでしたよ。
小手:いや、キレキレではないでしょう(笑)。
宮近:必死で頑張っている姿を見て、僕らも負けてられないなと思いましたし、ちょっとうるうる来ちゃいました。同世代の方にも勇気を与えられる映像になったんじゃないかなと思います。
小手:そうですね。協力して、いろんな年齢層の方にアピールしていきたいですね。

――トラヴィスジャパンの皆さんと一緒にダンスを踊った感想をお聞かせください。
小手:いやー、寄る年波には勝てないといいますか。自分の限界を感じました。とにかく体の軸がブレる。辛いなーと。でも、そもそも僕、そんなにダンスを習ったことないんですけどね。
宮近:そんなに習っていないのに、あそこまでできるのがスゴイです。
小手:なんちゃって、はできるんですけどね。それっぽい顔というか。
宮近:それ大事です。
小手:皆さんも、もうちょっと顔がでかければね。
川島:面積の問題なんですか(笑)。

――「オランジーナ100」を飲んでみて、いかがでしたか?
小手:普通のもおいしいですけど、「オランジーナ100」はその何倍も味が濃いです。
宮近:ちょっと、とろみもありますよね。
小手:すごくオレンジという感じなのに炭酸って、何だか不思議な感じです。
川島:オレンジと炭酸が合うんですよね。
松田:うん、合うね。
川島:サッパリ感もあって、コクも感じられて。
宮近:炭酸の飲み物って、朝に飲むイメージないじゃないですか。でも、これなら、朝から飲んでもスッキリできそう。通勤の前に飲んだら、爽快感で満員電車とかにも耐えきれそうというか。
吉澤:サイズもちょうどいいし。
川島:最後までさっぱり飲めますね。

――今回の動画のように、小手さんが学生時代に戻ったら何をしたいですか?
小手:やっぱり数々の失敗をしてきたので、いまの知識を得た上でいろいろやり直したいことがありますよね。学生の頃、すごく好きな女の子がいて、高校3年生のとき、ようやく勇気を振り絞って告白したんですけど、ダメだったんですよ。そのとき、彼女から「もっと早くあなたと出会っていれば良かった」みたいなことを言われて。もう好きになっちゃった人がいると。
宮近:それ、小手さんが次に出る作品のお話とかじゃないですよね?
小手:違います(笑)。
宮近:ドラマチック~。
川島:その話、あとでゆっくり、ラーメン屋でしていただいてもいいですか?
宮近:オランジーナみたいに甘酸っぱいお話ですね。
小手:うまい!


オランジーナ ブランドサイト
http://orangina.jp/


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