元AKB48グループメンバー8人の“第二の人生”を追跡!『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』23日発売

■著者は元SDN48のメンバーで、現在フリーライターとして活躍中の大木亜希子!

アイドルグループ・SDN48からライターに転身した大木亜希子が、AKB48グループを卒業してセカンドキャリアに挑む元アイドルたちを追跡取材したノンフィクション本『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』(株式会社宝島社)が、5月23日に発売される。

“元アイドル”という大きな十字架を背負う彼女たちは、現在どんな人生を歩んでいるのか。いかにして一般社会に戻り、どのような職業に就き、どのような悩みとともに生きているのか。

本書には、元AKB48 / SKE48の佐藤すみれ(現クリエイター)、元NMB48の河野早紀(現ラジオ局 社員)、元SKE48の菅なな子(現広告代理店 社員)、元HKT48の山田麻莉奈(現声優)ら8人の元アイドルが登場。

アイドルになったきっかけ、現役時代の葛藤、転機、そして現在と、大木は8人の人間ドラマに踏み込み、彼女たちの第二の人生を追う。

大木亜希子は、1989年8月18日生まれ。千葉県出身。2005年、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で女優デビュー。数々のドラマ・映画に出演後、2010年、秋元康プロデュースのSDN48のメンバーとして活動開始。その後、タレント活動と平行しライター業を開始。ウェブの取材記事をメインに活動し、2015年、「NEWSY(しらべぇ編集部)」に入社。PR記事作成(企画~編集)を担当する。そして2018年、フリーライターとして独立。本書が作家デビュー作となる。

■大木亜希子 コメント
“元アイドル”と言われ続けることが、誇らしい反面ずっとコンプレックスでした。一般社会で生きるようになった現在も、「君は元アイドルだから」と色眼鏡で見られる瞬間が多々あります。私はそれに、ブチ切れています。だから、私と同じように“元アイドル”の女性たちにも話を聞いてみたいと思いました。実際に取材してみると、皆、最高に“良い女”でした。アイドルをやってて良かったと、ようやく私もそう思えました。この本は私なりの、怒りに対する逆襲の仕方です。


書籍情報

『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』
発売日:2019年5月23日
定価:本体1400円+税
著者:大木亜希子
発行:株式会社宝島社


大木亜希子 公式Twitter (@akiko_twins)
https://twitter.com/akiko_twins


大木亜希子

元AKB48/SKE48 佐藤すみれ(クリエイター)

元NMB48 河野早紀(ラジオ局 社員)

元NMB48 赤澤萌乃(アパレル販売員)

元SKE48 藤本美月(保育士)

元SKE48 菅なな子(広告代理店 社員)

元HKT48 山田麻莉奈(声優)

元SDN48 三ツ井裕美(振付師)

元AKBカフェっ娘 小栗絵里加(バーテンダー)

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