篠田麻里子が“無駄に美人”な女性刑事に!舞台『アンフェアな月』第2弾のキービジュアル解禁

■原作は秦建日子の『刑事 雪平夏見シリーズ』!舞台『アンフェアな月』第2弾『殺してもいい命』は、6月21日から30日まで東京・サンシャイン劇場で上演

篠田麻里子が主演を務め、6月21日から30日まで東京・サンシャイン劇場で上演される『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』。本作のキービジュアルおよびオールキャストが解禁となった。

小説家であり、映画監督であり、人気脚本家でもある秦建日子のベストセラー小説『刑事 雪平夏見シリーズ』。一風変わった女性刑事・雪平夏見の活躍を描き、海外でも人気を集め続ける大ベストセラーシリーズだ。

その第1作『推理小説』は、『アンフェア』のタイトルでテレビドラマ化、映画化。篠原涼子が主人公・雪平夏見を演じ、大ブームを巻き起こした。

そして昨年2月、『推理小説』の続編である『アンフェアな月』を篠田麻里子主演で原作に忠実に舞台化。テレビとは異なる女性的な側面を感じさせるキャラクターも好評を博した。

今回の『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』は、原作シリーズ第3弾『刑事 雪平夏見 殺してもいい命』を舞台化するもの。再び、篠田麻里子の“雪平夏見”がステージに戻ってくる。

■篠田版“雪平”が、松田凌演じる“安藤”とのあらたなコンビで事件の真相に迫る
元AKB48のメンバーで、歌手、女優、モデルとして多彩な活動を続け、今年2月には電撃的な結婚を発表した篠田麻里子。捜査一課でトップの検挙率を誇る、バツイチで男勝り、そのうえ酒豪で、登場人物たちに「無駄に美人」と揶揄されるワーカホリックな女性刑事役を結婚、女優業継続という経験を得た篠田がさらにリアルに演じる。

さらに、今回雪平の相棒となる安藤刑事役には、ミュージカル『薄桜鬼』や、テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』で人気を獲得しつつ、積極的に様々な舞台出演を重ねて実力を磨いている松田 凌が決定。そのほか水谷あつし、中村優一、野崎弁当(MeseMoa.)、小島よしお、山口馬木也らがキャストに名を連ねる。

【ストーリー】
その男のことは知っていた。
左胸にアイスピックを突き立てられたその男のことは。
そして男の口には赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。
チラシにはこう書かれていた。
「殺人ビジネス始めます」
「新規開業につき、最初の3人までは、特別価格30万円でご依頼お受けします」
私はその男を知っていた。その殺された男は、私が、かつて愛した人だった……。

“フクロウ”を名乗る殺し屋によって次々と起こる連続殺人事件。かく乱される捜査。また元夫が殺害されたことで、雪平個人の生活にも変化が起こりはじめ……。 フクロウの目的は何か。そして事件の真相とは。

【主要キャストコメント】
■篠田麻里子(雪平夏見 役)
前作では刑事役ということも含めて初めて尽くしの経験で、また舞台で刑事を演じるということの難しさも知り、ほかにも学んだことは多かったですし、課題もたくさん見つかりました。そんななか、1年後にまたシリーズ続編を舞台で演じさせていただけることになったのは本当にうれしいです。前作から1年経って私自身も大きく変わりましたし、物語のエピソードに絡んだ物事の捉え方、母性なども、あらたな脚本を通して自分の内面からどんな感情が生まれて来るのか未知数で、自分自身でも期待しています。このシリーズは秦先生の原作自体が面白いですし、脚本も素晴らしい舞台作品です。また、映像とは異なり、舞台はお客様と一緒に作品を作っていくものだと思っていますので、前回ご覧いただいた方もそうでなかった方も、ぜひ劇場に足を運んでいただければと思っています。

■松田凌(安藤一之 役)
本作のお話をいただいたときは、うれしい気持ち半分、好評だった前作のカンパニーにあらたに加わることの緊張感もあり、身が引き締まる思いがしました。僕の演じる“安藤一之”という役は、篠田さんが演じる“雪平夏見”の部下で、この破天荒な主人公の監視役でもあり、また単なる先輩後輩という関係を飛び越えた感情が芽生えたりする役です。観客の皆さんが共感できるように演じたいと思います。ただ、子を守り、国を守るような役は過去あまり演じたことがないので、役作りとしてこれからは清く正しく生きていこうと思っています(笑)。

■小島よしお(迫田勝 役)
この舞台のお話自体はすごくうれしかったのです。ただ、最近先輩の舞台を拝見させていただくことが多くて、そうした舞台作品に自分が立つということで同時に緊張もしまして、早くもドキドキが始まっています。僕が演じる迫田という役は探偵で、人の良いところもあって、それゆえ簡単に騙されてしまうようなところのある男だと思うので、そうした人柄が伝わるよううまく表現できたらと思います。衣裳を着て舞台に立つことはあまりないので、この作品ではそんな僕を見られるというところにも、ぜひご期待ください!

■山口馬木也(林堂航 役)
『アンフェア』という大きなタイトルのシリーズ作品に出演することはもちろんですが、主演の篠田さんとは前の舞台で親子の役で共演させていただいていたので、またご一緒できるんだなということを真っ先に考えました。今回の彼女との関係性が異なるので、舞台上でどんなやりとりをさせてもらえるんだろうとこれから楽しみです。彼女と僕は、相手を理解しつつも違う立場で考えるという関係で、お互いがお互いを引き立て合うような形にもっていけたらいいなと考えています。実は僕も刑事役をこれまであまり演じていなくて、所作だとかそういったものを刑事ドラマなど見て一から勉強しようかと思っています。


舞台情報

『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』
06/21(金)~06/30(日)東京・サンシャイン劇場

原作:『刑事 雪平夏見 殺してもいい命』秦建日子(河出文庫 刊)
脚本・演出:菅野臣太朗
音楽:野田浩平
出演:
篠田麻里子 松田 凌 水谷あつし 中村優一
加村真美 田中稔彦 瀬戸啓太
野崎弁当(MeseMoa.)<Wキャスト> 槙尾ユウスケ(かもめんたる)<Wキャスト>
齋藤健心 馬庭良介
小島よしお 内田裕也
中村公隆 山谷勝巳 川名浩介 御崎かれん 川口直人 瀬川ももえ 末松杏梨(子役)西原亜希 山田明郷 山口馬木也


舞台「殺してもいい命」公式サイト
http://www.unfair-stage.com


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