ゆず、弾き語りによる新曲「SEIMEI」を本日配信リリース!アートワークは彫刻家・名和晃平氏が担当

2019.05.10

■ゆず、ライブ盤やゆず以外の名義楽曲を除く“全310曲”のストリーミング配信がApple Musicにて独占先行解禁!

5月11日から日本音楽史上初の弾き語りドームツアー『ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』を開催するゆずが本日5月10日、全編弾き語りによる配信限定シングル「SEIMEI」をリリースした。

弾き語りドームツアーに向け、かねてより「ライブで新曲を披露したい」と話していたゆず。このほど完成した新曲「SEIMEI」は、遥か過去から引き継がれている生命(SEIMEI)のバトンを繋ぎながら、未来に向け困難を乗り越えていく、強い意志が内包された弾き語りナンバー。

北川悠仁が作詞・作曲を務め、岩沢厚治とともにアコースティックギターによる弾き語りの呼応、ふたりの歌声とメロディが融合した、現在のゆずの熱量が凝縮された楽曲となっている。

リリースに伴い、新アーティスト写真、ジャケットアートワークも公開。共通して描かれているのは、今回の弾き語りドームツアー本編に登場し、シンボルとなる逆さツリー「YUZZDRASIL(ユズドラシル)」。生命の起源=ルーツである根っこが宙に浮き、様々な実=メッセージを実らせながら幾重の時代、日々を繋いでいく。

ゆずのルーツ=弾き語りのコンセプトを投影させたこのアートワークは、昨年にルーブル美術館に巨大アート作品を展示し話題を呼んだ彫刻家・名和晃平氏が担当。ドームツアーに向け、ゆずとともにゼロからコンセプトを構築し完成させた。

また、本日より音楽ストリーミングサービス「Apple Music」にて、ライブ盤やゆず以外の名義楽曲を除く全310曲がストリーミング独占先行解禁。これまで一部楽曲のストリーミング配信は行われていたが、過去カタログの全作品解禁は初。

1stミニアルバム『ゆずの素』をはじめ、代表曲「夏色」「栄光の架橋』「虹」「雨のち晴レルヤ」、歴代シングルに収録されたカップリング曲から最新オリジナルアルバム『BIG YELL』まで、ゆずの22年の歴史を辿ることができる。なお、その他のストリーミングサービスでは5月15日より全曲ストリーミング開始となる。


リリース情報

2019.05.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「SEIMEI」


ライブ情報

ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ 〜拍手喝祭〜
05/11(土) 愛知・ナゴヤドーム
05/12(日) 愛知・ナゴヤドーム
05/29(水) 東京・東京ドーム
05/30(木) 東京・東京ドーム
06/08(土) 大阪・京セラドーム大阪
06/09(日) 大阪・京セラドーム大阪
07/06(土) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム
07/07(日) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム


「SEIMEI」特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/seimei

ゆず ストリーミング解禁 特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/subscription/

ツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/yuzunomi2019

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://yuzu-official.com/


DIGITAL SINGLE「SEIMEI」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人