ボイメン、品川ヒロシ(品川庄司)が監督を務めたヤンキー映画風MV公開!「ボイメンはいい意味でバカ(笑)」

■「ボイメンメンバーは、マジで朝から晩まで元気で明るくて、体育会系。最高に楽しい撮影になりました」(品川庄司・品川ヒロシ)

2010年に結成、名古屋という街を愛し、名古屋を拠点に壮大な夢に向かって決して諦めずに活動を続けてきた熱い男たち、BOYS AND MEN(通称ボイメン)。結成当時からメンバー自らが街でチラシを配るなど、ファンを増やす活動を地道に行い、一歩ずつ駆け上ってきた。

その活動は実を結び、2014年には初の冠レギュラー番組を手にし、2016年「BOYMEN NINJA」から2018年「進化理論」(TBS系アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』主題歌)まで、リリースしたすべてのシングル&アルバムでオリコンデイリーチャート1位を獲得。その後のシングル「炎・天下奪取」(2018.9.12発売)、初のベストアルバム『ボイメン・ザ・ベスト』(2018.12.19発売)もiTunes総合1位を獲得。そして今年1月には大きな夢の舞台となるナゴヤドーム単独公演も大成功を収め、その勢いは止まらない。

そんなボイメンのニューシングル「頭の中のフィルム」(5月29日リリース)のミュージックビデオが解禁された。

「頭の中のフィルム」は、バンド結成20周年を越え、現在もシーンを牽引し続けるバンド、10-FEETのTAKUMAが“卓真”名義でボイメンのために書き下ろした楽曲。哀愁感漂うギターリフが印象的な、琴線を振るわせるロックバンドさながらの音源になっている。

同曲は、メンバーの小林豊主演の4月クールドラマ『ミナミの帝王 ZERO』(4月25日スタート、関西テレビ毎週木曜24時25分〜24時55分放送)の主題歌にもなっている。

今回のミュージックビデオの監督は、品川庄司の品川ヒロシ。品川が監督・脚本をつとめた映画『ドロップ』(2009年公開)を彷彿とさせるような、熱いヤンキー超力ミュージックビデオが完成した。“友情”を熱く歌った同曲の世界観を表現したいという思いから、ヤンキー映画監督の代名詞ともいえる品川ヒロシに、ボイメンからオファーして今回のタッグが実現した。

ミュージックビデオのストーリーは、敵に捕らわれたメンバーを迎えにいくという、まさにヤンキー映画必須の“友情”をテーマにしたもの。喧嘩シーンでは、各メンバーの身体を張ったアクションが見られ、映画さながらのメンバーの迫真の演技にも注目だ。そして最後には、品川ヒロシ監督ならではの遊び心も詰め込まれている。

ミュージックビデオは、BOYS AND MEN Official VEVO Channelにて公開中だ。

さらに、4月25日からは各主要配信サイトにて「頭の中のフィルム」の単曲先行配信、そしてiTunes Storeにてバンドル予約注文もスタート。5月27日までにiTunes Storeでバンドル予約をすると、ミュージックビデオのメイキング映像がプレゼントされる。CDに収録されているメイキングとは別カットの映像となっていて、ここでしか手に入らない映像となる。

品川ヒロシ コメント
今回は、ボイメンのみんなが『ドロップ』が好きでしたと言ってくれていたし、ボイメンと言えば学ランというイメージだったので、歌詞を聴いて、そこから「不良映画」のようなMVにしました。
メンバーは、マジで朝から晩まで元気で明るくて、体育会系。
いい意味でバカ(笑)。最高に楽しい撮影になりました。
みんな表情が良くて絵になるし、
アクションはダンスをしているから身体能力が高くて無理難題にもこたえてくれる。
メチャクチャ天気が良くて、最後はいい感じの夕日。天候にも恵まれました。
今回は僕にとっても、思い入れの強い作品になりました。
近い将来。名古屋版の『ドロップ』のような映画をボイメンで撮れたらいいなと思いました。


リリース情報

2019.05.29 ON SALE
SINGLE「頭の中のフィルム」


BOYS AND MEN OFFICIAL WEBSITE
https://boysandmen.jp/


 

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