眉村ちあき、ノンスタ石田が脚本を手がけた映画『クソみたいな映画』主題歌に抜擢

■「『自由に作っていい』って言ってもらえたので、やりたいサウンドをつめこみました。いい曲です!よろ!」(眉村ちあき)

“弾き語りトラックメイカーアイドル”眉村ちあきの新曲「書き下ろし主題歌」が、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が脚本を手がける映画『クソみたいな映画』の主題歌に決定した。

眉村ちあきが映画主題歌を担当するのは、自身が主演した映画『夢の音』に続き2作目。なお、「書き下ろし主題歌」は5月7日にリリースされる眉村ちあきのメジャー1stアルバム『めじゃめじゃもんじゃ』に収録される。

映画『クソみたいな映画』は 4月18日から21日まで沖縄で開催される『島ぜんぶでおーきな祭 第11回 沖縄国際映画祭』にて20日に上映される。

■映画『クソみたいな映画』とは
脚本は、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が担当。漫才師として『M-1グランプリ』で王者に輝くほどの実力の持ち主である一方、舞台役者、執筆家としても精力的に活動。さらに近年では自ら演出・脚本を担当する作品も数多くある。

そんな石田が今回手がけた『クソみたいな映画』は、長年あたためていた渾身の物語。スクリーンに上映されている映画がコメディからシリアスに、さらには観客が事件の当事者になっていく、映画館内パニックムービー! 人間の汚さ、美しさに焦点をあて、観客を狂気と感動のうねりに引き込む。

キャストには、内田理央、稲葉 友、村田秀亮(とろサーモン)、相島一之、川上麻衣子、ほんこん、YOUが名を連ねる。

物語が現実に、現実が物語へと行き来するパラレルワールドに、この作品を観ている一般の観客が脳内で迷子になり「私も物語の当事者?」と錯覚を起こすこと間違いなし!

「もしかしたら、あなたが殺したのかもしれない」。見て見ぬふりをする現代社会に、無自覚の罪を突き付ける作品となっている。

■眉村ちあき コメント
主題歌のお話をいただきたときに「自由に作っていい」って言ってもらえたので、やりたいサウンドをつめこみました。
映画のやりたい放題の内容に負けないくらい、主題歌もやりたい放題してやる! と燃えました。
脚本読ませていただいたあとに、は?(いい意味で)ってかんじだったけどとっても優しい気持ちになれました。
この曲も、は? ってかんじをイメージして作って、聴き終わった後味はなんだか優しくなれるような、いい曲です! よろ!


映画情報

『クソみたいな映画』
監督:芝 聡
脚本:石田 明(NON STYLE)
キャスト:内田理央 / 稲葉 友 / 村田秀亮(とろサーモン) / 相島一之 / 川上麻衣子 / ほんこん / YOU
※『島ぜんぶでおーきな祭 第11回 沖縄国際映画祭』にて4月20日に上映


リリース情報

2019.05.07 ON SALE
ALBUM『めじゃめじゃもんじゃ』


『クソみたいな映画』詳細はこちら
https://oimf.jp/movie/detail/174/

眉村ちあき OFFICIAL WEBSITE
https://mayumura.tetetetetetetetetete.club/


眉村ちあき

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人