BEGIN、ツアー千秋楽で『うたの日コンサート2019』第1弾出演者を発表

■BEGINが、2001年から沖縄で毎年行っている『うたの日コンサート』。第1弾出演者として加山雄三、コロッケ、ハーブ・オオタJrの3組が決定!

BEGINが4月4日、東京・中野サンプラザでのライブ終了後に、毎年沖縄で開催している『沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019 in 嘉手納』の第1弾となる出演者を発表した。

中野サンプラザでのライブは、『第23回 BEGINコンサートツアー 2019』の千秋楽公演。ライブは2部構成。1部は途中「恋しくて」を挟みながら、昨年リリースしたアルバム『PotLuck Songs』からの楽曲を中心に披露した。

休憩を挟んで2部はマルシャショーラによる、3ラウンドに分かれたノンストップメドレーコーナー。

メンバーはマルシャの衣装に着替え、ふたりのダンサーも登場。「さんぽ」「365歩のマーチ」「上を向いて歩こう」「夢の中へ」「ジュリアに傷心」「銀河鉄道999」などの童謡、昭和歌謡、またBEGINの代表曲「海の声」「笑顔のまんま」「涙そうそう」がマルシャアレンジで演奏された。

観客も総立ちで2拍子に合わせて踊り、子どもたちは自由に会場内を行き来して楽しむなど盛り上がり、大団円を迎え、2部が終了した。

その後のアンコールでは、前半に募ったリクエストの中から「三線の花」「オジー自慢のオリオンビール」「島人ぬ宝」などが続き、最後は2月に公開となった映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』主題歌「君の歌はワルツ」でライブは終了。この公演をもって全国16ヵ所、全18公演に及ぶツアーは幕を閉じた。

その後、発表されたのが『沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019 in 嘉手納』の第1弾出演者で、初出演となる加山雄三、コロッケ、ハーブ・オオタJrの3組がアナウンスされた。

『うたの日コンサート』は、2001年からBEGINが沖縄で開催している「うた」をお祝いする日。お祭りやお祝いのためのうたはあっても、うたのために祝うことはなく、せめて年に1回だけでもうたそのものを主役にして、みんなで感謝する日を作ろうじゃないか! という思いで始まった。

そして、その感謝の気持ちをみんなで示そうじゃないか! という気持ちで開催しているのが『うたの日コンサート』。慰霊の日の翌日6月24日をうたの日と名付け、毎年開催してきた。

2015年からは「観客も出演者」というテーマで、観客もうたを聴くだけではなく全員参加型になり、観客の演奏、うたがあり、プロのミュージシャンのうたもある1日をつくることにより、ステージも客席も全員が参加者として、うたのお祝いを全国へ届けている。

なお、『沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019 in 嘉手納』のチケットは、現在一般発売中だ。


ライブ情報

沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019 in 嘉手納
06/30(日)沖縄・沖縄県嘉手納町兼久海浜公園
出演者:BEGIN、加山雄三、コロッケ、ハーブ・オオタJr、ほか


『うたの日』オフィシャルサイト
http://www.utanohi.jp/

BEGIN OFFICIAL WEBSITE
https://www.begin1990.com/


BEGIN

加山雄三

コロッケ

ハーブ・オオタJr

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人