松山ケンイチ×早乙女太一W主演、劇場アニメ『プロメア』の主題歌&ED主題歌がSuperflyに決定

■「人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしました」(Superfly)

『天元突破グレンラガン』(2007年)、『キルラキル』(2013年)のTVシリーズを手掛けた今石洋之(監督)と中島かずき(脚本)が再びタッグを組む、TRIGGER制作の待望の完全オリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』が5月24日より公開となる。

そして、本作の声優キャストとして松山ケンイチ、早乙女太一のW主演が実現! さらに、堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太と超豪華声優陣の発表も続き、公開までの期待が高まっている。

そしてこのたび、本作の主題歌とエンディング主題歌を、圧倒的な歌唱力とオリジナリティ溢れる楽曲で幅広い世代から支持を得ているアーティストのSuperflyが担当することが決定!

自身初となる劇場アニメの主題歌「覚醒」は、本作の世界観をイメージしてSuperfly自らが書き下ろしており、まさに魂を揺さぶるような楽曲となっている。

Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味溢れる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」とコメント。力強い歌声と本作のテーマである“炎”のように揺らめくような曲調が、本作をより熱く鮮やかに燃え上がらせる。

さらに、熱さ全開の本予告が解禁! 今回解禁となる映像では、燃える“火消し魂”を持つ<バーニングレスキュー>の新人隊員ガロ(松山ケンイチ)と炎を操る人種で構成された攻撃的な集団<マッドバーニッシュ>のリーダーであるリオ(早乙女太一)が、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーンが満載となる。

歌舞伎の見得を切るように参上する、ガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れまわる迫力あるアクションシーンには、これまでの日本アニメとは一線を画す革新的な映像世界が広がっている。

松山演じるガロが言い放つ「今消してやるよ! あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というセリフからは、アクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見え、大炎上する世界がどうなっていくのか、壮大なスケールの展開に期待は膨らむばかり。Superflyの楽曲とあいまって、まさに日本の新時代を“覚醒”させる本作『プロメア』に注目だ。

Superfly コメント
映画の中でも戦闘シーンで流れるということで、映像をプッシュできるような曲を提供したいと思い制作しました。ただただ戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味溢れる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。
曲のテーマは「瞑想」で、サビでは意味のない言葉を呪文のように唱えています。瞑想においては、意味のない言葉を何度も繰り返し唱えることで、自分の心の奥の方にたどり着けるのだということを知り、それをアイデアとして取り込んでみました。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います。皆さんにもぜひ、サビのマントラのような呪文を一緒に唱えてもらえたらうれしいです。


映画情報

『プロメア』
5月24日(金)公開
キャスト:松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太
佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香
原作:TRIGGER・中島かずき
監督:今石洋之
主題歌:「覚醒」「氷に閉じ込めて」 Superfly
配給:東宝映像事業部
(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG


本予告映像はこちら
https://youtu.be/2supSiC27XU

映画『プロメア』作品サイト
https://promare-movie.com/

Superfly OFFICIAL WEBSITE
https://www.superfly-web.com/


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