嵐・相葉雅紀、「明治おいしい低脂肪乳」新CMで牛と共演! ボケを連発する“相方”にテンポよくツッコミ

■嵐・相葉雅紀、“相方”とのコンビネーションにも配慮。「牛のテンションはどれくらいですか?」

明治が、4月2日より新発売となる“明治おいしい低脂肪乳”の新イメージキャラクターに相葉雅紀を起用、新TVCM『牛と相葉さん』篇(15秒、30秒)が4月2日より全国でオンエアされる。

一面に緑が広がる牧場を舞台とした新TVCMでは、相葉が青空の下、1頭の雌牛と“明治おいしい低脂肪乳”のおいしさをめぐり漫才さながらの軽妙なトークを展開。「モー」という牛らしい言葉を多用してボケを連発してくる牛と、冷静な表情でテンポよくツッコむ相葉の会話は、初対面(?)とは思えないほどリズミカルなかけ合いとなっている。

最後は牛の口ぐせがうつり、相葉が「“猛”アピールです」とボケ返すなど、しっかりオチがついたストーリーを楽しめる。

あまりにも自然体な相葉のオーバーオール姿と牛への動物愛、そして“明治おいしい低脂肪乳”をゴクリと飲む、モーレツにおいしそうな表情も見どころだ。

■牧場とオーバーオールがとても自然な「演じない」相葉のキャラ
牧場で牛と語り合う設定のCMの中で演じた相葉。動物好きとして知られ、緑いっぱいの自然が似合う相葉は、衣装のオーバーオールも驚くほど似合っていた。牛とのやり取りにも特別な演技指導はなく、「相葉雅紀」としてカメラの前に立った。「ボケとツッコミでいうと、相葉さんはツッコミが似合うキャラクターだと思っていましたが、予想以上に牛との掛け合いが息ぴったりでした」と、監督もうれしそうに語っていた。

■役作りの必要がなくても、セリフのトーンをしっかり確認するプロ意識
特定の役としての演技が求められない撮影だったが、相葉はスタジオ入りしてすぐに監督と打ち合わせを始め、「どんなテンションですか? 友達に話しかける感じ?」とセリフのトーンについて質問。さらにかけ合いについても、「牛のテンションはどれくらいですか?」と、「相方」とのコンビネーションにも配慮していた。カメラ前で待ち時間があると、空のグラスを手にして飲み方やセリフを繰り返し練習。「もうちょい上げますか?」と確認するプロ意識の強さでスタッフを驚かせた。

■リアリティを追求しすぎた「牧場スタジオ」でピンチ発生!?
撮影が行われたスタジオでは本物の草を敷き詰め、リアルな牧場の雰囲気を再現。草の種類にもこだわって造園のプロが6人がかりでセッティングし、さらにシーンごとに配置や草の丈を変更する徹底ぶり。そんな完璧すぎる植え付けが裏目に出てしまい、相葉の立ち位置を示す目印が草に埋もれて見つからなくなってしまうひと幕も。数人のスタッフが大慌てで「草の根をかき分けて」発見したが、そんな状況にも相葉はまったく動じることなく、「草がフワフワして不安定だね(笑)」と笑顔を見せながら撮影を続行した。

■“明治おいしい低脂肪乳”を何杯でもおいしく飲んだ相葉
“明治おいしい低脂肪乳”を飲むシーンでは、カメラの向きやセリフのバリエーションにより撮影が繰り返されたにもかかわらず、監督から「次は3口で飲むシーン、いけますか?」と頼まれても「ぜんぜんイケますよ!」と笑顔を絶やさない相葉。心配したスタッフが声をかけても、「大丈夫です」とやっぱり笑顔。飲むシーンはそのまま10数回続けられたが、飲み終えた瞬間の笑顔はつねに絶品でNGなし。「相葉さんが付けているピンマイクからは、ゴクゴクとおいしそうに飲む音が聞こえていました」と、このシーンを撮り終えた監督は満足げな表情だった。

■スタッフの職人技、奥義「竹串二刀流」に興味津々の相葉
相葉が撮影時に飲む“明治おいしい低脂肪乳”は、泡が立たないよう細心の注意を払いながらコップに注がれ、それでも表面に残ってしまう小さな泡はスタッフが竹串を使ってていねいに処理し、相葉の前に置かれる。相葉はこの様子に興味津々で、「職人だね~」と笑顔で眺めていた。撮影のペースが早くなると、スタッフも竹串を2本に増やしてペースアップ。相葉はますます笑顔で「二刀流じゃん。やるね~」と声をかけたが、数回分のストックが用意されると「めっちゃできてるじゃん。すごいね~」と少し驚きの表情を見せ、スタッフを笑わせた。

相葉雅紀 コメント
Q. 明治おいしい低脂肪乳の味はいかがでしたか?
A. 低脂肪乳はコクや香りが少し弱いのかな……という印象もありましたが、これ(明治おいしい低脂肪乳)は低脂肪乳とは思えないほどコクがあって、めちゃめちゃおいしかったです!

Q. CM撮影を終えた感想をお聞かせください。
A. もうね、セリフのテンポがモーレツ早くて……。もう少しでセリフをかみそうになりました。(共演した牛のくちグセが)もう抜けないですね(笑)。

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