『ゴロウ・デラックス』が8年の歴史に幕! 稲垣吾郎、番組最後の大物ゲストからの質問攻めにタジタジ

■稲垣吾郎&外山惠理(TBSアナウンサー)、テレビ番組にほとんど出演しないことで知られる沢木耕太郎(ノンフィクション作家/エッセイスト)の登場に大感激!

稲垣吾郎がMCを務めるブックバラエティ番組『ゴロウ・デラックス』(毎週木曜24時58分~)。2011年4月に放送を開始して以来、巷で話題の本からベストセラー、はたまた今後注目の本など、様々なジャンルの本の中から毎週1冊を課題図書として取り上げ、その本の作者や関係者をゲストに招き、MCの稲垣と外山惠理TBSアナウンサーが課題図書や作家についてトークを繰り広げてきた。

ゲスト出演した多くの作家、そして視聴者に愛されてきた『ゴロウ・デラックス』だが、このたび、3月28日の放送で、8年間の放送に幕を下ろすことが決定。

番組では3月14日の第336回放送までに、のべ321人のゲストを迎えてきたが、最終回となる3月28日放送の第337回には、ラストを飾る322人目のゲストとして、ノンフィクション作家でエッセイストでもある沢木耕太郎が出演する。

めったにテレビ番組に出演をしない沢木が今回、番組スタッフの熱烈なオファーに応じ、MCの稲垣と外山、そして番組スタッフへの餞(はなむけ)として出演を快諾。

テレビ番組にほとんど出演しないことで知られているだけに、沢木がスタジオに登場すると、その姿を間近に見ることができただけで……と感激する稲垣と外山。そんなふたりに「(出演に応じたのは)単純に言えば気まぐれなんだけど……」と話を切り出した沢木。彼が出演を決めた本当の理由とは?

最終回の課題図書は、沢木の新刊であるエッセイ集『銀河を渡る―全エッセイ―』(新潮社刊)。この本は、沢木の代表作である累計600万部超の大ベストセラー紀行ノンフィクション『深夜特急』の最終巻を書き終えた直後から執筆が始まったという、25年分のエッセイの集大成だ。

収録の進行台本では、稲垣と外山がいつものように課題図書を軸とした作品について、作家としてのスタンスや作品へのプロセスなどの話を聞くとになっていたのだが……。さすがノンフィクション作家の沢木、トークが始まった途端、稲垣を質問攻めにし、MCとゲストの立場が逆転するような場面も。最初はタジタジだった稲垣だったが、沢木のインタビュー術によって、普段語らない本音も引き出されていく……。そんな稲垣と外山に、沢木は自身がノンフィクションを書くにあたって大事にしていること、そしてインタビュー取材の向き合いについて語り、名優・高倉健や昭和の歌姫・美空ひばりといった大物とのエピソードを明かす。

番組では課題図書はもちろんのこと、沢木の作品を語るうえで外すことのできない代表作『深夜特急』の話も。沢木が旅をするにあたり最も大切だと語る“旅の極意”とは?

そして、番組の締めくくりは、8年間の『ゴロウ・デラックス』という旅の終わりを迎えて、稲垣自身が“今伝えたいこと”を、この番組ならではの“朗読”という形で届ける。

8年という月日は人生の中ではごく一部ではあるが、318冊の課題図書を読み、322人の著者と語り合ったかけがえのない時間だった。稲垣吾郎はその体験をどう捉え、どう進んでいくのか……。最後の朗読にそのメッセージを込める。

(C)TBS


番組情報

TBS『ゴロウ・デラックス』
03/28(木)24:58~


『ゴロウ・デラックス』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/goro-dx/

『ゴロウ・デラックス』公式 Twitter(@goroudx_tbs)
https://twitter.com/goroudx_tbs

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