ゆず、東北の復興を願い聖火台の前で「栄光の架橋」を熱唱!「僕たちは“またあおう”の約束を東北と繋いできた」

2019.03.25

■「2020年東京オリンピックが素晴らしいものになりますように、そして東北のさらなる復興への祈りを込めて、この歌を贈ります」(ゆず・北川悠仁)

ゆずが、3月24日、宮城県石巻市総合運動公園で開催された聖火台返還セレモニー『ありがとう聖火台〜感謝の集い〜』に登壇。灯された聖火台を背負いながら、「栄光の架橋」を生披露した。

同所に設置されていた聖火台は、東日本大震災からの復興を世界に発信することを掲げた“復興五輪”の取り組みとして、旧国立競技場から一時的に石巻市が借り受けていたもの。その聖火台が今年5月に返還することを受け、石巻市復興課が主体となって開催された同イベントは、男子ハンマー投げ金メダリストで東京五輪組織委員会スポーツディレクター・室伏広治氏と地元児童による点火式からスタート。その後、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会⻑・森喜朗氏をはじめ、復興大臣・渡辺博道氏、スポーツ庁⻑官・鈴木大地氏らが来賓祝辞を述べた。

特別ゲストとして登壇したゆずは、グループを代表して北川悠仁が「来年開催の2020年東京オリンピックが素晴らしいものになりますように、そして、ここ石巻市をはじめ、東北のさらなる復興への祈りを込めて、この歌を贈ります」と挨拶。聖火台の灯火を背負いながら、ふたりだけの弾き語りスタイルで「栄光の架橋」を歌唱した。

東日本大震災後、復興支援として何度も石巻市を訪れているゆずは、「僕たちは“またあおう”の約束を東北と繋いできた。また石巻に来ることができてうれしい」(北川)とコメント。また、2004 年アテネオリンピックNHKテーマソングに起用されて以降、オリンピックの定番曲として定着している「栄光の架橋」を聖火台の前で歌唱したことについては「誇りに思います」(北川)と笑顔を見せた。

ゆずは5月より、日本音楽史上初の弾き語りドームツアー『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜』を開催する。


リリース情報

2018.11.16 ON SALE
DIGITAL SINGLE「マボロシ」

2018.12.19 ON SALE
DVD&Blu-ray『LIVE FILMS BIG YELL』

2018.12.19 ON SALE
DVD『録歌選 BIG YELL』
※ファンクラブ会員限定販売


ライブ情報

ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ 〜拍手喝祭〜
05/11(土) 愛知・ナゴヤドーム
05/12(日) 愛知・ナゴヤドーム
05/29(水) 東京・東京ドーム
05/30(木) 東京・東京ドーム
06/08(土) 大阪・京セラドーム大阪
06/09(日) 大阪・京セラドーム大阪
07/06(土) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム
07/07(日) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム


ツアー特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/yuzunomi2019

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://yuzu-official.com/


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