M!LK・佐野勇斗が演奏中に感極まり涙! 映画『小さな恋のうた』メイキング映像&ポスター公開

■“平成で最も歌われた男性曲”MONGOL800の「小さな恋のうた」から生まれた物語!

MONGOL800が2001年にリリースした楽曲「小さな恋のうた」。平成で最も歌われた男性アーティストによるカラオケランキング1位に輝き、世代や性別を問わず今なお歌い継がれるこの名曲から1本の映画が誕生した。

幾度となく沖縄で取材を重ね、8年にも及ぶ時間をかけて完成した物語は、MONGOL800の楽曲の数々に込められた知られざるメッセージを導き出し、ふたつの国と共に生きる若者たちの、生きた青春を描き出す。

主人公の真栄城亮多には、『ちはやフル-結び-』『3D彼女 リアルガール』(2018年)、『凜-りん-』(2019年)など多くの作品に出演が続く若手最有力俳優でありながら、ボーカルダンスユニット、M!LKとしても活躍中の佐野勇斗。亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)でドラムを習得した森永悠希。唯一の女性バンドメンバーを演じるのは「ロッテ『ガーナミルクチョコレート』」のCMにも出演している山田杏奈。舞の兄にして亮多の親友である譜久村慎司には、今作で役者デビューとなる新鋭・眞栄田郷敦。同じくバンド仲間で苦渋の選択をするベース担当の新里大輝には、MEN‘S NON-NOモデルでありながら、話題のテレビドラマ『3年A組 –今からみなさんは、人質です-』にも出演していた鈴木仁など、今まさに夢に突き進む若手俳優陣が集結。「小さな恋のうた」はもちろん、「DON’T WORRY BE HAPPY」「あなたに」など、MONGOL800の名曲を半年以上ものトレーニングを経て披露している。

企画・プロデュースは、沖縄出身でMONGOL800の映像作品を手がけてきた山城竹識。MONGOL800のメンバーの高校時代の後輩としてバンドの結成当初からその歩みを間近で見守ってきた山城は、米アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』(2008年)の脚本家・平田研也を迎え、楽曲から着想を得た映画を構想する。

監督は『羊と鋼の森』(2018年)、『雪の華』(2018年)などの橋本光二郎がつとめ、音楽と若い俳優たちのエモーショナルなコラボレーションを演出。世代、性別、言葉、人種、国境、あらゆる壁を越えていく音楽の力。小さな島の高校生たちの想いは、音楽に乗って大きな“叫び” となり、海を渡って響き渡る。

そしてこのたび、本作のメイキング映像がオンライン解禁となった。このメイキングは、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られたもの。

もはや国民的楽曲と言っても過言ではないこの曲を奏でるために、半年以上のトレーニングを経て本作に挑んだ、彼らの演技を超えた本気の演奏シーンが詰まったこのメイキング。終盤では、本作で主演を務めた佐野勇斗が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっている。

さらに、このメイキング映像のオンライン解禁に合わせて、ポスタービジュアルも解禁。中央に印象的に映し出されるフェンスとその向こうに佇むひとりの外国人の少女の姿。そして、それを囲むように、メインキャストたちが楽器を演奏している姿や歌をうたう姿が映し出され、中央には「届け。あなたにー。」と力強い言葉が掲げられている。国境を越えてしまうほどの彼らの強い音楽・想いを象徴したような力強いビジュアルとなっている。


映画情報

『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー
出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木仁、トミコクレア/世良公則 ほか
監督:橋本光二郎
脚本:平田研也
Inspired by the songs of MONGOL800
配給:東映
(C)2019「小さな恋のうた」製作委員会


映画『小さな恋のうた』作品サイト
http://www.chiikoi.com/

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