主演:菅田将暉×監督:染谷将太。ショートムービー『まだここにいる』完成!「まさか菅田くんを撮ると思ってなかった」(染谷)

■自身も俳優として活躍する染谷将太は、撮影前に自分で菅田将暉が演じるシーンを演じてみて、演者側の感覚を確かめる場面も!

レイングッズブランドのWpc.を展開する株式会社ワールドパーティー.が、菅田将暉、中島セナが出演し、染谷将太が監督を務めた「Wpc. 15th Anniversary Special Short Movie『まだここにいる』」を、Wpc.オフィシャルサイトにて公開した。

■「Wpc. 15th Anniversary Special Short Movie」について
今回の15周年記念短編映画では、晴れの世界に生きる男性と、雨の世界に生きる女性との出会いを描いた、ファンタジックな世界観を菅田将暉と中島セナが熱演。違う時空を生きるふたりが雨によって出会い、歩み出す様子を、柔らかな音楽にのせて描く。何かを探すように街をさまよう、菅田将暉の切なげな表情が印象的な短編映画に仕上がっている。

この短編映画は、カルチャーマガジン『BARFOUT!(バァフアウト!)』の企画により、監督を染谷将太にオファー。菅田将暉とは初の共演となった。異色のタッグによるスペシャルな短編映画は必見だ。

■撮影時エピソード
今回の撮影がほぼ初対面だった、菅田将暉と染谷将太。監督として菅田を撮影した染谷は「初めてが、役者同士として共演という形ではなく、撮る側とは(笑)。まさか菅田くんを撮ると思ってなかったので、贅沢な時間でした」と語った。

自身も俳優として活躍する染谷は、撮影前に自分で実際に同じシーンを演じてみて、演者側の感覚を確かめる場面も。そのおかげもあってか、菅田は「まったく違和感がなく、安心感があったことに自分でもびっくりしました」と話し、見事な演技力で撮影は順調に進んだ。

撮影の合間、移動中などにふたりで演技について話し合うシーンも。ふたりが同い年ということもあってか、ほぼ初対面ということを感じさせない、和やかな雰囲気で撮影は進んだ。


“Wpc.”OFFICIAL WEBSITE ※スペシャルムービー『まだここにいる』はこちら。
http://wpc-worldparty.jp/


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