星野源主演、映画『引っ越し大名!』特報&ティザービジュアル公開

■引っ越し奉行という大役に任命され、頭を抱える片桐春之介(星野源)

『超高速!参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓した土橋章宏の傑作時代小説『引っ越し大名三千里』。その小説を、『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務め、また、星野 源、高橋一生、高畑充希ら豪華キャストによって映画化される『引っ越し大名!』が8月30日に全国公開となる。

本作のテーマはズバリ“引っ越し”! 参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を、生涯に7回も命じられ「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の主人公・片桐春之介(星野 源)を含む姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、汗と努力と涙と笑いの物語だ。

そしてこのたび、本作のティザービジュアルと初めての映像となる特報が解禁された。

ビジュアルは縁起の良い紅白を背景とした2種で験担ぎ! 片面は、周囲からは「かたつむり」と呼ばれ、本ばかり読んでいる書庫番の片桐春之介(星野)が引っ越し奉行という大役に任命され、「頭を抱える」表情が写し出されたもの。

そしてもう片面では、春之介の幼馴染であり武芸の達人・鷹村源右衛門の高橋一生、前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を演じる高畑充希のふたりのビジュアルを初公開。本作が時代劇映画初出演となる3人が困り顔、晴れやかな笑顔、心配そうな顔と、各々が演じるキャラクターの性格を表現しながら、力を合わせて城ごと引っ越しプロジェクトに臨む姿をポップに描いている。

特報では、<人数:10,000人、移動距離:600km、予算:なし?>のテロップとともに、参勤交代よりも厳しいとされる本作のテーマ、国替え(引っ越し)という超難関プロジェクトに挑む春之介たち藩士の活躍が、コミカルかつスピーディな映像で映し出されている。普通に取り組んでは絶対に不可能なこのプロジェクトで、 「ひとつ思いつきました!」と語る春之介。いったい、どのような知恵と工夫とひらめきで、次々に降りかかる難題をクリアし、この難局を乗り切るのか。鷹村源右衛門、於蘭といった個性豊かな姫路藩士たちとともに、無事にこの壮大な引っ越しを成し遂げることができるのか。春之介の「かかれぃ!」という掛け声とともに、今、引っ越しが始まる!


映画情報

『引っ越し大名!』
8月30日(金)全国公開
出演:星野源 高橋一生 高畑充希
小澤征悦、濱田岳、西村まさ彦、松重豊、及川光博 ほか
原作・脚本:土橋章宏「引っ越し大名三千里」(ハルキ文庫刊)
監督:犬童一心
配給:松竹


書籍情報

『引っ越し大名三千里』
土橋章宏・著
ハルキ文庫刊


映画『引っ越し大名!』 OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/hikkoshi_movie

映画『引っ越し大名!』作品サイト
http://hikkoshi-movie.jp


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