さくらしめじ、“ラストDK”カレンダーでブレザー姿を初披露!「おすすめカットは7月」(田中雅功)

■(お互いのブレザー姿について)「僕から見た彪我は“おぼっちゃん感”がありました」(田中雅功)、「“好青年”というイメージがあったし、スポーツ万能な人にも見えました」(高田彪我)

さくらしめじが本日3月9日、カレンダー『さくらしめじカレンダー2019.4→2020.3』の先行販売記念イベントを東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催した。

トークイベントでは生歌も披露。イベントに集まった約500人のファンとともに盛り上がった。

今春、高校3年生となるさくらしめじの田中雅功と高田彪我。4月始まりのカレンダー『さくらしめじカレンダー2019.4→2020.3』は、“ラストDK(男子高校生)”をコンセプトに撮影。
※高田彪我の「高」は、はしごだかが正式表記

表紙には、高校のフェンスの前で、なごやかに笑い合う制服姿のふたりのカットを採用。中学1年生のときにさくらしめじを結成して以来、実は1度も披露したことがなかったというブレザーを着用している。

カレンダーページでは、月ごとに「教室で居眠り」「授業中、後ろの席の子と話す」「屋上で焼きそばパン」など、“高校生あるある”ともいえるシチュエーションを再現。

授業中のシーンで使われているノートや筆記用具、腕時計などの小道具には、本人たちの私物が使われており、さくらしめじのふたりのリアルな高校生活も感じられるファンにはうれしい演出も。

そして、最後のページには、撮影中にふたりがそれぞれ『写ルンです』で撮りあった、まるで卒業アルバムのようなオフショットが収録されている。

『さくらしめじカレンダー2019.4→2020.3』は、3月16日発売。

■取材陣との質疑応答
Q:今回のカレンダーの見どころを教えてください。
田中: 今年の4月から高校3年生になる僕たちの、ラストDK(男子高校生)=“LDK”をテーマにしたカレンダーとなっています。高校生らしさや、爽やかさがたくさん詰まっているので、そこが見どころです。

Q:カレンダーの中でイチオシのカットは?
田中:僕らのおすすめカットは7月の、屋上で撮影しているカットです。僕たちは現役高校生で、普通に学校生活を送っているのですが、なかなか屋上に上がることがないので、撮影で上がることができた喜びを感じた一枚です。

Q:屋上のカットは、自分たちが通っている学校で撮影したのですか?
田中: 僕たちの学校ではなく、今はもう使われていない学校に行って撮影しました。

Q:撮影で初めてブレザーを着用されたということですが、お互いのブレザー姿を見てどう思われましたか?
田中: 結構珍しい色だったので、僕から見た彪我は“おぼっちゃん感”がありました。いいお家に生まれた人、というイメージでした(笑)。
高田: 雅功が制服をピシッと着ている姿を見たことがなかったので、今回はきっちり着ていて“好青年”というイメージがあったし、スポーツ万能な人にも見えました。

Q:このカレンダーをどんなところに飾ってほしい?
田中: 今回は“LDK”で爽やかなカットが多いので、起きたときにいちばん最初に目に入る寝室や、玄関に飾って出かける前に見て「今日も元気に頑張ろう!」と思ってもらえたらうれしいです。

Q:今回のカレンダーはズバリ100点満点中だと何点ですか?
田中:120点です。笑顔のカットが多いことからわかると思いますが、僕たち自身も撮影を楽しめたし、見た人にも楽しさが伝わる写真がたくさんあります。僕らが想像していた以上に賑やかなカレンダーになったと思うので100点以上の120点をつけました!
高田:先に雅功に100点越えをされるとは思わなかったので悩むのですが……。僕は200点です!(笑)今回は全カット学生服で撮影していて、いちばん最後のページに、お互いを「写ルンです」で撮った写真を並べているのですが、そこも見どころです。

Q:今回のカレンダーは“ラストDK”がコンセプト。おふたりも春には高校3年生になりますが、高校生のうちにやってみたいことは?
田中: 定期テストで1回は100点を取ってみたいなと、思います(笑)。制服を着てみんなでいっせいのーででテストを受けるというのは最後の1年になるので、そのなかで1回くらいは満点を取って「よっしゃー!!」という喜びを感じたいと思います。

Q:100点を取れそうな科目はありますか?
田中:「古典」です。今まででいちばんいい点数だったと思うので。最高96点でした。
高田: 友達と大食い対決をしたいです。年齢を重ねるごとに消化機能がどんどん落ちるじゃないですか(笑)。高校生の時期って食べ盛りでいちばん多く食べられる時期だと思うんです。そういう意味でも一番力を発揮できる時期だと思うので(笑)。

Q:高田さんは、食べ盛りだということですが、普段はどれくらい食べるのですか?
高田: 夜ご飯は、ご飯を必ずおかわりします。あとはつねに何かを食べている状態です。

Q:高田さんは大食い対決で何を食べたいですか?
高田:お寿司やわんこそばなどに挑戦してみたいですね!

Q:3月は卒業シーズン。今年こそ卒業したいことは?
田中: 「忘れ物」を卒業したいと思います。彪我がいちばんわかっていると思うのですが、結構忘れ物をする癖があるんです。ご飯を食べに行ったときに、忘れないように目の前に置いていた携帯や財布を忘れて店を出てきたり……。今年こそは忘れ物を卒業したいです!
高田: 「寝る前に携帯を見ること」をやめたいと思います(笑)。よく先生から寝る前に携帯を見たら、寝ても疲れが取れなくなるという話を聞くので……。今後の成長に支障が出ないように、今年中に卒業したいと思います。

Q:5月3日には2度目の日比谷野外音楽堂でのワンマンライブが控え、着実なステップアップを踏んでいるおふたりですが、今年、達成したい目標はありますか?
田中:「オリコンウィークリーランキング1位」を取ることです!

Q:バレンタインデー翌日の2月15日に「先に言うね」を配信リリースし、ホワイドデー翌日の3月15日にも「お返しの約束」が配信リリースされますが、このタイミングでのリリースにはどんな意味が込められているでしょうか?
田中: 僕ら今年6月で5周年を迎えます。5月3日には日比谷野外音楽堂でのワンマンライブがあったり、昨日も大石昌良さんと一緒にツーマンライブをさせていただきました。そういうふうに1日1日を重ねられるのは、普段応援してくださるファンの方々や、支えてくださるスタッフの方々、今日お集まりいただいた(マスコミの)皆様だったり、いろいろな人の助けや支えがあっての僕たちだと思うので、ホワイトデーのお返しにちなんで、普段僕たちが抱えている感謝の思いを、支えてくださる全ての人に届けたいと思い、今回この日に「お返しの約束」という新曲を配信リリースします。
高田: 雅功からもありましたが、結成5周年を迎えて、今年の5月には2回目の野音でのワンマンライブがあったり、いろんな場所でたくさんの方々に応援されたり、支えられたりしています。そういう皆様への感謝の気持ちをこれから先もずっとずっと皆様にお返ししていけたらいいなと、思います。

Q:最後に、ファンの方へメッセージをお願いします。
田中: 2019年、元号も新しくなる年で、僕たちもどんどん新しい姿を見せられるように頑張って一歩一歩前に前に進んでいけたらなと、思いますので、カレンダーはもちろん、ライブにも足を運んでいただいて、さくらしめじの輪を広げられたらと思います。
高田: これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。そうやっていろいろなことにチャレンジするにも皆様のお力が必要だと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!

(c)SDP


商品情報

『さくらしめじカレンダー2019.4→2020.3』
発売日:3月16日(土)
価格:1,852円+税(税込2,000円)
サイズ:A4判・中綴じ、穴開き(壁掛け型)
ページ数:28ページ
発行:SDP


リリース情報

2019.02.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE「先に言うね」

2019.03.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE「お返しの約束」


ライブ情報

ダブルでワクワク!さぁ!集まれダブダブ!
04/06(土)東京・渋谷WWW
出演:さくらしめじ / サイダーガール

さくらしめじ 日比谷野外大音楽堂 ワンマンライブ
05/03(金・祝)東京・日比谷野外大音楽堂


カレンダー詳細はこちら
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2019/sakurashimejicalendar2019.html

さくらしめじ OFFICIAL WEBSITE
http://sakurashimeji.com/


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