秦基博、新曲「仰げば青空」が清原果耶&田中圭出演のソフトバンク新CMのCMソングに

■『仰げば青空』という新曲は僕にとって初の卒業ソングです。この曲が、皆さんのかけがえのない瞬間と結びついてくれたら、幸いです」(秦基博)

秦 基博が「卒業」をテーマとした新曲「仰げば青空」を3月13日に各音楽配信サイトにてリリースすることを発表した。

新曲「仰げば青空」は、“さよならは言わない”というメッセージが胸を打つ、卒業シーズンを彩る楽曲で、今春旅立つすべての人の感傷に寄り添い、あらたな決意を応援する、“別れ”と“旅立ち”の感情を綴った、切なくも心温まるバラードソング。

「仰げば青空」は、3月8日からテレビCMが放送開始となるソフトバンクの新テレビCM「卒業」篇 、および「恩師」篇のCMソングに決定。

現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に展開する「▼SoftBank Music Project」の第5弾となる今回のCMには、高校を卒業する生徒役として清原果耶、卒業生を送り出す担任の教師役として田中圭が登場。
※▼は連桁付き16分音符が正式表記

秦の楽曲に乗せ、生徒役同士でスマホで撮り合った映像や、父兄役の家庭用ビデオカメラ、学校広報担当役が回すムービーカメラの映像を混じえながら、卒業式に臨む清原と田中の1日が臨場感溢れるドキュメントタッチで描かれている。

今回の情報解禁に併せて、アートディレクターの大久保里美が手がけたあらたなアーティスト写真と「仰げば青空」のジャケット写真も同時公開。

春を感じる澄んだ青空の中に立つ秦の姿が印象的な新ビジュアルは、強さと秦自身の“あらたな旅立ち”も感じとれる。

そして、ジャケット写真は、鏡を使ったイメージで「仰げば青空」の“別れ”と“旅立ち”の世界をデザイン。どちらも“春の青空”をテーマに撮影された卒業と旅立ちの季節を感じることができるビジュアルとなっている。

また、新曲「仰げば青空」の歌詞と、10代に支持を集めるSNSクリエイター・写真家のわたらいももすけとのコラボレーション企画「#さよならは言わない」キャンペーンが開催。

SNSで話題を集めている「#さよならは言わない」キャンペーン。実は「仰げば青空」の歌詞が使用されたビジュアルが使用されており、すでに女子高生を中心に「#さよならは言わない」とハッシュタグがついた写真が多数ツイートされている。

本日3月7日からは、JOYSOUNDとコラボレーションした、Twitter、Instagramへの学生生活の思い出の写真投稿から、「仰げば青空」の限定カラオケ映像を制作する「#さよならは言わない」カラオケキャンペーンがスタート。

特設サイトの画像ジェネレーターを通して、「#さよならは言わない」と「#卒アルムービー出演」をつけてTwitterもしくはInstagramに投稿された写真の中から、抽選で選ばれた写真を使って「仰げば青空 -みんなの卒業アルバムver.-」の映像を制作。3月30日(予定)よりJOYSOUND限定で配信予定となる。

キャンペーンへの参加方法の詳細は、特設サイトで確認を。

■撮影エピソード
◇多くの人々の涙を誘った感動的な清原果耶の答辞
卒業式のシーンは、数100人の卒業生と保護者、先生役のエキストラが参加し、入場から卒業証書授与、答辞、退場といった本物の卒業式さながらの式次第に沿って撮影された。
粛々と式が進行する中で、特に印象的だったのが、清原が卒業生代表として答辞を読んだシーン。答辞を読み上げていくうちに、自然と声が上ずって言葉に詰まったり、泣きそうになったりする迫真の演技を披露。出演者が胸を打たれていた。

◇負けず嫌いの性格が顔をのぞかせた(?)本気の枕投げ
修学旅行で清原たちが枕を抱えて思い思いのポーズを決めているシーン。実はこのカットの前に、監督から「今日いちばんのテンションで枕投げをしてください!」というリクエストがあり、清原含め出演者のも一気に真剣モードに。

本番前、周囲から「本気出したら強そう!」と言われていた清原は、すぐに枕を自分の身を護る盾にすると、相手から投げられてきた枕をうまく回避し、さらにその盾に当たって落ちた枕をつかんで、的確に相手を狙い打ちするという頭脳戦を展開。勝負事になると、どうしても負けず嫌いな性分が出てしまうという清原だった。

◇パートナーへの気遣いが精度を高めた抜群のペアダンス
廊下で文化祭のダンスを練習するシーンでは、やや複雑な振り付けのオーダーを受けて、「すぐにできるかなぁ」と不安そうな表情を浮かべていた清原。それでも振り付けの先生から「失敗してもいいから、楽しくやってみよう!」と励まされると、少しずつ緊張もほぐれ、本番では素敵な笑顔でダンスを踊っていた。

途中、友達役の女性が「すみません、間違えました」と自らNGを告白すると、清原は「私が引っかかったからです。ごめんなさい」と気遣い、優しくフォロー。ふたりの息も回を増すごとにそろってきて、肩に手を掛けてきたパートナーに対して、清原がアドリブでピースのサインを送りながらフィニッシュのポーズを決めると、振り付けの先生も「かわいい! ペア感が出ているね」と満足そうな表情を浮かべていた。

◇ダンスパフォーマンスに視線がくぎ付け!
文化祭本番、ステージでみんなとダンスを踊るシーンでは、センターの清原を中心とする、ダンスパフォーマンスが注目を集めた。清原にスポットライトが当たり、音楽がスタートすると、観客席から「オーッ!」という歓声と拍手が沸き起こり、体育館は瞬く間に、本物のライブ会場のような雰囲気に。

清原とクラスメートたちもその熱気に後押しされ、キレの良いダンスを次々と披露すると、現場のボルテージは一気に最高潮へと達した。

◇田中圭の熱いメッセージに感極まる生徒たち
最後のホームルームで、担任役の田中が生徒たちにメッセージを贈るシーンは、3台のカメラを使用し、田中や生徒たちの様子を長回しで撮影した。

30秒のテレビCMで流れる映像はごく一部だが、実際の撮影では台本にして565文字のセリフを、5分以上も時間をかけて、一つひとつの言葉に思いを込めながら、熱く語りかけていた田中。その迫真の演技には、生徒だけでなく、保護者役のエキストラやスタッフも次第にくぎ付けとなり、感極まって鼻をすすったり、涙を拭ったりする人が続出した。

■秦 基博 コメント
「仰げば青空」という新曲は僕にとって初の卒業ソングです。

別れの寂しさはもちろん、新しいはじまりへと向かうその想いを
より強く描けたらと、歌詞とメロディを書きました。

この曲が、皆さんのかけがえのない瞬間と結びついてくれたら、幸いです。

■清原果耶 インタビュー
Q:今回の新テレビCMの見どころをお聞かせください。
清原:高校入学から卒業式までを細かくピックアップして描いたテレビCMになっていますが、なかでも卒業式 のシーンは、たくさんの方々にご協力をいただいて、真剣に作ったところでもあるので、ぜひ注目をし ていただけたらと思います。

Q:卒業生代表として答辞を読むシーンがありましたが、いかがでしたか?
清原:本番の前からずっと緊張していました。無事に終えることができて、良かったです。

Q:先生役の田中圭さんについて、もし本当に先生だとしたら、どんな印象ですか?
清原:優しくて、頼り甲斐があって、生徒のみんなに慕われるような先生なんじゃないかなと思います。

Q:秦 基博さんの楽曲「仰げば青空」をお聴きになった感想は?
清原:初めは切なげで、ゆったりとした空気感から入るんですけど、サビは卒業というイメージに沿った前向きになるようなメロディや歌詞になっていて、歌っている時ときに私も高校を卒業するとき、もう1回この 歌を聴きたいなというふうに思いました。

Q:清原さんは普段、スマホでどんな動画をご覧になりますか?
清原:YouTubeで音楽を聴いたり、友達から送られてくる面白い動画を観たり、というのはよくあります。

Q:現在、高校2年生の清原さんは1年早く、卒業式のリハーサルをしてしまった感じですが、 これから卒業までにしておきたいことはありますか?
清原:今は大阪の実家から通っている形なんですけど、高校を卒業したら上京する予定です。それまでに、家族みんなでどこか旅行に行きたいです。家族みんなで出かけることがなかなかできなくなると思うので。

Q:今回の新テレビCMは3月の卒業シーズンにオンエアされますが、清原さん自身「卒業」にはどんなイメージをお持ちでしょうか?
清原:中学校の3年間は友達もたくさんできて、中身の濃い中学生活だったなと思いながら卒業することが できたので、「すがすがしい」という言葉がハマるようなイメージです。

Q:間もなく卒業を迎える全国の高校生に向けて、メッセージをお願いします。
清原:ご卒業おめでとうございます。高校3年間で皆さんが友達や周りの人と育んできた思い出をしっかりと 胸にとどめて、これからそれぞれの人生を歩んでいっていただけたらと思います。高校3年間、お疲れ様でした!

■田中圭 インタビュー
Q:今回の新テレビCMの見どころをお聞かせください。
田中:やっぱり卒業式って、それぞれにそれぞれの思いが詰まっているものなので、今回のテレビCMを観てくれた人が、自分の卒業式を思い出してくれたらいいなと思いました。

Q:もし本当に先生になれるとしたら、何の教科の先生になってみたいですか?
田中:憧れっていう意味では、自分が全然しゃべれないので、英語の先生をやってみたいですね。

Q:秦 基博さんの楽曲「仰げば青空」をお聴きになった感想は?
田中:秦さんの歌がすごく好きで、少しだけ交流というか面識があって、しょっちゅう聴いている方なんですけど、卒業ソングが初めてというのがちょっと意外でした。この曲もきっとこれから定番の卒業ソングになっていくんだろうなと思いました。

Q:思い出はスマホに写真や動画で残しますか? また、見返すことはありますでしょうか?
田中:もともと写真に収めるよりは、心のシャッターを押そうっていうわかりやすいタイプだったんですけど、自分に家族ができてからは、子どもの写真とかいっぱい撮って、毎年毎年その年齢ごとにアルバムを作っています。そういうのを改めて見返すと、やっぱり写真を残しておいて良かったなと思うので、思い出の場として、今は逆に写真を残したいというふうに意識が変わりました。

Q:卒業を迎える全国の高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
田中:ご卒業おめでとうございます。今回のテレビCMで僕が演じた先生役に、「これからの人生、学校以上 にしばられることがたくさんある」というようなセリフがあるんですけど、そのとおりだと思います。ですが、大人になって社会に出て、しばられることとしっかり向き合いながら、ちゃんと戦ったり、しばってくるものをブチ壊したりとか、新しい風を吹かすチャンスは皆さんにいくらでもあると思います。「しばられるな」ということで、自由に、伸び伸びと、楽しく、目一杯生きてください。頑張ってね。


リリース情報

2019.03.13 ON SALE
DIGITAL SINGKE「仰げば青空」


「#さよならは言わない」キャンペーン特設サイト
http://www.softbank.jp/mobile/special/sing/sayonara/

わたらいももすけTwitter
https://twitter.com/momosuke_art

秦基博 OFFICIAL WEBSITE
http://www.office-augusta.com/hata/


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