EXILE/GENERATIONS・白濱亜嵐、ドラマ『小説王』の主演に抜擢!「今の自分のすべてをぶつけました」

■EXILE/GENERATIONS・白濱亜嵐が “売れない小説家”を演じる痛快熱血エンタテインメントドラマ『小説王』。共演は、小柳友&桜庭ななみ!

フジテレビが、早見和真の人気小説『小説王』(小学館刊)を、フジテレビ初主演となる白濱亜嵐を主演にドラマ化。地上波放送の初回が4月22日に決定した。なお、本作品はFODで先行配信される。

過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の作家・吉田豊隆(白濱亜嵐)。そんな吉田が、自らの才能の限界を感じ、筆を折ろうとしたときに、疎遠になっていた幼なじみの編集者・小柳俊太郎(小柳友)、吉田のファンである佐倉晴子(桜庭ななみ)と出会い、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の時代を1冊の本の力で変えようと、出版業界に壮大なケンカをしかけていくという、出版に携わる人だけでなく、すべての社会人、そしてこれから社会人になる若者に捧げる痛快熱血エンタテインメント作品。

このたび、ドラマ『小説王』で主演に抜擢された白濱亜嵐は、EXILEのメンバーにしてGENERATIONS from EXILE TRIBEでリーダーを務め、映画『ひるなかの流星』(2017年3月公開)にも出演。アーティストとしてのみならず、俳優としても活躍の場を広げている。フジテレビのドラマ初主演となる今作では、得意のダンスやアクションを封印し、“売れない小説家”の吉田豊隆役を演じる。

白濱演じる作家・吉田のバディ役ともいえる編集担当者・小柳俊太郎には、映画『娼年』(2018年4月公開)『BLEACH』(2018年7月公開)に出演するなど、映画、テレビ、舞台と幅広く活躍している小柳友。

そして、吉田のファンであり、彼に恋心を抱いていくヒロイン・佐倉晴子役は、2019年下半期の朝ドラへの初出演も決まり、さらには日本とアジアの100名以上の映画プロデューサーが選ぶ『APNアワード2016』を受賞、得意の語学力を活かし、中国語で番組MCを務めるなど、アジア圏にも活躍の場を広げている桜庭ななみが演じる。

原作小説の著者である早見和真は、『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞の長編及び短編集部門を受賞。『イノセント・デイズ』は50万部の大ベストセラーとなり、2018年にはWOWOWの連続ドラマWでドラマ化され、大きな話題を呼んだ。『小説王』は、小説をめぐる現実や葛藤、そして希望を描いた作品。ある意味『イノセント・デイズ』のアンサーストーリーとも位置付けられており、早見本人にとっても思い入れのある作品となっている。コミック化もされ、発売当初より書店員からも高評価を獲得。各方面で大きな反響を呼んでいる作品だ。

監督は、フジテレビの『救命病棟24時』シリーズなど数多くのテレビドラマを演出してきた水田成英、脚本は『5時→9時〜私に恋したお坊さん〜』(2015年10月クール/フジテレビ)、『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』(2018年7月クール/フジテレビ)などを手掛けた小山正太、『救命病棟24時』(2013年7月クール/フジテレビ)『セシルのもくろみ』(2017年7月クール/フジテレビ)などを手掛けたひかわかよが担当する。

■白濱亜嵐(吉田豊隆 役)コメント
吉田豊隆役を演じさせて頂きました白濱亜嵐です。
原作を初めて読んだとき、自分のデビュー前の苦労と被ることが多く、豊隆の気持ちに共感することがたくさんありました。
そして今回初めての小説家の役ということで、まずは小説家とは何かというところから役作りがスタートしました。
小説家は人の心に届く物語を作るまでに自分の人生を切り抜いたり、一行を書くだけでも何度も悩んで自問自答し葛藤したりと命を削って本にぶつかっているんだと初めて学びました。
そんな小説家という職業を生半可な気持ちで演じるのは失礼になるので、本気で豊隆を演じたいと思いました。
豊隆の悔しさや葛藤を全身で表現できるように今の自分のすべてをぶつけました。
ぜひ、たくさんの方に観ていただきたいです。

■小柳友(小柳俊太郎 役)コメント
この作品を観てもらうために“一行”で面白いと思わせられるコメントを考えて早3時間。
伝えたいことや観てもらいたいところがたくさんで、とても一行にはまとまりませんでした。
小柳俊太郎役をやらせていただきます小柳友です。
俊太郎の、作家を輝かせるために全力を尽くす姿に勇気をもらい、自分もこのドラマを輝かせるために全力を尽くしました。最後の最後まで熱狂して作り上げた作品を、ぜひ観ていただきたいです。

■桜庭ななみ(佐倉晴子 役)コメント
吉田豊隆の小説のファンであり、その小説に支えられ、そして吉田先生に心惹かれる女性、佐倉晴子を演じました。登場人物それぞれひたむきに頑張る姿は青春そのもので、世代や歳は関係なく胸が熱くなる印象があるので、1シーン1シーン悩みながら晴子と一緒に、吉田豊隆さんの物語の結末を見守っていました。
小説家であることを諦めようとするも、周りの人たちによって立ち上がっていく主人公の姿が、夢を追っている人の背中を押してくれるようなそんなドラマになってるので、ぜひ楽しみにしていただけたらな! と思います。

■フジテレビコンテンツ事業室・久保田哲史(エグゼクティブプロデューサー)コメント
このプロジェクトは「日本のドラマをアジア、そして世界に!」という「想い」から始まりました。
インターネットの普及により世界中の人々が世界各国のあらゆるコンテンツに、簡単に接することができるようになりました。そんな環境になった時代で、日本のドラマをアジア、そして世界へ届けるという「想い」を、今回『小説王』というドラマの出演者、スタッフ、そして原作者、出版社も含めて関わっていただいたすべての人に共有してもらえたと感じております。今回、このプロジェクトがこうして進められたことは、フジテレビにとってもあらたな一歩であり、記念すべき作品です。

■フジテレビ第一制作室・中野利幸(プロデューサー)コメント
冷めた時代に熱血な物語。頂点を取るために必死な男たちを描いた原作はとても魅力的で、今の時代にこそドラマ化したいと思いました。夢を見づらい世の中で、夢を追いかけるカッコ良さ。主演の白濱さんの魅力を存分に味わってください。男たちの友情、そして原作のエピソードを膨らませた桜庭ななみさんとの恋愛部分も楽しんでいただきたいです。


番組情報

『小説王』
2019年4月フジテレビ系にて放送(30分×全10話)
FODにて地上波と同日配信(※アジア圏でも同日配信予定)
出演:白濱亜嵐、 小柳 友、 桜庭ななみ ほか
原作:『小説王』(早見和真著/小学館刊)


FOD OFFICIAL WEBSITE
http://fod.fujitv.co.jp/

フジテレビ OFFICIAL WEBSITE
http://www.fujitv.co.jp/

EXILE OFFICIAL WEBSITE
http://exile.jp/

GENERATIONS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
http://generations-ldh.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人