高畑充希、土屋太鳳、葵わかなが“UMAJO”トーク! 柳楽優弥と中川大志が、女子に嫉妬!?

■「次の年号予想を、今のドラマの現場みんなでしていて、角野卓三さんが“幸楽”がいいんじゃないかって」(高畑充希)

JRA日本中央競馬会が、今話題の競馬好き女子“UMAJO(ウマジョ)”を描いたWEBムービーの第5弾「ウマジョ、の日5」を『UMAJO』オフィシャルサイトにて、3月3日15時より公開する。

今回のWEBムービーでは、現在JRAの年間プロモーションキャラクターを務める、高畑充希、柳楽優弥、土屋太鳳と今年から新メンバーに加わった中川大志、葵わかなが登場。

CMでは、高畑充希、土屋太鳳、葵わかなが競馬を楽しむ女性“UMAJO”を演じ、東京競馬場を存分に楽しんでいる。JRAの競馬場には、女子しか入ることのできない無料リラックススペース「UMAJO SPOT」があり、今回のCMでは、その「UMAJO SPOT」で大勢の女子たちが楽しそうにおしゃべりしたり、お茶をしたりと賑わっている様子が描かれる。

そんな様子を眺めるのが柳楽優弥と中川大志。女子たちが競馬を楽しむ姿を見てふたりがどんな反応をするのか注目だ。

■ストーリー
東京競馬場の乗馬センターにやってきた高畑、土屋、葵の女子3人組。「カワイイ〜」と馬と戯れて一緒に写真撮影。彼女らのように、競馬場に来るのが好きな女子、これを通称“UMAJO”と呼ぶ……と、後輩・中川大志に教える柳楽優弥。

“UMAJO”と聞いて、中川大志は「競馬場は女子のこと好きなんですか?」と疑問を抱く。するとすかさず、「競馬場は女子が大好きだっ……」と言い放ち、ある場所を指さす柳楽優弥。そこには、女子しか入れない「UMAJO SPOT」が。

「あそこには女子しか入ることができない!」「え〜マジっすか!!」「俺たちは決して、あそこでお茶できない……。何故なら……俺たちは……“UMAJO”ではないのだから……」と柳楽優弥、中川大志の男子ふたりは、熱く語り、そして羨ましそうに「UMAJO SPOT」を眺めているのだった。

■高畑充希・土屋太鳳・葵わかな コメント
Q1:CM撮影を終えての感想や見どころを教えてください。

土屋:「UMAJO SPOT」には、本当に女性が好きそうなモノものが揃っている、わかっているなって、いつも思っていて、実際、競馬場に行ったときに「UMAJO SPOT」を拝見したりすると、結構、人が集まってたりするので、そういった「楽しいスポット」という部分を、今日は表現できたらなと思いながら撮影していました。
高畑:そうですね…馬がかわいかったので、とにかく癒されていました! 馬に。それと、柳楽君たちから見た私たち、という設定のCMなので、女子のお得感を感じてもらえたらうれしいです。
葵:私が観ていた“UMAJO”のCMは、おふたりと尼神インターさんが出演されているCMで、女性目線のCMだったので、充希さんがおっしゃったように、男性目線で、女性ならではのお得感を感じるCMになっているので、女子も楽しいよ! というのが伝わったらいいなと思ってます。馬に触ったのは今日が初めてだったんですけど、すごく楽しかったです。

Q2:柳楽さん、中川さんが「UMAJO SPOT」を羨ましそうに眺めていますが、逆に「男性のここが羨ましい!!」と思うところはありますか?
土屋:声ですかね。その人の持ってる声帯の響きとか、私すごい声が好きなんですけど、声の響きが良いとウワァ〜っと思うんです。女性でも歌ってる充希ちゃんとかもすごい素敵だなって思うんですけど、男性の響きみたいな、何かホーっ…ていう下からでてる響きは、すごいなあって思います。
葵:割とどこでも着替えられるところです。お仕事で、マイクをつけるとき、すぐその場で付けられたらいいけど、一度お部屋に戻って付けてまた現場に戻るときは、申し訳ないなと思います。男性だと、その場で外して、「はいっ!」て渡せたりして…。学生のときとかも、体育のあととか感じませんでした?
高畑:女子高だった…。
土屋:普通に…やっちゃってた。
高畑:もう別に普通に???? 男性は??
土屋:あ、でも女子高だった。

Q3:(※葵への質問)UMAJOの先輩の高畑さん、土屋さんから、競馬について、もしくは競馬以外で何か教わったことはありますか?
葵:グラフィックの撮影が結構、大変で、ポーズにバリエーションを出さないといけないんですけど、おふたりの完成物を見たときに、何年もやってらっしゃって、すごいなって思いました。

Q4:(※高畑・土屋への質問)「UMAJO SPOT」は女性専用の無料リラックススペースですが、高畑さん、土屋さんのお気に入りのリラックスできるスペース、コトは何ですか?
土屋:寝る前に料理番組を観ながらストレッチするのが、いちばんのリラックスタイムです。毎日、『きょうの料理』っていう番組をストレッチしながら観て、ああおいしそう〜って思って、ストレッチして、パッて寝るのが幸せです。
高畑:作らなくていいんだ…観てるだけで…。あっ、平野レミさんが出演されてる。
土屋:そうそうそう! 平野レミさんが大好きで、わりかし大ざっぱだから、そんな細かく気にしなくていいんだなって思える瞬間です(笑)。
高畑:(笑)。私は、リラックス、そうですね、編み物が好きで、編み物してるときは何も考えなくていいので、楽です。簡単なニット帽とか。器用じゃないんですけど、無心になってやるのが結構好きですね。

Q5:もう少しで平成も終わりますが、平成生まれの皆さんは、平成が終わるまでに「これをやりたい!」、また、やり残したと思うことはありますか?
葵:イチゴ狩り行きたい。春だから(笑)。自分で行ったことないんです…。
高畑:行っておいでよ(笑)
土屋:うちのお兄ちゃんが、イチゴ狩りに行って、帰ってきて、採れたてのイチゴ食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しいんですよ! 柔らかさが半端なくって! 持って帰ってきて、次の日ぐらいに食べたんですけど!
葵:…そんな採れたてでもなくないですか?(笑)
土屋:違うの! もう全然違くて! 次の日逆に食べてくださいって言われて。熟成させる、一日。フルーツってすごいって思った。オチのない話なんだけど(笑)。私は…富士山の上でご来光見たいです! それをしたいなって思ってるんですけど、行けるかちょっとわからないのです…。それと、平成って書かれた免許証がほしかったんですけど、それも間に合わないなって…。次の元号で、あらたなスタートがきれたらなって思います。
高畑:やり残したと思うこと…全然思いつかないですね…。考えてなかったな、平成最後って。あっ…、こういう年賀状(小渕官房長官が「平成」と書かれた紙を発表した様子)くれた人がいて、「平成」って書いてあって。写真撮って、それやればよかったなって思います(笑)。次の年号予想を、今のドラマの現場みんなでしていて、角野卓三さんが「幸楽」がいいんじゃないかって。幸楽って書いたバージョンで、角野さんと写真が撮りたい。平成中に! ですね。

■柳楽優弥・中川大志コメント
Q1:CM撮影を終えての感想や見どころを教えてください。
柳楽:ちょっとアップテンポな、コントみたいな感じで一緒にできて、波長が合っている感じが楽しかったですね。
中川:そうですね、やっぱり初めての撮影だったので、緊張感があったんですけど、今回は前回よりは、よりリラックスしてたというか…。今回の“UMAJO”のシリーズは柳楽さんとふたりでのやり取りだったので、よりふたりの関係性も見えたりしているんじゃないかなと。一緒にやっててすごい、どんどんこうバージョンアップしていって、それがすごい楽しかったです。
柳楽:みどころは…「ふたりの掛け合い」だと思います。
中川:そうですね、ツッコミがいないっていう。二人ともボケ(笑)

Q2:「UMAJOスポット」を羨ましそうに眺めていますが、生活するうえで「女性のここが羨ましい!!」と思うところはありますか?
柳楽:なんだろう、面白いことがたくさんある気がします。髪の毛とか、洋服とか、いろいろ……。なんていうんですかね、個性出せる場が多い気がします。どうですかね?(笑)お化粧とか、美容系に対してこだわってる感じがいいなあと思います。やっぱ男だと限界があるじゃないですか。なんか楽しそうだと思うんですね、そういう会話聞いてると。
中川:羨ましいなあと思うことですか…。やっぱりメイクだったりとかファッションだったりとか、女性のほうが楽しそうだなっていうか(笑)
※自分もやってみたいと思いますか?
中川:女性だったら…。
柳楽:化粧してみたい。

Q3:もう少しで平成も終わりますが、平成生まれの皆さんは平成が終わるまでに「これをやりたい!」また、やり残したと思うことはありますか?
柳楽:僕は英語を勉強したい! してるんですけど、平成最後の日まで、しっかり集中してやりたいなっていうのと…。まぁ変わってからも持続してやりたいなって思うんですけど、より集中してやりたいですね!
中川:そうですね、記録としていっぱい写真を残すとか。平成最後の日の写真だよみたいな。日付とか、生まれてから年号が変わるっていうのが初めてなんで!
柳楽:そうなんですよ! 年号の発表方法ってどうやるんですかね?なんかデジタル化するんですかね…。
中川:なんかもうツイッターとかで配信とかかもしれないですね。
柳楽:ちょっと予想つかないですけど。


UMAJO OFFICIAL WEBSITE
http://umajo.jra.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人