稲垣吾郎、レトロな映画館で自身の過去を回想。「若い頃、東京都内のミニシアターによく通ったものだ」

■稲垣吾郎、主演映画『半世界』舞台挨拶で、昭和20年代から続いている池袋シネマ・ロサを訪問。「こういうレトロな趣の映画館は落ち着きます」

稲垣吾郎が、2月25日、アメーバオフィシャルブログを更新。自身が主演を務める阪本順治監督の最新作『半世界』(公開中)の舞台挨拶で訪れたレトロな映画館でのオフショットを公開した。

阪本順治監督による書き下ろしオリジナル脚本を映画化した『半世界』。39歳という人生の折り返し地点を迎えた男たち3人が、家族や友人との絆、葛藤などを通じて、あらためて大切なものに気づかされていく物語だ。

主人公の炭焼き職人・高村紘を稲垣が演じ、紘のかつての同級生・沖山瑛介を長谷川博己、紘と瑛介の同級生・岩井光彦を渋川清彦、そして、紘の妻・高村初乃を池脇千鶴が演じた。

この日「池袋の夜」と題して更新されたアメブロ。稲垣は

「ノスタルジックな雰囲気漂う老舗の映画館」

と綴り、

「昭和20年代から続いているという『池袋シネマ・ロサ』さんで舞台挨拶をさせていただきました」

と報告し、オフショットを公開した。そして、

「こういうレトロな趣の映画館は落ち着きます。
若い頃、東京都内のミニシアターによく通ったものだ」

と回想。共演者の渋川と一緒に登壇した舞台挨拶は、

「客席との距離の近い舞台挨拶では、アットホームな時間が。
寒いなか、朝から並んでくださった方も多かったみたいで…。
ありがとうございました」

と振り返りファンへ感謝を述べた。

また、渋川については、

「いつの間にかふらっと現れたような、ナチュラルな登場感がとっても素敵なんです。
その場所に空気のように溶け込めるのは、俳優としての素晴らしい資質であり、
大切なことなんだと渋川さんを見ていつも感じます」

といい、

「今はお互い、舞台稽古中ですね」

と綴っている。

また、この日のブログでは、

「久々にリビングのお花をご紹介します。
こんなにも、ボリューム感のある豪華なチューリップがあるんですね。
見ための爽やかな印象より、ややツンとしたスパイシーな香りはストックからかな。
やはり白い花は落ち着きます」

とチューリップとストックのフラワーアレンジメントも写真で紹介した。

そして最後に、

「この時期、三寒四温と言われるだけあって寒暖差に惑わされてしまいますよね。。
春はもうすぐそこです。どうかご自愛ください」

と呼びかけ、

「ん?」
「ふふ 今回は2枚にしておきます」

とドア前に立ったオフショットも公開し締めくくった。

公開された写真にファンは、

「映画のワンシーンのように素敵」
「すごく新鮮」
「素敵」
「レトロな雰囲気に吾郎ちゃんがいるだけで、華やかに見える」
「どこに立っててもかっこいー」
「スタイル変わらず良すぎで眩しいっ!!」

などの声や、映画を鑑賞したファンからは

「いろいろと考える映画でした」
「素敵な映画、ありがとうございました」
「最後のほうの展開が衝撃過ぎて」
「同世代の男性に観てもらいたい」
「近来稀にみる名作」
「上映する映画館を増やしてほしい」
「不思議な映画」

など様々な感想が寄せられている。


映画『半世界』作品サイト
http://hansekai.jp/index.html

稲垣吾郎オフィシャルブログ Powered by Ameba:記事タイトル「池袋の夜」
https://ameblo.jp/inagakigoro-official/entry-12442646327.html


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