ボイメン・水野勝×田中俊介×小林豊×本田剛文が結婚相手の条件を発表!小林の希望は年収3,000万!?

■ボイメンの4人が主演を務めた映画『ジャンクション29』が公開!「たくさんの人にこの映画が届くように頑張ります」(水野 勝)

映画『ジャンクション29』の公開記念舞台挨拶が本日2月23日に東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われた。

本作は、親のすねをかじりながら映画を作る“インディーズ映画監督”。「愛なんて信じない、結婚はビジネス」と割り切る“結婚相談所のカリスマ仲人”。バイトもせず、家に引きこもってくだらない動画の投稿を続ける“バズチューバ—”。そんな3人の若者と唯一交差することになる、売れっ子漫画家を目指しているが漫画コンテストに応募しては落選し続けている“売れない漫画家”がそれぞれ織りなす、“等身大の29歳”を『ツチノコの夜』『結婚の条件』『バズる』『ジャンクション』という各エピソードで描いたオムニバスストーリー。

イベントには、本作の主演を務めたBOYS AND MENの4人(水野 勝、田中俊介、小林 豊、本田剛文)、キャストの本多 力、細田善彦、山田キヌヲ、監督を務めたウエダアツシ、山田晃久が登壇した。

水野は「今回は僕らのほかにキャストの皆さんも来てくださってうれしいです」と笑顔。今作の撮影の様子を尋ねられた、『ツチノコの夜』で主演を務めた田中が「僕たちは台本どおりだったが、菅原(大吉)さんのアドリブの多かった」と暴露すると、共演した本多とウエダ監督も共感し、笑いが起こった。

一方、『結婚の条件』に出演した細田は撮影の様子について、「現場では(水野と)ずっと仲良く話していました。昨日も彼のメールで起きて、ずっとメールのやり取りをしていました。でも、ご飯に行こうって言ってるのに全然相手をしてくれない」と悲しげにつぶやくと、水野は「予定が合わなくて……。でもさっき海外旅行に行く約束もしました」と明かす。

これを聞いた小林がすかさず「僕誘われてないんだけど~」と叫ぶと水野から「誘ってないからね」と冷静なツッコミが飛んだ。

同じく『結婚の条件』に出演した山田は自身の役柄について「すごい冒険しました。恥ずかしいことをいっぱいやりましたが、とっても素敵な役で、やれてよかった」と振り返った。

今回、公開を記念してファンから舞台挨拶で聞きたいことをTwitter上で質問を募集。そちらに寄せられた「『結婚の条件』にちなみ、皆さんが持っている結婚の条件はありますか」という質問に対し、水野は「料理ができて、僕の友たちと仲良くなってくれる人、料理はカレーを作ってほしい」、本田は「仕事のことに口出ししてほしくないけど、褒められることには褒めてほしい」と結婚の条件を発表。

田中が「チェックパンツを履かなくて、黄色の上着を来ていない人」と小林の服装を指摘すると、会場に笑いが起きた。

また小林は「表では毎日笑顔で過ごしてくれる人がいいって言うけど、実際は宝石店で勤めている年収3,000万円の人」と語り、さらに「子供の名前も決めています。男の子はれんくん、女の子はあいちゃんにしたい」と告白すると、メンバーからは「ずっとこれ言ってますよ」と呆れられていた。

その後、来場者向けに抽選会が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

映画『ジャンクション29』は大ヒット公開中。

<登壇者コメント>
■水野 勝
無事に公開できてうれしいです。
今日は僕たち以外にもキャストも方に来ていただいてとても素敵な時間を過ごすことができました。
たくさんの人にこの映画が届くように、僕らも頑張りますので、皆さんも一緒に盛り上げていただけるとうれしいです。

■田中俊介
(『ツチノコの夜』は)部屋のやり取りがメインの中でどれだけアクションをつけるかを本多さんと一緒に学ばせてもらいました。
この映画を観て何かを感じてと押し付けるつもりはないが、人生いろんなことがあると思います。
そんなときにこの映画を思い出して心をホッと暖かくしてもらえればいいなと思います。

■小林 豊
舞台挨拶ではバカ騒ぎしていましたが、お芝居は真剣に向き合って作った作品です。
多くの方に観ていただけるようにもっと頑張っていこうと思っていますので、皆さんも僕たちに力を貸していただけたらと思います。
本日は本当にありがとうございました。

■本田剛文
『バズる』の中のボイリッチーのシーンはすべて自分で作りました。
いい感じにスベッていてよかったです(笑)。
この映画を皆さんのお友達にも観てもらって、また皆さん自身も見るタイミングや環境によってまた感じ方も違うと思いますので、
ぜひ末永く見守っていただけたらと思います。

■本多力
今日は映画で観てた方がここにいる! って感じです。撮影中お会いできなかった方もいたので。皆さん役とは全然違うので戸惑ってます。
共演させていただいた田中くんは、めちゃくちゃ真面目で、今回監督という役で、メガホンをとった監督にとって思い入れのある役を悩んで、考えて演じているように思いました。たしか衣装合わせのときハワイから帰ってきたばかりで、ちらちらハワイ感が見えてましたね。

■細田善彦
ボイメン4人の愛らしさが映し出された作品です。個人的には『ツチノコの夜』が刺さってます。
僕の好きなシーンは水野君がパンツ一丁でテレビを観ていたシーンでした。あの水野君のいやらしい感じが素のままで出ていたと思います(笑)。

■山田キヌヲ
今回の役は金とセックスが好きなただのバカな女にならないように気をつけて演じました。
こういった役ははじめてで、舌舐めずりのシーンもあったのですが、カットでした。
私の演じた役は、玉の輿に乗りたいかお金が欲しいという気持ちはあるにしても、誰かと結婚して添い遂げたいと思えるのはステキなことですよね。


映画情報

『ジャンクション29』
2019年2月22日(金)より渋谷シネクイント、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほか全国公開

監督:ウエダアツシ 山田晃久
企画・プロデュース:佐藤友彦
プロデューサー:山口幹雄 小美野昌史
脚本:玉田真也 ウエダアツシ(『ツチノコの夜』)、飯塚花笑 加藤結子(『結婚の条件』)、保坂大輔(『バズる』)、 加藤結子 飯塚花笑(『ジャンクション』)

出演:
『ツチノコの夜』
田中俊介 本多 力 佐藤 玲/菅原大吉

『結婚の条件』
水野 勝 細田善彦 中村 中 加藤 葵 夕輝壽太 池村匡紀/山田キヌヲ

『バズる』
本田剛文 ゆかりの小雪 成宮しずく/水澤紳吾

『ジャンクション』  ※映画版オリジナルストーリー
小林豊 福山翔大

(C)2019『ジャンクション29』製作委員会


リリース情報

2018.12.19 ON SALE
BOYS AND MEN
ALBUM『ボイメン・ザ・ベスト』


『ジャンクション29』作品サイト
http://junction-29.com/

BOYS AND MEN OFFICIAL WEBSITE
https://boysandmen.jp/


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