GLAY TAKURO「B’zの松本さんが僕にくれた絵なんです」と、ソロアルバムジャケットの秘話を初めて明かす

2019.02.21

■TAKURO、ソロアルバムのリリースに先駆けて、マキタスポーツと親密トーク

2月27日に自身2作目となるソロインストアルバム『Journey without a map Ⅱ』をリリースするGLAYのTAKURO。そのアルバム発売に先駆けて、2月20日に夜景のきれいな六本木ヒルズ29階にある、YouTube Space Tokyoにてトーク&アナログレコード先行視聴会を実施した。

TAKUROから「ぜひ!」とのオファーがあり、当日のMCにはプライベートでも親交の深いマキタスポーツが駆けつけた。

会場では、“お酒を飲みながら楽しんでもらいたい”というアルバムコンセプトにそって、アルコールが振る舞われた。会場に来た人々はアナログで聴く極上サウンドをお酒と一緒に楽しみ、その姿を見たTAKUROも、「僕たちも飲みながら、皆さんと素敵な一夜にしましょうか」とマキタスポーツに語りかけ、会場に来たファンと共に「アルバム発売おめでとう!」のかけ声で発売を祝福。

そこからはMCのマキタスポーツが率直に感じた質問をTAKUROに投げかけ、「GLAYとソロの違い」や「ソロを始めたきっかけ」など様々なトークを広げていったが、TAKUROから出る言葉からは、やはりすべてはGLAYのためを思っての活動であることが語られた。

リード曲「やすらぎのチセ」に関しては、マキタスポーツが「普通のジャズギタリストは書かないメロディ」と言えば、TAKUROは「1日の終わり、心地良い眠りにつかせてくれるようなイメージでメロディを作りました」とTAKUROらしいメロディの由来を教えた。冒頭には焚き火の音が入っていたりと、北海道にある温かさを感じさせてくれる一曲。

マキタスポーツが「このジャケット写真って絵ですか?」と問うと、TAKUROは「実はこれはB’zの松本さんが僕にくれた絵なんです」と今回初めて明かされたエピソードが飛び出した。

TAKUROの誕生日プレゼントとして、プロデューサーであるB’zの松本孝弘がTAKUROの妻・岩堀せりの絵を知人に依頼し、それをプレゼントしてくれたとのこと。その絵がレコーディングが佳境な時期に届き、TAKUROはそんなうれしかった想いを今回のアルバムジャケットに込めたのだった。

このエピソードは、自分が安らげる場所といった意味を込めて作られたリード曲「やすらぎのチセ」からも感じ取ることができ、アートワークと共に楽しんでもらいたい一枚であることが感じられた。

PHOTO BY 田辺佳子


リリース情報

2019.02.27 ON SALE
TAKURO
ALBUM『Journey without a map II』


ライブ情報

GLAY TAKURO Solo Project 3rd Tour“Journey without a map 2019”
03/14(木)福岡・Zepp Fukuoka
03/16(土)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
03/18(月)大阪・Zepp Namba
03/20(水)愛知・Zepp Nagoya
03/22(金)新潟・新潟LOTS
03/26(火)東京・Zepp Tokyo
03/29(金)宮城・SENDAI GIGS
03/31(日)北海道・函館・金森ホール ※1日2回公演

※追加公演
04/03(水) 東京・ビルボードライブ東京 ※1日2回公演
04/06(土) 大阪・ビルボードライブ大阪 ※1日2回公演


『Journey without a map II』特設サイト
http://glay.co.jp/takuro_jwam2/

GLAY OFFICIAL WEBSITE
http://www.glay.co.jp/


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