DISH//北村匠海出演、JT企業広告『想うた』シリーズ最新作『仲間を想う』篇22日よりOA

■MONGOL800のキヨサクがオリジナルの歌をうたい上げる、JT企業広告『想うた』シリーズ最新作!

日本たばこ産業株式会社(以下、JT)は、企業広告『想うた』シリーズの最新作『仲間を想う』篇を、2月22日から全国で放映開始する。

2018年6月よりスタートした、たいせつな人への“想い”を“うた”にのせて届けるJTの企業広告『想うた』シリーズ。第3弾となる今回の『想うた仲間を想う』篇は、俳優としても活躍中のDISH//の北村匠海が今作も主人公。高校時代からの友人役に、北村と数多くの作品で共演し、クリスマスを一緒に過ごすなどプライベートでも親しい、矢本悠馬を起用。

公私ともに仲の良いふたりが演じる青春時代の回想シーンを軸に展開。多くを語らずとも、心は通じ合っている、そんな友情をテーマに、MONGOL800のキヨサク(vo&b)のオリジナルの“うた”にのせて物語が展開する。今回はテーマに合わせて、明るくポップな曲調にアレンジされたた楽曲にも注目だ。

過去のシリーズでは、SNS上で「泣ける」「胸がギュッとなる」など多くの反響を呼んだ『想うた』シリーズ。視聴者が自身の青春時代と重ねながら楽しめる内容となっている。

また、『想うた』スペシャルサイト限定で、「笑い」「涙」「挫折」など、エネルギッシュだった青春時代の思い出を詰め込んだ、WEB限定スペシャルムービーも公開。こちらも要チェックだ。

<撮影エピソード>
■普段から仲良しだからこそのアドリブにスタッフも驚嘆
腐れ縁の4人の“付かず離れずの仲の良さ”をどれだけ表現できるか? が今回の撮影のポイントだったが、出演者4人のうち、3人が過去に共演していたこともあり、撮影初日の1テイク目から、昔から仲の良い4人のよう。芝居も、自然な友人関係を表現するために、撮影する直前に流れや動きなど、ざっくりとした説明があったのみで、細かい言葉のやり取りなどは基本的に出演者のお任せに。特に、部屋飲みのシーンでのポテチを使ったインディアンポーカーは、4人の完全なアドリブ。「それって実際にはやってるんですか?」と監督が聞くと、「今、考えました」とのこと。周りにいたスタッフも思わず唸らされる一場面となった。

■決まってしまってNGに!?
映画でもバスケットボール部員を演じた北村。今作でも登場する高校時代のバスケットボールの試合のシーンでは、北村がシュートを外し、敗北に涙するという展開。しかし、北村が放ったシュートは、1テイク目からばっちり決まってしまいNG に。その後もシュートのシーンが重ねて撮影されたが、何本かは見事な放物線を描き、ゴールに吸い込まれる結果となった。

■回想シーンならではの厳しさも自然と表現
同じく、バスケットボール部の回想シーンでは、試合に至るまでのランニングやスクワットの基礎練習のシーンも。現在28歳の矢本は、「高校時代であればそんなに体にガタとかこないんでしょうけど、スクワット状態で足をキープさせるシーンがいちばんきつかった」とコメント。「そんな中、監督がやけに長回してた」と恨み節(?)も。「キツい、キツい」というセリフも、他のシーン以上に自然に表現していたという声も?

■北村匠海 コメント
◇『想うた 仲間を想う』篇に出演した感想と、見どころ
第三弾は「仲間を想う」篇ということで、学生のときから仲の良い4人組の物語を演じさせていただきました。部活やちょっとしたケンカだったり、でも、社会人になって久々に集まったら、あのときと変わらない笑顔になれる存在とか、かけがえのない、同性ならではの、不思議な空気感だったり、線のようなものを感じながら撮影していました。親友役である矢本悠馬さんも、昔共演したことがあって、そういう不思議なご縁の中で撮影してたので、男同士の友情って「暑苦しくて、でも爽やかで、なんかすごく前向きで見ていてまぶしい」といったことを感じながら撮影していました。そんな空気感をこの CM にギュッと詰め込んでおります。

◇矢本悠馬と共演しての印象
矢本君とは、共通の友人がいたり、プライベートでも親しくさせてもらってます。僕よりだいぶ年上なんですが、すごくフランクに同じ目線で接してくれる先輩です。今回の現場は、矢本君が中心になって、ひっぱってくれて、アドリブで構成されている 撮影だったんですが、矢本君との友情とも言えるお互いの信頼関係もあり、周りのふたりのことも、すごく引き出してくれたので、この作品は矢本君を中心に良いものができるなあと、撮影をしながら思っていました。第二弾「想うた 愛する人を想う」篇で共演した石井杏奈さんとも矢本君とも、3人で以前同じドラマで共演しているので、今回、不思議な縁を感じました。

■矢本悠馬 コメント
◇『想うた 仲間を想う』篇に出演した感想と、見どころ
前作も「短い中で物語があって泣ける作品だなと」思っていて、今回僕たちはそれを越えようと思って撮影に臨みました。僕が演じた役は4人グループで周りに気を使ってみんなを盛り上げていく、という役どころで、僕自身も学生時代は人を笑わせることも楽しませることも好きでしたし、周りを見て生きている感じだったんで、昔を思い出しながら演じさせていただきました。たぶん男子4人じゃないと出なかったっていうシーンがたくさん詰まっていたり、特に男性の方は「あー、こういうくだらないことで笑ったな」「こういうことで傷ついたなみたいな」と、懐かしみながら観られる作品になっていると思います。

◇北村匠海と共演しての印象
匠海とは何回も共演してますし、安心感がありましたし、信頼関係もあるので、役者としてお互いにやりやすかったと思います。匠海は昔から大人っぽくて。わりと静かで、落ち着いてて。元々、スペックも高いし(笑)。いい役者だと思っています。 プライベートでも、去年クリスマスを一緒に過ごしました。ふたりで。ふたりともクリスマスってことは知らなかったんですけど、遊んでいる途中で気づきましたね(笑)。僕はある程度、歳がいっているので(笑)。


『想うた』スペシャルサイト
https://www.jti.co.jp/omouta/?utm_source=release3


 

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