よしお兄さん、りさお姉さん、ありがとう! 雑誌『NHKのおかあさんといっしょ』卒業特別号&卒業記念ムック発売決定

■ベテラン編集者が想いをこめて作り上げた2冊!「まず考えたことは、おふたりの魅力がぎゅっと詰まった一冊にするということ」(編集者H)

小林よしひさ(よしお兄さん)、上原りさ(りさお姉さん)が、この春、『おかあさんといっしょ』を卒業。

雑誌『NHKのおかあさんといっしょ』の編集部にやってきて14年(よしひささんと同じ年数!)になる編集者Hが、『NHKのおかあさんといっしょ  2019年春号』(卒業特別号)と、卒業記念ムック『よしお兄さん、りさお姉さん、笑顔と元気をありがとう!』を担当することが決定した。

長い間ふたりと接してきた担当が、本を作るにあたって、まず考えたことは、「おふたりの魅力がぎゅっと詰まった一冊にする」ということ。ふたりの魅力を、思い出話を交えながら紹介する。

余念なく鍛え上げられた身体と、ぶれない気持ち。ムックでは、そんなふたりの魅力あふれる「からだ」と「こころ」を、撮りおろし最新カットとロングインタビューを交えて、余すところなく伝える。

また、お約束(!?)の、思わず噴き出しちゃう扮装カットや、ものすごく懐かしい蔵出し写真なども掲載。よしお兄さん、りさお姉さん“ロス”の心を癒す。

<編集者Hのよしお兄さん、りさお姉さんの想い出>
■「あ、逆立ち」(よしひさ)

歌の収録中、照明やカメラの調整などで、急に“待ち”の時間が訪れることがある。
そんなとき、ふと、逆立ちを始める(そして、歩いたりもする)よしお兄さんを何度か見てきた。

■「うわ、ぺったんこ」(りさ)
番組でよく使用するNHKの大きなリハーサル室。その冷たい床にぴったりと開脚。
りさお姉さんは入念なストレッチを欠かさない。

■「初心忘れるべからず」(よしひさ)
お兄さん、お姉さんには「宿題」と称して、毎年、雑誌の記事用に「年賀状」あるいは「寒中見舞い」を書いてもらっていた。そのときに「今年の抱負」をお聞きしていたのですが、よしひささんから出てくる言葉がこれでした。毎年同じで、まあ、編集者泣かせなのだけれども(笑)、それがよしお兄さんの長所なのだと理解しています。ぶれない。一本、筋が通っている。番組を観ている子どもたちには、いつも変わらないよしお兄さんがいちばんだろうから。

■「あちこちに頭をぶつけました」(りさ)
番組に出演するようになって初めて収録した曲が、パンの被り物が人気になった「パンパパ・パン」。この曲の収録では、頭に被った巨大なパンのサイズ感がつかめずに、いろいろなものに頭をぶつけた。でも「おまめ戦隊」のときは、被り物をものとせず、強烈なキックを決めた。カメラマンからは「迫力がありすぎて怖い」とまで言われるように。


書籍情報

『NHKのおかあさんといっしょ  2019年春号』
発売日:3月15日発売予定
定価:972円(税込)
よしお兄さん、りさお姉さん卒業特別号!
豪華2大付録:ブンバ・ボーン! デラックスカード
よし・りさ特大両面ポスター(B3サイズ)

『げんきMOOK おかあさんといっしょ  よしお兄さん、りさお姉さん 笑顔と元気をありがとう!』
発売日:4月4日発売予定
定価:本体1300円(税別)
<内容>
デビュー記者会見から最後の収録シーンまで、写真を撮り続けてきた雑誌『NHKのおかあさんといっしょ』ならではの充実した一冊。撮りおろし写真と独占ロングインタビューも収録し、小林よしひさ、上原りさの足跡と思いを綴った完全保存版の卒業記念ムック。

※げんきMOOKは電子版も発売予定です
※表紙のデザインは変更になる場合がございます


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