イベント『クイーン・デイ』今年も開催決定! トリビュートバンドによる“ライブエイド”完全再現も

■日本中のクイーンファンが一堂に会するイベント『クイーン・デイ』。会場は、クイーンが、1975年の初来日で降り立った羽田空港!

クイーンのファンが集う、年に1回のイベント『クイーン・デイ』が、今年も開催されることが決定した。

クイーンが、1975年の初来日で羽田空港に降り立った4月17日を、来日40年目の2015年に「The Queen Day(クイーンの日)」と制定。クイーンファンにとって聖地でもある羽田空港で同年、ファンイベントを初開催。クイーンの国内でのファンクラブが活動していないなか、ファンが集える唯一の場として、毎年4月17日のクイーンの日近辺の土曜日に開催され、これまでに通訳、ガードマン、レコード会社の担当ディレクターと様々なクイーン関係者をゲストに招き、数多くの観客を動員し、今やクイーンファンの老舗的なイベントとなっている。

5回目となる今年のクイーン・デイは、開催から40年経った1979年のジャパンツアーを特集。クイーン、3度目の来日となったこのときのツアーは、滞在日数27日間、全15本のコンサートとクイーン全6回の来日公演史上、最大の規模で行われた。

『クイーン・デイ』はトークとライブパフォーマンスで構成。トークゲストには日本でのクイーン人気を支えた音楽雑誌『ミュージック・ライフ』の元・編集長、東郷かおる子氏が初登壇。日本で最初にクイーンのメンバーにインタビューし、その後何度も取材を重ねたキーパーソンだ。

もうひとりのゲストは『ミュージック・ライフ』の専属カメラマンとして、クイーン6回の来日公演のすべてを撮影してきた長谷部宏氏。アルバム『ライブ・キラーズ(1979年発表)』のジャケットは長谷部の撮影だ。クイーンのメンバーと最も近くにいたふたりに、1979年の来日を中心にメンバーの様子をたっぷり語ってもらうスペシャルなトークタイムとなる。

ライブパフォーマンスは、2015年の第1回『クイーン・デイ』に出演したQUEER(クイーア)が登場。第1部では、40年前の1979年4月13日、日本武道館でのセットリストを再現。2部では映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも話題となった、1985年7月13日のライブエイドを完全再現する。

40年前から応援し続けてきたリアルタイム体験世代に加え、映画を観てファンになった新しい世代も楽しめるクイーンファンの集い、『クイーン・デイVol.5』は、44年前にクイーンのメンバーが初めて降り立った羽田空港国際線ターミナル、TIAT SKY HALLにて4月13日に開催。1979年4月13日の日本武道館チケットを再現したメモリアル・チケット(入場時に配布)がついた『クイーン・デイVol.5』のチケットは、3月2日の一般発売に先がけ、2月12日16時より先行受付がスタートする。詳細はイベントサイトをチェックしよう。

PHOTO BY KOH HASEBE ※メイン写真


イベント情報

MUSIC LIFE CLUB Presents
The Queen Day Vol.5 〜QUEEN JAPAN TOUR ’79/40周年記念〜
04/13日(土) 東京・TIAT SKY HALL(羽田空港国際線旅客ターミナル4F)

<イベント内容>
■直前予習講座:1979年のクイーン/講師:石角隆行
■ライブ第1部:1979年4月13日日本武道館セットリスト再現(抜粋)/演奏:QUEER(クイーア)
■トーク・タイム
ゲスト:東郷かおる子(ミュージック・ライフ元編集長)、長谷部 宏(写真家/クイーン全来日公演及び『ライブ・キラーズ』のジャケット写真撮影

■ライブ第2部:1985年7月13日 ライブエイド・セットリスト完全再現/演奏:QUEER(クイーア)
※総合MC&構成:石角隆行(クイーン研究家)


『The Queen Day Vol.5』イベントサイト
http://cittaworks.com/queen/


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