橋本環奈主演ドラマ『1ページの恋』で“恋敵”を演じる板垣瑞生・濱田龍臣・古川雄輝が、女性ファン相手に胸キュンシーンを実演

■板垣瑞生(M!LK)、濱田龍臣が、ファンの手をぐっと引き寄せて「友達を好きになっちゃダメ?」。400人のファンが「きゃ〜!」。古川雄輝の判定は!?

橋本環奈の連続ドラマ初主演作品となるAbemaTV『1ページの恋』。同ドラマの1話放送直前&バレンタイン直前となる2月10日に、『1ページの恋バレンタイン直前スペシャルイベント』が開催された。

■板垣瑞生&濱田龍臣の胸キュン台詞に、ファン400人が悶絶!
本作品は、橋本環奈演じる絵を描くことが好きな主人公が、「運命的な初恋の男性」「いつも側にいる幼馴染の男性」「刺激的な大人の男性」というタイプのまったく異なる3人の男性と繰り広げる純愛ドラマ。
ラフォーレミュージアム原宿にて開催されたイベントでは、 2月18日23時から放送される第1話の特別先行上映や、スペシャルゲストとして登場した、主要男性キャストの板垣瑞生、濱田龍臣、古川雄輝によるトークショーが行われた。

撮影中のエピソードを聞かれた濱田が「古川さんがロケ中に31歳の誕生日を迎えたんです。皆でサプライズでお祝いしました」と明かすと、仕事で立ち会えなかったという板垣は、「それWEBニュースで見た! 仕事だったんだけど、4人の楽しそうな写真がSNSで流れてきてかちんときた(笑)」とコメントし、会場は大爆笑。

また、恋敵を演じる3人がロケで揃うことはあまりないらしく、「撮影が終わってからのほうが3人になることが多かったです。そのときは仲睦まじいです」との板垣の言葉に、「ふたりがかわいいんですよ」と、古川が役どころさながらの“大人な男性”のコメントを寄せた。

さらにイベント内では、放送前にも関わらず予告映像などを観たファンたちから「気になる!」と話題を呼んでいる古川が演じる「刺激的な大人の男性」の胸キュンシーンを、まったく異なるキャラを演じる板垣と濱田が実演。どちらがより刺激的な胸キュン演技ができていたのかを、古川が判定した。

濱田、板垣の順で、握手をしようと手を差し伸べた橋本環奈演じる主人公・水瀬あかりに対して、ぐっと手を引き寄せて「友達を好きになっちゃダメ?」という台詞を、抽選で選ばれた来場者を相手に実演。会場では来場した400人のファンから「きゃ~!」という黄色い歓声が沸き起こった。

古川の判定は濱田の勝利。その理由を「決め手はふたつあって、ひとつ目は手を引っ張ったときに女の子としっかりアイコンタクトが取れていたから。ふたつ目の理由は、台詞をどこで切っていたか。僕は、途中で台詞を切らないほうがよいと思うので」と、濱田を選んだ理由を明かした。

そして、イベントの最後には来場したファン400人から、古川、板垣、濱田の3人にバレンタインのサプライズとして、たくさんの応援メッセージが書かれたメッセージボードがプレゼントされた。集まったファンからの気持ちを受け取った古川は、「イチコイポーズの絵がある! かわいい!」と、心のこもった手書きのメッセージに感動した様子。「橋本環奈ちゃん、スタッフの皆さんと純愛ドラマを作りました。2月18日から観ていただけるので、ぜひ楽しみにしていてください」と、メッセージを送った。


番組情報

AbemaTV『1ページの恋』
02/18(月)23:00〜 ※6週にわたり放送

脚本:山下すばる、三浦希紗
脚本監修:吉田恵里香
監督:本橋圭太
キャスト:橋本環奈、板垣瑞生、大野いと、濱田龍臣、古川雄輝 ほか


『1ページの恋』番組サイト
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/BihgDf7hDFg6X


 

 

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