「僕がいちばんに重きを置いたのは、萌音さんの初キスシーン」。上白石萌音主演の恋愛映画に、androp・内澤崇仁が主題歌を書き下ろし

■「(映画『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌「ハッピーエンド」について)私もまだ経験したことがないくらいの、ドキドキとキュンキュンが詰まっています」(上白石萌音)

コミックス累計発行部数1,088万部突破の超人気少女コミック『L▽DK』。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」は、その年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほどの社会的な現象を巻き起こした。
※▽はハートマーク

そんな『L▽DK』がフレッシュな新キャストたちと、ドキドキの三角関係になって『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日全国公開)としてパワーアップして帰ってくる。

そしてこのたび、胸きゅん全開だった特報から、さらにストーリーに踏み込んだ予告編が初解禁!

彼氏の久我山柊聖(杉野遥亮)とのラブラブ同居生活を送る西森葵(上白石萌音)。そんな中、柊聖の従兄弟である久我山玲苑(横浜流星)が加わり、ますますドキドキの三人の同居生活が始まってしまう。葵と柊聖のラブラブなバックハグ、頭ぽんぽん。でも、徐々に玲苑の思いも変化し、ついに玲苑からキス……。イケメンふたりの奪い合いに戸惑う西森葵(上白石萌音)。そして、 ラブラブだった葵と柊聖にもすれ違いが!?

不器用な3人が、それぞれの思いと葛藤を抱えながら、恋は予測不能な三角関係に! 最後に葵が選ぶ、恋の結末は――!? 全女子憧れの“イケメンに迫られる超至近距離ラブストーリー”を体感できる予告編となっている。

さらに! 主題歌が、主演の上白石萌音×内澤崇仁(androp)の「ハッピーエンド」に決定! 女優のみならず、アーティストとしても活動する 上白石萌音がデモ音源を聴き、この曲を「歌いたい」と熱望し実現した意欲作。

内澤崇仁が映画を観て書き下ろした「ハッピーエンド」は、ポップでドラマチックなメロディ、そして恋する女の子の気持ちが見事に表現された歌詞、上白石萌音の歌声でさらに映画に彩りを添えている。

この発表にあわせて、上白石萌音と内澤崇仁(androp)のコメントが到着。なお、主題歌のリリース情報は、後日発表される。

■上白石萌音 コメント
初めてこの曲のメロディを聴いたときに、1回聴いただけなのにずっと頭からそのメロディが離れなくて 「この曲を歌いたい」と、運命的なものを感じたのを覚えています。この曲の、歌詞が本当にかわいいんです。 男性の内澤さんがなぜこんなにかわいい歌詞を書けるんだろう、なぜこんなに恋する女の子の心がわかるんだろうって。 私もまだ経験したことがないくらいの、ドキドキとキュンキュンが詰まっています。
改めて「恋って素敵だな」と思うような、映画と「ハッピーエンド」になっていると思います。 ぜひ、恋する気持ちを思い出したり、共感したりしながら、たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

■内澤崇仁(androp)コメント
すごくいい映画でした。胸がキュンキュンして、とてもまぶしくて。萌音さんも今までとは違う役柄にチャレンジされたと思うんですけど、それを完全に演じ切っていました。楽曲で僕がいちばんに重きを置いたのは、やはり萌音さんの初キスシーン。初めてって、一度しかないですよね。その初体験を歌詞でそのまま「キス」というワードにしたり、 「照れたときに髪を触るクセがある」「ハンバーグが好き」と具体的に表現していくと同時に、萌音さんがこれからもずっと歌い続けてくれる普遍的な曲にしたいという想いも込めました。
すごく素敵な映画に、少しでも彩りを添えることができたらという想いで書いた曲です。 萌音さんの素晴らしい歌とともに、皆さんに届けばいいなと思います。


映画情報

『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』 
3月21日(木・祝) 全国ロードショー
原作 :渡辺あゆ『L▽DK』(講談社『別冊フレンド』刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか
(C)「2019 L▽DK」製作委員会


予告映像はこちら
https://youtu.be/RX0o2QcllTs

映画『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』作品サイト
http://www.l-dk.jp/

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