酒井美紀が、再び『白線流し』の舞台へ! 映画『4月の君、スピカ。』追加出演者発表

■福原遥、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、鈴木仁、井桁弘恵ら、映画『4月の君、スピカ。』主要メンバーの新規場面写真も公開!

小学館『Sho-Comi』にて連載され、累計発行部数120万部を突破した、天文部を舞台に巻き起こる甘く切ない三角関係を描いた天体観測ロマンチックラブストーリー『4月の君、スピカ。』が、2019年春全国劇場公開となる。

このたび、本作の追加のキャストが解禁。主人公たちを取り囲む大人たちとして、酒井美紀と大谷亮平の友情出演が決定した。

大谷亮平は、学校の購買のおじさん役として出演。恋に悩む早乙女星(福原遥)にアドバイスをし、主人公の恋愛を陰ながら支える役となっている。

そして酒井美紀は、主人公たちが通う、天文台の管理人役として出演。物語のキーとなる天体に関しての解説をし、主人公たちの恋愛模様の盛り上げ役としてひと役買う。

本作の中で、早乙女たちが天文台を訪れるシーンがあり、ロケは実際に長野県にある小川天文台で実施。この小川天文台は、友情出演が決まった酒井美紀がヒロイン・七倉園子を演じていた1996年CX系にてTV放送された『白線流し』の舞台でもあり、酒井美紀は再びロケ地を訪れた。

『白線流し』は放送当時、若者たちを中心に大ヒットし、「白線流し」が一躍話題となり、主題歌のスピッツ「空も飛べるはず」も大ヒットとなったトレンディドラマだ。

※「白線流し」とは……
卒業式の日に、卒業生たちが学帽の白線とセーラー服のスカーフを一本に結びつけ川に流す行事。

■ストーリー
高校受験に失敗し、うっかり超スパルタ進学校へ入ってしまった早乙女星(さおとめ・せい/福原 遥)。勉強についていけず、友だちともうまく会話できず、入学早々にも関わらず落ち込んでいたが、天文好きの無口な美少年・深月(みづき/鈴木 仁)と、ちょっぴりチャラめで学年トップの秀才・泰陽(たいよう/佐藤大樹)の2人組に出会う。彼らに誘われるまま天文部に入った星。今まで自分は運が悪いと思っていたが、とっておきの居場所を見つけた星の毎日は、一気に輝きだす! 天文部を舞台に巻き起こる三角関係の、天体観測ロマンチックラブストーリー!


映画情報

『4月の君、スピカ。』
2019年春全国劇場公開
原作:杉山美和子 (小学館『Sho-Comi』連載)
監督:大谷健太郎
製作:「4月の君、スピカ。」製作委員会
(C) 2019 杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会


映画『4月の君、スピカ。』作品サイト
https://kimispi-movie.com


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人