GReeeeN脚本、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』メイキング&コメント映像公開

■「私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います」(清原果耶)

2017年、驚異の大ヒットを記録した『キセキ ―あの日のソビト―』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 ―約束のナクヒト―』が、1月25日に全国公開となる。

GReeeeNが初の脚本で本作に込めたのは、名曲「愛唄」への想いと同じ「人を好きになることを恐れないで」という、まっすぐなメッセージ。恋する勇気を持てないまま大人になった青年が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを、主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が描き出す。実話エピソードから着想を得たオリジナル脚本で、青く澄みきったあらたな物語が誕生した。

そしてこのたび、メイキング&コメント映像が公開となった。

メイキング映像は、主人公のトオルを演じる横浜流星とヒロインの凪役の清原果耶が揃ってカメラに向かって見せる笑顔から始まり、演出で川村泰祐監督に頭を抱えられた横浜がおどけた表情をしたり、清原がカチンコを鳴らすなど、笑顔が溢れる明るい現場が映し出されていく。

続いて、トオルが通院する病院、制服を着たトオルと凪がモニターをチェックする姿、海辺で手を繋ぐシーン、トオルの実家がある商店街、龍也が働く楽器店など、様々な舞台をめぐる。横浜が「GReeeeNさん、初の脚本。GReeeeNさんにしか書けないメッセージ性が込められたオリジナル作品」と紹介、川村監督は、「今伝えたいこと、伝えなくてはいけないことが詰まっている。本当に大事なものってなに? 今やらないとあとで後悔する」と映画『愛唄』の普遍性を語っている。

本作は、トオル、凪、龍也の人生が重なり、「愛唄」が生まれる物語。恋する勇気を持てないまま大人になったが、人生のタイムリミットを知り、大事なものを見つけていくトオル。凪は毎日に幸せを感じて前向きに過ごしているが、実は詩が書けなくなっており、トオルと出会うことで書く勇気をもらう。また、演じた飯島寛騎みずから「すごいいいヤツだと思いました」という龍也は、伊藤凪の詩の想いに自分は勝てないと打ちのめされバンドを解散したが、トオルと凪に出会い、再び音楽をやろうと決意する。

3人が出会ったばかりのシーンでは、お互いに「もう詩を書かないの?」「また音楽を始めればいい」「(龍也の音楽を)聴いてみたい」「伊藤凪が詩を書いてくれるなら曲を作ってやってもいいけど」と冗談のように話すが、やがてこの出会いが奇跡を起こすことに――。

この作品への想いを、「かけがえのない存在。素晴らしい作品に出合えた」と飯島。清原は「私の人生の中に、凪というキャラクターが組み込まれて生きていけるということは、すごく幸せなことだなと思います」、そして横浜は「トオル、凪、龍也の姿が皆さんを勇気づけられたら」と語る。


リリース情報

2019.01.23 ON SALE
GReeeeN
SINGLE「約束 × No title」


映画情報

『愛唄 ―約束のナクヒト―』
2019年1月25日(金)全国公開
プロデューサー:小池賢太郎
監督:川村泰祐
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽プロデューサー:JIN
出演:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎
中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)
清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太
富田靖子 財前直見
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』作品サイト
http://aiuta-movie.jp/

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人