映画『十二人の死にたい子どもたち』。十三人目の死体役は、とまん!

■とまんが死体役を“実演”する衝撃企画も決定!

平成最後の年に、平成でいちばんヤバい日本映画が満を持して公開される。『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった、冲方自身初となる現代サスペンスの傑作『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋刊)が実写映画化。1月25日に全国公開となる。

去る9月の段階で明かされた製作情報と共に舞い込んできたのは、出演者全員の顔が塗りつぶされたポスタービジュアルと、正体不明の若者たちが「死にたい」と零し連なる衝撃的な映像。ネットでは即座にキャスト予想が始まり、異様な盛り上がりを見せていた。

晴れて11月にキャスト情報が明らかとなると、解禁と同タイミングでワーナーブラザースジャパン公式Twitterに投稿された特報映像の再生数は瞬く間に600万回(24時間)を突破。『銀魂』『ファンタビ』を超え、2018年ワーナー作品におけるNo.1の再生数を記録(ワーナー調べ)、公式YouTubeにアップされたあらたな予告編は100万再生(24時間)を超える大反響となった。

その反響は日本国内に留まらず、中国まで伝染。ショッキングな作品タイトルと共に“未体験リアルタイム型・密室ゲーム”の世界観は海を渡り轟き、高い関心を集め、中国公開が決定していない日本映画の予告、また無字幕の映像にも関わらず、再生回数は200万回を突破と、驚異的な数字を打ち出している。

出演するのは2018年の日本映画界をことごとく席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手超オールスターキャスト6人と、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される俳優6人。“全員平成生まれ“今注目の気鋭の俳優12人がすさまじい才能を惜しみなく披露し、“これぞ演技バトルの真骨頂“という熱演を繰り広げる。

そしてこのたび、“十三人目”=死体役を、モデルや俳優として活躍中の“とまん”が演じていることが明らかとなった。

安楽死を求め廃病院の密室に集まった十二人の未成年たちの前に立ちはだかる、ルール違反の“十三人目”=死体。“彼は誰なのか?” “なぜ死んでいるのか?” “自殺なのか他殺なのか”……。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく……。

彼の存在は“謎”そのものであり、本作で描かれる“密室サスペンス”の柱という重要な役割を果たす。

そして2019年、早くも最も衝撃的な企画(!?)が決定。公開を記念して十三人目の死体役“生”実演が開催される。

こちらは1月19日に新宿ピカデリーの1Fエントランスにて開催。“生”実演ということで、なんと、とまん自らが十三人目の死体役として登場するという。劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。スケジュールを含む、詳細は追って映画サイトや公式Twitterにて発表される。


イベント情報

十三人目の死体役“生”実演
01/19(土) 東京・新宿ピカデリー 1F エントランス
時間:正午から不定期
登壇:とまん
備考:劇場オープン時より整理券配布の上、各回人数制限を設け複数回実施予定。
スケジュールを含む、詳細を追って映画サイト・公式Twittterにて発表。


映画情報

『十二人の死にたい子どもたち』
2019年1月25日(金)公開
出演:杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗
監督:堤 幸彦
原作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作:日本テレビ放送網
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


映画『十二人の死にたい子どもたち』作品サイト
http://shinitai12.jp

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