石原さとみ出演『Find my Tokyo.』新CMが先行公開! CMにはスキマスイッチも特別出演(セリフあり!)

■石原さとみが後楽園を愉しむ新CM。音楽は、“スキマスイッチと矢野まき”による「メトロノーツ」

イメージキャラクターに石原さとみを起用し、東京の魅力を伝える、東京メトロ『Find my Tokyo.』キャンペーンの2018年第4弾CM『後楽園_ゆっくりと時間が流れる街』篇が、1月8日10時から特設サイトにて、1月9日からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて、1月10日から全国のテレビにて順次公開される。

今回のCMで、石原さとみは後楽園へ。冬の和装スタイルに身を包んで訪れた石原は、お友達の安田聖愛から送られてきた写真をきっかけに、後楽園の知らなかった街の魅力を体験していく。

こんにゃくをお供えするお寺に行ったり、豆専門店で美味しそうな煎りたての豆を選んだり、100種類ほどある日本茶専門店で挽きたてのお茶の香りを堪能したり……。ゆっくりと流れる時間を愉しむ。

CMソングは、“スキマスイッチと矢野まき”による「メトロノーツ」。

1月、3月は、文京区の後楽園駅、茗荷谷駅周辺を紹介する広告を、2月は東京マラソン2019との特別タイアップポスターを展開予定。CMやポスターのほかにも“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではの様々な“Find体験/カルチャー体験”(“あなたもチャレンジ!Find my Tokyo. ”)を紹介する(特設サイト/東京メトロ駅構内)。車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”は今回も必見だ。

■CM・ポスターの見どころ
1月のCM・ポスターでは「後楽園」を紹介。後楽園といえば“賑やかな娯楽の街”というイメージを持つ人が多いはず。しかし実は、ゆっくりと時間が流れる街でもある。

冬の和装スタイルに身を包み、後楽園を訪れた石原。お友達の安田聖愛から送られてきた写真をきっかけに、こんにゃくをお供えするお寺「源覚寺」に行って気持ちを落ち着かせてみたり、日本家屋の豆専門店「石井いり豆店」では煎りたての豆を選ぶ。

創業60年の日本茶専門店「香炉園」では、特別出演のスキマスイッチに誘(いざな)われ、挽きたてのお茶の香りを堪能して冷えた身体をあたためる石原。最後に日本各地の景勝を楽しめる「小石川後楽園」でお気に入りの手ぬぐいを見つけるなど、後楽園でゆっくりと流れる時間を楽しむ。

「香炉園」で「Find my Tokyo.お土産」第3弾をセレクトしている様子や、「石井いり豆店」で落花生の作り方を見学する様子などはチャレンジ動画で紹介。詳しくは特設サイトまで。

■撮影秘話
現代風の和装スタイルと新しいヘアスタイルで登場した石原。ベレー帽とメガネの組み合わせがとても似合っていて、キュート! スタッフの全員の前に石原が登場した瞬間、「おはようございます!」と本人から挨拶されたのが
印象的で、CMの物語と同じく、辺りの空気がパッと明るくなったような雰囲気に包まれながらの撮影スタートとなった。

日本茶専門店の「小石川 香炉園」を訪れると、両親が緑茶好きなことから自身も緑茶が好きになったと石原がコメント。目の前に並んだたくさんのお茶を見て、真剣に吟味し、店主からお茶の説明を受けると、熱心に話を聞いていた。撮影後には、両親にお茶のお土産を購入していて、両親思いの石原の姿をみて、現場もほっこり。

日本家屋の豆専門店「石井いり豆店」では、人生で初めて見た煎り豆機に興味津々。その後の豆の選別では「楽しかったです!」と声があがるほど、終始笑顔で選別していた姿がとても印象的だった。

日本の景勝が愉しめる「小石川後楽園」にて、庭園内の橋の上で佇む石原を長回しで撮影するシーンでは、カメラが何度も近づいたり離れたりして石原を狙うが、一向にカットがかからない。あまりの画の美しさに、監督もモニターに釘づけで、カットをかけるのを忘れてしまっている様子だった。

また、これまでで最長となるロングショットの撮影も実施。辺りには誰もいない、静かな庭園の橋の上でひとり佇む石原の周りは、本当にゆっくりと時間が流れているかのようだった。

今回は、2018年度の最後の撮影となったため、撮影終わりで、「2018年度に撮影で訪れたスポットの中で石原が印象深かったスポットTOP3」を特別インタビュー。果たして石原が選んだスポットは……?

特別インタビュー動画は、Find my Tokyo.のSNSアカウントにて随時公開予定。こちらも要チェックだ。

<タイアップ楽曲「メトロノーツ」について>
■大橋卓弥

街と街を、人と人を繋ぐ。でも、それはただ物理的なものではなくきっとたくさんの人の想いと想いという目には見えないものも繋いでいる。それは音楽も同じような気がします。今回お話を頂いて、僕らも音楽でそれをお手伝いできたとしたら、すごくうれしく思います。

■常田真太郎
いつも見てる景色の中から、あらたな魅力を見つけたときの感動は、子供の頃から変わってない気がしています。その感動を歌にできたらと思って、こんな曲を作ってみました。この曲も誰かにとっての宝物のひとつになれば、こんなにうれしいことはありません。


『Find my Tokyo.』特設サイト
www.findmy.tokyo


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