音楽は、いきものがかり! 広瀬すず、宮本浩次、田中圭、吉沢亮、清原果耶出演、ソフトバンク新CM放映スタート

■「(いきものがかりの新曲「WE DO」は)壁にパンチしたり、ガラスを破ったり、私が演じた“突き抜ける”という感じにも、すごくマッチしているなと思いました」(広瀬すず)

ソフトバンク株式会社が、イメージキャラクターに広瀬すず、エレファントカシマシの宮本浩次、田中圭、吉沢亮、清原果耶を起用した新テレビCMシリーズをスタート。その第1弾として『しばられるな』篇が、1月1日から全国で放映される。

同テレビCMシリーズは、音楽を主役にしたCMとなっており、今回のテーマソングには、いきものがかりの「WE DO」を起用。本楽曲は、今回のテレビCMのために書き下ろされたオリジナル曲で、2018年11月のいきものがかり活動再開後、初の配信リリースとなる。また、テレビCMにもメンバー自ら出演し、新生ソフトバンクテレビCMシリーズ第1弾の公開に華を添える。

■ソフトバンクの新テレビCMシリーズについて
現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に、アーティストとのコラボレーションによるオリジナル楽曲を通じて、ソフトバンクは今後新しいコミュニケーションを展開。また、音楽を象徴するロゴとして、ソフトバンクロゴである2本のラインの下に2つの丸が書き足され、音符のように見立てたロゴマークも新テレビCMシリーズで登場する。今後の様々な著名アーティストとのコラボレーションによる楽曲にも注目だ。

■テレビCM『しばられるな』篇について
ソフトバンクの新テレビCMシリーズ第1弾として放映される『しばられるな』篇では、2018年11月に活動再開したばかりの、いきものがかりとコラボレーション。また、日本を代表する若手女優の広瀬すずを筆頭に、田中圭、吉沢亮、清原果耶、そして、エレファントカシマシの宮本浩次と、人気と実力を兼ね備えた旬のメンバーから、未来を担う若手注目株まで、個性豊かな豪華キャストが登場。『しばられるな』をテーマに、縛られている何かから解放され、新しい時代への第一歩を力強く踏み出す姿が、いきものがかりが書き下ろしたテレビCMテーマソング「WE DO」のキャッチーなメロディーと、斬新かつスタイリッシュな世界観で表現されている。

■テレビCM『しばられるな』篇(60 秒)の内容と見どころ
ベルトで繋がれガラスボックスに収められた何人もの広瀬。そのうちのひとりが、ガラスを突き破り、さらに目の前に立ちはだかる壁を破壊して外に出ていくシーンを通じて、「自分で決めた何かにしばられない」姿を表現。鬼気迫る表情で怒涛のパンチを繰り出すド派手なアクションシーンや壁をぶち破った直後、真っ直ぐ前を見据え、一歩を踏み出す凛とした表情はいちばんの注目ポイントだ。

吉沢は無機質な街のセットに登場。スローモーションで動く多国籍の人々の間を縫うようにして、ひとりだけ悠然と歩くシーンを通じて、「速度制限にしばられない」姿を表現。巨大なスピーカーの前で華麗なステップを刻んだ吉沢が、クールにポーズを決めた瞬間、周りの人々もスローな世界から解放。いつもの速度に戻って、楽しそうに踊り出す人々の中を、吉沢が気持ち良さそうな表情で歩いていく印象的なストーリーが展開される。

時代劇のセットを舞台に、野武士姿の宮本が登場。刀を持った5人の浪人に取り囲まれ、自らも刀で絶対絶命のピンチを切り抜けるのかと思いきや、指鉄砲のポーズから繰り出す反則まがいの(?)不思議なビームで、浪人を次々と小さなイノシシに変えていく。その姿を通じて、「今までの常識にしばられない」姿を表現した。

学校の制服姿で登場した清原は、障害を乗り越えていくシーンを通じて、「規則にしばられない」姿を表現。行く手を遮るように掛かる光る棒を掴むと、カバンを投げ捨て、軽快に駆け出していく。前方にある道なき道も、棒高跳びの要領で軽々と飛び越えて、解放感あふれる笑みを浮かべる。

部屋の中にいた田中は、突如重力から解放されて宙にフワフワと浮き、天井を突き抜けて超高速飛行を開始。しばらく空を飛び続け、とある場所に建設中のオブジェに着地。その瞬間、アット驚く仕掛けが作動し、「今までのソフトバンクにしばられない」姿を表現。

また、本テレビCMのテーマソング「WE DO」を担当する、いきものがかりも出演し、メンバーが実際に歌って演奏するシーンも登場する。

そして最後には、新キャスト全員が登場。それぞれが縛られているものから解放され、新時代に突き進んでいく姿を、『しばられるな』というテーマで表現している。

■撮影エピソード
◇広瀬すずの力のこもったパンチの連続にスタッフもん絶
運動神経抜群で、20歳になった今も多い時は週に 3、4回ジムに通うほど、体を動かすことが大好きな広瀬すず。ボクササイズなどで鍛えたボディワークを駆使して、アクションも難なくこなしている。壁を壊すシーンでは、足のステップも効かせたハードな拳を打ち込み、時には怒涛の15連続パンチを繰り出して、現場を盛り上げた。

◇あまりにも美しい表情に見惚れてまさかのNG!?
穴が空いた壁の向こうから現れた広瀬が、壁に足をかけてポーズを決めた直後、再び前へ進んでいくアップのシーン。60 秒テレビCMのラストを飾るにふさわしい、余韻たっぷりの象徴的なカットだが、実際の撮影でも、監督が「あまりの美しさに見惚れてしまって」とモニターに釘付けのまま、前に出るタイミングの合図を出すのを忘れてしまうハプニングが発生。仕方ないといった様子で、笑いながら見守っていたスタッフ一同、監督の「ゾクッとしましたね」というコメントに同意していた。

◇終始ノリノリのテンションで現場を盛り上げる吉沢亮
巨大なスピーカーの前で、クルッと回転して両手を広げるシーンでは、本番直前に「よっしゃ!」と自分自身に気合いを入れてから、撮影に臨んでいた吉沢。現場に大音量で流れる楽曲の歌詞を口ずさみながら、自然と体でリズムを取り、OKが出たあとには、共演したエキストラに、率先して拍手を送って健闘を称え合うなど、終始ノリノリで演じている姿がとても印象的だった。

◇華麗なアクションと吉沢亮の圧倒的な存在感に視線釘付け
蛍光灯を担いでいる2人の間を、吉沢がくぐってかわすシーン。監督から「かっこいい感じでお願いします」と要求された吉沢は、「思い切って、攻めてみますね」とうなずくと、本番では前髪が蛍光灯に触れるか触れないかといった、文字どおりの間一髪のアクションを披露。また、人々の間を颯爽と通り過ぎていく場面では、ただ歩くだけでも絵になる、圧倒的な存在感を見せつけていた吉沢。ラストカットで見せる、皆を幸せな気分へと導く屈託のない笑顔と合わせて、本CM最大の見せ場を演出した。

◇宮本浩次、迫力満点の殺陣シーンで時代劇のオファーが殺到!?
夜の帳が下りる瞬間の薄暗さを待って、屋外で撮影された殺陣のシーンで、監督から「不利な状況すら楽しんでいる、余裕な感じを出してください」との指示を受けた宮本。「オラァ!」「早く、刀を抜け!」と今にも飛びかかりそうな浪人たちを前に、撮影後、「迫力がすごかった」と圧倒されていたことを明かしたが、そのような素振りを微塵も感じさせない迫真の演技に、監督も「すごくカッコ良かった。時代劇のオファーが来そうですね」と絶賛。「いやぁ、緊張しましたよ」と照れ笑いを浮かべた宮本に、周りのスタッフから大きな拍手が湧き起こった。

◇宮本浩次も驚いた常識に“しばられない”舞台セット
武士なのに、刀ではなく、指鉄砲で相手を倒すシーンに象徴される、今回の『しばられるな』というテレビCMのコンセプトについて、休憩中、周りのスタッフと熱心に言葉を交わしていた宮本。「大人になると、どうしても縛られちゃう。だから、縛られないというのは大切ですよね」と共感する場面があった。すると、ちょうどその会話を耳にした監督が、「実はセットも常識に縛られずに作ったんですよ」と裏話を披露。今回のように、セットの背景の色を「青」にするのは、実は撮影の常識から外れる挑戦的な試みなのだとか。それを聞いた宮本は「カッコいいですね」とうなずき、しばらくの間、セットの青い背景を興味津々といった様子で眺めていた。

◇躍動感溢れるアクションに敢然と挑む清原果耶
フレッシュで透明感のある演技で、昨今の映画やドラマで大きな存在感を放ち、次世代のヒロインとして大きな期待を集める清原。今回は『しばられるな』というソフトバンクのテレビCMのコンセプトを、一風変わった棒高跳びのシーンで表現するという難しい役どころだったが、自ら「挑戦することが好き」と語っていた持ち前の向上心を前面に押し出し、躍動感たっぷりのアクションを次々と成功させた。

◇感情の動きを表現する豊かな演技でOKテイクを連発
撮影で監督から「最初は物憂げな表情で、光る棒を持ち上げて走り出す辺りから徐々に表情が生き生きとしていく感じを表現してください」というリクエストを受けた清原。ファーストカットのテストのときこそ、やや緊張している様子もあったが、いざ本番が始まると、すぐさまテレビCMの世界観に没頭し、OK テイクを連発。ちなみに、清原のお気に入りは、踏切の前で佇むシーンとのこと。紙吹雪が舞う幻想的な世界の中で、何かを決意したようにじっと前を見据えたあと、カバンを放り投げて走り出す一連のカットは必見だ。

◇田中圭、人懐っこい笑顔と気さくな人柄で現場を魅了
2018年、主演ドラマの大ヒットで、若者から年配の方まで幅広い世代から注目を浴びている田中。今回の撮影でも、吊り上げられた瞬間、「わぁーっ!」と思いっきり叫んだり、5メートル以上も宙に浮いた状態で周囲を見下ろし、「何この景色! すげー!」と無邪気にはしゃいだりするなど、明るく元気なキャラクターを存分に発揮して、現場のスタッフを魅了していた。

◇何度もテイクを重ねて作り上げた渾身のキメ顔
田中自身、「すごく楽しかった」と目をキラキラさせながら語っていた空を飛ぶシーンでは、誰もが子どもの頃に憧れた、お馴染みの特撮ヒーローのモノマネも披露。さらに、着地のシーンでは、体操選手を彷彿とさせる見事なポーズを決めた。そんな田中が撮影中、唯一苦労していたのが、爆発したオブジェの前でキメ顔を作るシーン。「こういうの苦手なんですよね」「今のはちょっと邪念が入ったかも」など悩みながらも、様々なバリエーションに挑み、最終的に爽やかさと照れくささが合わさった、田中らしいキメ顔を撮影することができた。

◇いきものがかりの息の合ったパフォーマンス
新テレビCM第1弾で、テーマソングの「WE DO」を手掛けた、いきものがかりのメンバーも参加した今回の収録。無機質なセットで歌いながら、演奏するメンバーを中心に、エキストラのダンサーと一緒に盛り上がるシーンを、ワンカットで撮影した。3人はワンテイクごとにプレイバックの映像をチェックし、監督やメンバーと相談しながら、「ここはもう少し動きをつけた方が良いね」など、直前の演技の修正ポイントを共有。テイクを重ねるごとに、メンバーだけでなく、周りのダンサーやカメラチームとの動きも合っていった。そして、すべてがシンクロしたOKテイクでは、カットの瞬間に大きな歓声と拍手が湧き起こった。

【広瀬すず、宮本浩次、田中圭、吉沢亮、清原果耶インタビュー】
Q:ソフトバンクのあらたなテレビCMシリーズ第1弾に参加された感想をお聞かせください。
広瀬:今までにないソフトバンクのテレビCMになりそうなので、完成がすごく楽しみです。演出も新鮮でしたし、ソフトバンクのテレビCMの撮影をしていることを忘れています(笑)。すごくかっこいいので、観てくださる皆さんに「どんなテレビCMだろう?」と興味を持っていただけるような作品になるんじゃないかなと思います。
吉沢:小さいときから観ていた大好きなソフトバンクの新しいテレビCMシリーズに出させていただけてうれしいですし、今後どういうシリーズになっていくのかすごく楽しみです。
宮本:いいものを作りたいという皆さんの想いが伝わってきて、音楽の現場とはまた違う、心地良い緊張感を味わいました。
清原:ソフトバンクのテレビCMはテレビでよく拝見していたので、まさか自分も出演させていただける時が来るなんて、という驚きと喜びが溢れました。
田中:すごく光栄です。何より撮影が楽しくて、僕は空を飛びました。新年早々僕は空を飛びました(笑)。そのほかにも、違うバージョンでは、すごい表現者の人たちが集まっているので、他のみなさんの出演シーンを見るのも楽しみですし、それがひとつになったら、どういう風になるのかなというワクワク感でいっぱいです。

Q:新テレビCMの撮影を終えられていかがですか? 印象的なシーンを教えてください。
広瀬:アクティブな動きや、フワフワっとしているスカートが風で揺れているシーンとか、スローモーションの映像とか、躍動感があって面白いなと感じました。
吉沢:踊りとまではいかないんですけど、ちょっとした動きとかがあって、派手なアクションをしているので、結構苦労しました。そういった部分に注目していただけたらうれしいですね。
宮本:囲まれるシーンで、役者の迫力がすごくて、その中でなるべく平静を装うというのが、僕にとってなかなか緊張する場面でした。
清原:走り高跳びが難しくて苦戦したんですけど、無事に撮影が終わって良かったです。
田中:やっぱり空を飛ぶシーンですね。逆に言うと、空しか飛んでいません(笑)。

Q:テレビCM第1弾のテーマソングとなる、いきものがかりの楽曲「WE DO」を聞いた感想は?
広瀬:歌詞に素敵なメッセージが込められていて、メロディーも耳に残りました。前向きなイメージが膨らみますよね。壁にパンチしたり、ガラスを破って出たり、私が演じた突き抜けるという感じも、今回の楽曲にすごくマッチしているなと思いました。
吉沢:いきものがかりは以前、映画の主題歌を歌ってくださったんですけど、今回もすごく元気になる、前向きな楽曲で、撮影中も楽曲が流れているときは、みんなノリノリでしたし、好きな曲ですね。
田中:撮影中もいきものがかりの曲が流れていて、明るく、テンションが上がるような感じでした。完成したテレビCMを観るのが、すごく楽しみです。

Q:今回のテレビCMは音楽がポイントですが、どのようなジャンルの音楽がお好きですか。
広瀬:女性アーティストがすごく好きで、女性の歌ばかり聴いています。いきものがかりには以前、映画の主題歌を作っていただいたことがあるので、今回のコラボレーションもうれしいです。
吉沢:J-POPも聞きますし、ラップとか洋楽とか、いろいろなジャンルの歌を聴きます。
清原:あまり流行とかは追わない方なんですけど、自分の好きなものを見つけたら、そのジャンルやアーティストに、どんどんハマっていくタイプです。

Q:テレビCMのコンセプトが『しばられるな』ですが、ご自身が「縛られたくない」ものは?
広瀬:できないなと思うことが嫌なので、まだ何もしていないのに、できないと思って自分を縛ってしまうのは嫌かもしれません。特に最近は感じる場面が多くて。
吉沢:縛られたくないのは、睡眠ですね。本当に朝が弱くて、いつも家を出る時間の 30分前から目覚ましを5分おきにかけて、結局毎回5分前に起きるという。駄目だなと思いつつ、もうちょっとゆっくり寝させてくれと思うこともあります。
宮本:『しばられるな』というは、結構ドキッとするコピーですよね。自分で枠をはめて、でも怖いから冒険するというのは大事で素敵なことだと思います。『しばられるな』というのは、もっと自由なんだよと言われているように感じて、非常に素敵な言葉だと思いました。
清原:縛られたくないものは、自分ですかね。日々挑戦していかないといけない世界で、たくさんのことに挑戦するためには、自分自身で柵を作ってしまったら、乗り越えられないものばかりなので、普段から自分でできないと思い込まないようにしなければいけないと思っています。
田中:お芝居をやっている時は縛られたくないし、演じる役を思い切り自由にやれるような環境でいたいし、自分自身もそうありたいなという感じです。

Q:2019年の抱負をお聞かせください。
広瀬:料理です。ここ 3、4年「料理をします」と言い続けて、ほぼやっていないので、今年はちゃんとできるようになりたいと思います。すべてに対して、面倒くさがらずに取り組みたいです。
吉沢:今年は 25歳になるので、いろいろな現場でお芝居を学んだり、プライベートでも何か新しいことを始めて、公私ともに自分自身の成長につながる年にしていきたいと思います。25歳は24歳よりも大人な感じがしますし。
宮本:縛られることなく、ちょっとでも自分の気持ちに素直になって、明るい気持ちで生きていけたらと思います。
清原:どの作品に対しても、挑戦することがすごく好きなので、すべての役や作品に対して全部頑張りたいです。
田中:2018年はすごく充実した楽しい年でした。毎年年末には今年より来年はもっと楽しくしようと思うのですが、そうなったときに、「何が去年より楽しさで上回れるか」と考えるとやっぱり作品だったり、お芝居なのかなと思います。2019年は俳優として、昨年以上にお芝居に比重がかかる一年になると思います。

【いきものがかりインタビュー】
Q:ソフトバンクの新テレビCM第1弾のテーマソングとなる、今回の楽曲のポイントをお聞かせください。
水野:『しばられるな』がテーマだったので、自分たちで作り上げていくとか、動き出していくという感じが出せればいいかなと思って作りました。わりとパワー感のある曲になったと思います。
吉岡:すごく明るくて、パワフルだし、私は「さぁ世界、新しくなりましょう」というのが、周りも自分もパッと明るく変われる、すごく印象的な曲だなと思いました。
水野:実はこの曲の締め切りのとき、ウイルス性胃腸炎になりまして。体調的にすごく大変な中、生き残らなきゃみたいな気持ちで、そのパワーがちゃんと曲に出ています(笑)。
吉岡:体が新しくなりたかったのかもね。よかったね(笑)。

Q:テレビCMのコンセプトが『しばられるな』ですが、ご自身が縛られたくないものは?
山下:できれば、締め切りには縛られたくないですね。
水野:すごい縛られたよ(笑)。
吉岡:最近、締め切りが多いもんね。
水野:毎週あります(笑)。でも、その結果、解放感があったりして。

Q:では、プライベートで縛られたくないものは?
山下:掃除機はコードレス派なので、コードには縛られたくないです。
吉岡:どういうこと(笑)。
水野:掃除機、何個持ってるんだっけ?
山下:4台です。でも、コードレスは掃除が楽なので、そういう意味では縛られていないのかな(笑)。

Q:本テレビCMは再始動後初のテレビCMかと思いますが、2019年はどのような年にしたいですか?
吉岡:この曲が、2019年でいちばん最初に皆さんに聞いていただけるものとなります。すごく弾けた明るい楽曲を届けられると思うので、この曲のとおり、楽しく、開放的に健康的な一年にしたいですね。
水野:初めてのこと、新しいことを、たくさせてもらえる年になればと。
山下:今回の衣装も、今までにない雰囲気だもんね。
吉岡:珍しいというか、かっこいい感じです。
水野:あと、テレビCM撮影のあと、写真撮影の中で、カメラマンの方にみんなで肩を組んで、と言われたんです。結成20年になる今まで、肩を組んだことがなかったんですけど、あのテンションの流れで何となく組んでしまったよね(笑)。だから、2019 年は新しいことが起きればいいなと思います。
山下:2018年に「集牧」をしましたので、再始動で、いきものがかりとしてはもちろん、3人それぞれでも新しいことに挑戦できる一年にしたいと思います。

Q:2019 年何か挑戦していきたいことはありますか?
吉岡:肉じゃがをつくってみたい。
水野:そっち?(笑)「放牧中」にやってよ。3人でのコーラスが増えていて、今回のCMでもあるのですが、音楽的には3人でのコーラスとかに挑戦していきたい。


ソフトバンク OFFICIAL WEBSITE
https://www.softbank.jp/

いきものがかり OFFICIAL WEBSITE
https://ikimonogakari.com/


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