石原良純&長嶋一茂&DAIGO、広瀬すずとCM撮影で大はしゃぎ!「すずちゃんは、一茂が野球選手だったこと知ってる?」

■DAIGO「良純と一茂は、2018年、いちばんブレイクしたユニットですもんね」 長嶋「ユニットじゃないよ!」

富士フイルムが、お正月の風物詩としておなじみTVCM『お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ』篇を、12月29より全国にて放映する。

今回は広瀬すずのお部屋に、着物姿で訪れた長嶋一茂と石原良純、DAIGOが、広瀬の素敵な写真や、その飾り方に感化されて、自らの「とっておきの写真」を次々と飾り、会話を弾ませるストーリーを通じて、写真をパネルに加工して壁に飾る「WALL DECOR(ウォールデコ)」の魅力を紹介する。

■WALL DECOR(ウォールデコ)とは
「WALL DECOR(ウォールデコ)」とは、お気に入りの写真をパネルに加工するサービスのこと。パネルタイプと仕上りサイズ、面種を選ぶだけで、写真店やスマホから簡単に注文することができる。写真をスタイリッシュなインテリアとして壁に飾り、部屋の雰囲気に合わせてカジュアル感や高級感を演出できる。

■TVCMについて
『お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ』篇には、プリント関連製品などのプロモーションにおいて、2015年から富士フイルムのイメージキャラクターを務める広瀬すずに加え、今年は石原良純、長嶋一茂、DAIGOの3人が登場。今年、テレビで見ない日はないほど、バラエティ番組などに引っ張りだこだった人気者たちが素敵な着物姿で一堂に会し、年末年始恒例の TVCM シリーズを盛り上げる。

いちばんの見どころは、それぞれのとっておきの写真がお披露目されるシーン。広瀬の赤ちゃんの頃や少女時代の貴重なプライベートショットをはじめ、若い世代は知らないかもしれない!? 長嶋のプロ野球選手時代、面影が感じられるどころか、今と全然変わらない石原の幼少期、元総理大臣のおじいさまと撮ったDAIGOの思い出のツーショットなど、とっておきの一枚を飾って、ワイワイ盛り上がる4人のコミカルな掛け合いに注目だ。

■撮影エピソード
◇本番開始前からにぎやかな3 人に広瀬もにっこり
広瀬の部屋へ一緒に入ってくる冒頭のシーンで、石原たちは、監督から「いつもの感じで」という指示を受ける。ドアの前にスタンバイしながら、「いつもの感じって?」「あぁ、元気よくってことか」「ところで、セリフなんだっけ?」「このタイミングで!? 大丈夫っすか?」などと、まだカメラが回っていないにもかかわらず、すでに騒々しい3人。本番でいきなり石原がセリフをかんでしまい、NGを出すと、再び「ちゃんとやろうよ」「頼みますよ〜」とにぎやかな声が重なり、広瀬もニコニコしながら、3人の愉快なやり取りを見守っていた。

◇広瀬との初共演を喜ぶ長嶋に、まさかのツッコミ!?
初顔合わせの際には、「あの番組で一緒になって以来だよね」「元気だった?」などと、再会を喜び合っていた出演者たち。そんな中、「広瀬さんと今回、初共演なのでメチャクチャうれしい。娘たちに自慢したいね」と語った長嶋に、石原が「初めてじゃないじゃん。今年の正月、番組に一茂さんと俺と一緒に、すずちゃんも出てたよ」と指摘。そこから「出てない」「出た」「いつ?」と、バラエティ番組でもすっかりおなじみとなったコンビ漫才のような掛け合いが始まり、ようやくDAIGOが「じゃあ、CMは初共演ということで」と丸く収めると、周りのスタッフから大きな笑い声が聞こえてきた。

◇息ぴったりのチームワークで宣言どおりの一発OK!
「この写真の飾り方いいねぇ」と、みんなで広瀬のWALL DECOR(ウォールデコ)を眺めるシーンでは、「これは一発OK出したいなぁ」と意気込む長嶋に、「頑張りましょう!」とやる気に拍車をかけたDAIGO。石原は「また、かんじゃうかも」と不安を口にしたが、本番では見事なお芝居で、宣言どおりの一発OKを獲得し、現場を大いに盛り上げていた。

撮影当初こそ、ややテイクを重ねたものの、時間がたつにつれて全員の息が合ってきて、途中、テストを兼ねた本番で、まさかのOKが出る場面も。これには監督も「カメラを回しておいて良かった」と、思わずつぶやいていた。

◇アロハサイン&ウィッシュポーズ&ピースサインがそろい踏み
ウォールデコの前で全員並んで、記念写真を撮影するシーンでは、思い思いのポーズでカメラに笑顔を向けた広瀬たち。その中で、特徴的だったのが男性陣の仕草。今年だけで6回も行ったというハワイ好きの長嶋は「このCMが流れる頃、またハワイだから」と、親指と小指を立てたアロハサイン、DAIGOは人差し指、親指、小指を立てた両手を胸の前で交差させる代名詞の「ウィッシュ」ポーズ、そして、石原は「俺は昭和」と昔ながらのピースサインを披露し、それぞれの個性を感じさせるユニークな集合写真に仕上がった。

◇ラストカットでひとりだけタイミングが合わず、悪戦苦闘
「ウォールデコで飾ろう〜♪」と歌う広瀬の横で、3人も同時に口ずさみながら、首を左右に振ってリズムを取るラストカット。リハーサルのときから、「これは難しい」「どのタイミングで首を動かせばいいのかまったくわからない」とすっかりお手上げ状態の石原と長嶋は、ミュージシャンでリズム感のいいDAIGOの指導を仰いだ。

最初の本番直後、どうやら全員の動きがそろっていないことを3人も自覚していたらしく、さっそく「誰か遅れたな」「俺はちゃんとやったよ」などと、犯人探しがスタート。結果は、先に石原のほうがコツをつかんだようで、監督から「少し遅れてますね」と指摘されてしまった長嶋が、バツが悪そうな表情で「おかしいな〜」と頭をかく場面があった。

広瀬すず/石原良純/長嶋一茂/DAIGO インタビュー
Q:『お正月を写そう♪』のCMに出演が決まったときの感想は?
石原:2018 年の活躍で呼んでいただいたみたいなんですけど、俺たち活躍した、一茂?
長嶋:うーん、わからない(笑)。でも、とても光栄です。ありがとうございます。
石原:子どもの頃から知っているCMなので、それを観るのを自分がいちばん楽しみにしています。
DAIGO:僕的には、うれし過ぎて「HT」でした。
石原:「HT」?
DAIGO:平静を保てない。平成最後のお正月ですからね。
長嶋:あぁ、ホントだ。
石原:え、それシャレなの?
DAIGO:今、気付いたんすか?

Q:TVCM 撮影の感想をお聞かせください。
広瀬:毎年ジャンルの違う方々にお会いできるCMで、今回の皆さんとはバラエティーでしかご一緒したことがなかったので、すごく楽しい撮影でした。
石原:皆さん結構気心知れているメンバーなので、すずちゃんを中心に楽しいひとときでした。
長嶋:やっぱり広瀬すずさんとの共演ですよね。娘たちに自慢できます。
DAIGO:完全に僕たち3人がすずちゃんの足を引っ張った形でしたけど、楽しかったです。

Q:今回のTVCMの中でも紹介した『ウォールデコ』はいかがでしたか?
広瀬:一気にお部屋がオシャレになるし、好きな写真とかみんなで撮った写真とかを飾ってたら、ずっと思い出に浸っていられるような感覚になれるので、すごく素敵だなと思いました。元々カメラが好きで、今も現場で周りにいる人を撮ったり、集合写真を撮っていたりするので、そういう写真や、仲のいい友達の写真を自分でも飾ってみたいです。
石原:最近デジタルになれちゃっているので、プリントアウトしてみて、またそれを並べて見るというのは楽しいですね。ふとしたときに目がいって、こんなことあったな、今度やってみようかなって思えるから。写真をパソコンだけに取り込んでいるのはいけないなって思いますね。

Q:TVCM にも出てきた、皆さんのとっておきの一枚について、解説をお願いします。
広瀬:カンヌ国際映画祭に行ったとき、初めて買った富士フイルムのカメラで、初めて海外で撮った写真です。
DAIGO:めちゃくちゃオシャレですよね。
長嶋:自分の影を撮るっていうね。発想として素晴らしいと思う。
広瀬:ほんとですか。ありがとうございます。
DAIGO:自分が撮ったっていう体で、自分のインスタに上げたいですもん。
石原:一茂の一枚なんだけど、すずちゃんは彼が野球選手だったこと、知ってる?
広瀬:もちろん、知っています。すごくかっこいいですよね、その写真。
DAIGO:一茂、めっちゃうれしそう。
長嶋:ビジターユニフォームなので、たぶん甲子園。フォローを見ると、どうやらヒット性の当たりのような気がしますけど、わからない。もしかしたら、レフトの方に打ったファールかもしれないし。
石原:やっぱりアスリートの写真は、かっこいいよね。この前番組で、一茂がキャッチボールしている姿を見たんだけど、かっこいいんだよ。野球の素振りとかもね。
長嶋:ちょっと、誰かバット持ってきて(笑)。
石原:僕は年長のときの遠足で遊園地に行ったときの写真かな。子どもの頃と顔変わらないなって、よく言われます。
DAIGO:確かに! 顔が出来上がってますよね、すでに。僕の写真には日付が書いてあって、2月26日は祖父の誕生日なんですよ。8歳のときの写真で、馬に乗ってるんですけど、これがまだ実家にあって、たまに乗って昔を思い出していますね。
石原:ちょうど、竹下さんが総理大臣だったときじゃない?
DAIGO:たぶん総理大臣のときか、その前ぐらいの、いちばん激アツな時期だったんですけど、昭和から平成に移行するときの総理大臣が僕の祖父だったので、平成最後の年に、この写真を CM で紹介できるのは不思議な感覚ですね。

Q:皆さんにとって、2018年はどんな年でしたか? また、2019年の抱負と、撮ってみたい写真や行ってみたい場所がありましたら、お聞かせください。
広瀬:映画やドラマをずっと撮っていたので、あっという間だった印象がすごく強いんです。新しい自分に出会えた年だったと思います。最近あまり写真が撮れていないので、2019年はドライブがてらに友達とちょっと遠出して、写真を撮りながら、気分転換できたらいいなと思います。
石原:2018年は、あつい年でした。気候も暑かったし、せわしなく動き回ってたなって気もするし。一茂とは一部で誤解されて、コンビだと思われてね。熱い激闘を繰り広げた部分もあったので。
DAIGO:良純と一茂は、2018 年、いちばんブレイクしたユニットですもんね。
長嶋:ユニットじゃないよ!
石原:ブレイクもしてないから(笑)。2019年はしばらく足をけがして走れなかったので、3年ぶりぐらいにフルマラソンに復帰したいと思います。
長嶋:2018年は良純と会う機会が多かったなという印象と、あとは、普段からいろいろ家の手伝いをしているんですけど、仕事が増えたので、家事をする機会が少なくなったなと。2019年も日々楽しく、健康に過ごせればいいかなという感じですが、ハワイにはたぶん 10 回ぐらい行くと思います。
DAIGO:2018年は40歳になった年で、ひとりで生きているわけでなく、いろんな方に支えられて生きてるんだなと実感した一年でした。2019 年の抱負は、まぁ、分かりやすく言うと「ITS」ですよ。
石原:「ITS」?
DAIGO:いい年にしたい!

■40年間の感謝を込めたスペシャルムービー『樹木希林さん2018年末特別』篇、1回限りのTVCMオンエア!

40年にわたって富士フイルムのTVCMに出演し、今年9月に逝去した女優・樹木希林さんを偲び、感謝を込めたスペシャルムービー(60秒)が12月29日放送の日本テレビ『世界一受けたい授業 よいお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP』(19時00分〜20時54分)の放送中に、1回限り放映される。

また、このスペシャルムービーは、富士フイルムの公式サイトおよび富士フイルムYouTube公式チャンネルにて、本日12月26日から2019年1月31日まで期間限定で公開される。

■『樹木希林さん2018年末特別』篇について
1978年の初登場から、40年にわたって「お正月を写そう」「フジカラープリント」「写ルンです」「PHOTO IS」など、富士フイルムの数多くの広告・TVCMに出演した女優の樹木希林さん。1980年の「フジカラープリント」のTVCM「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなり」にというフレーズは、本人がアイデアを出したもので、当時の流行語となった。その時々のトレンドを描写してきた樹木出演のCMは、つねに注目を集め、強いインパクトを残した。

今回、樹木希林さんの生前の活躍に感謝を捧げるとともに、「40年間ありがとうございました」 の想いを込めて、スペシャルムービーを制作。約40年前に放送された初登場時のTVCMをはじめ、「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに」というキャッチフレーズが話題となった『フジカラープリントお名前』篇(1980年)や、多摩川などに現れたアゴヒゲアザラシの“タマちゃん”に扮した『お正月を写そう タマちゃん』篇(2002〜2003年)、最後の出演となった『お正月を写そう 人気者とお正月・イヤーアルバム篇』(2017〜2018年)など、樹木が出演した全268本の中から厳選したスペシャルムービーとなっている。

今回のスペシャルムービー公開にあたり、2015 年から富士フイルムTVCMで樹木と共演した女優の広瀬すずをはじめ、TVCM『お正月を写そう♪2019 それぞれのウォールデコ』篇に出演する新キャスト(石原良純、長嶋一茂、DAIGO)から、樹木との思い出や、スペシャルムービーを視聴した感想が届いた。

■広瀬すず コメント
私もこんな女優さんになりたいと初めて思った方が、初めて出演した映画でご一緒させていただいた樹木さんでした。富士フイルムさんの撮影で毎年お会いできるのが楽しみで、元々のコンテになかった演技プランを現場で提案してくださって、実際にその内容でCMが作られたことがとても印象に残っています。私が生まれた頃から観ていたCMや、実際に共演した作品も入っている今回のスペシャルムービーを拝見して、改めてご一緒できたことを光栄に思います。

■石原良純 コメント
TVCMに出ている樹木希林さんを観て、「あ、お正月だ、写真撮るか……」と、高校生のぼくは、兄弟で写真を撮りました。映像を観て、そんな思い出がよぎりました。30年ぐらい前、ドラマで初めてご一緒したとき、希林さんは、じっとぼくを見ていらっしゃいました。そうしたら撮影の3、4日目にスッと近付いて来られて、「有名人の息子ってのは大変なのね」とおっしゃいました。周りの人を観察されていて、疑問に思ったことを、直球でスパーンと投げかける、とても気持ちのいい方でした。

■長嶋一茂 コメント
野球をやめてすぐの頃、「樹木さんからアドバイスをもらったら?」というある人の勧めで、一緒に食事しました。 そこで、樹木さんが「テレビはね」って、いろんなこと的確に教えてくれて。「で、一茂くんはどうなの?」と聞かれて、俺、答えられることが全然できなかったの。それを悔いているというか、今回の映像を観て、ちょっと思い出しました。「それなりに」とか、当時はほかにあんな自虐的なCMはなかった気がします。15秒、30秒の中で、本当に面白いと感じた、素敵な作品でしたね。

■DAIGO コメント
樹木さんのご自宅に一度、番組のロケでお邪魔したことがあって、ちょうど僕と奥さんの報道が出たときで、「きれいな人と一緒になれて良かったね」とおっしゃってくださったことを覚えています。毎年、樹木希林さんのCMを観ると、日本のお正月を感じますよね。懐かしい映像とか、まだ物心がついていない頃の映像とかもたくさん入っていて、今観ても心が温まるCMばかりだなと思いました。40年ということは、僕が0歳のときからということですから、本当にすごいことですよね。


スペシャルムービー情報

『樹木希林さん 2018年末特別』篇(60秒)
■TV
12/29(土)
放映番組:『世界一受けたい授業 よいお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間 SP』
※NTV29局ネット、土曜19:00〜20:54

■WEB
公開期間:12/26(水)〜01/31(木)
公開先:富士フイルム公式サイト/富士フイルム YouTube 公式チャンネル


富士フイルム OFFICIAL WEBSITE
https://fujifilm.jp/


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