『A-Studio』で鶴瓶×さんまが奇跡の対談!「“お前は絶対にゲストには呼ばへん”ってゆうてましたがな!」

■10代目サブMCの川栄李奈も、笑福亭鶴瓶×明石家さんまのしゃべりの応酬に圧倒されるばかり!

笑福亭鶴瓶をMCに迎え、2009年4月10日に始まったプレミアムトーク番組『A-Studio』。MC・鶴瓶自らが事前に家族、友人、知人など、ゲストをよく知る関係者のところへ足を運び、インタビュー取材を敢行。取材の模様を収めた写真と、そこで得たゲストの人物情報を元に、スタジオで台本なしのトークを展開していくという、従来のトーク番組とは異なるスタイルを確立。“ほかでは見られないゲストの素顔が垣間見える”と話題のTBSの人気番組だ。

番組は今年4月から放送10年目に突入! 1年ごとに交代してきたサブMCの10代目は、女優として活躍中の川栄李奈が務めており、鶴瓶とのコンビで好評を得ている。

約10年前の2009年3月に初収録を終えた際、これから番組を続けていく抱負として「ゲストや視聴者はもちろん、MCの僕やスタッフ、みんなが番組を楽しむようにしたいと思っている。いちばん大事なのは、“ゲスト自身が事前にアンケートやトーク内容の打合せをせず、僕ら迎える側がゲストのためにつねに努力する”ってことを心掛けたい」と話した鶴瓶。その言葉どおり、多くのレギュラー番組を持ち、落語会や俳優としての活動も精力的に行い、多忙を極める中にあっても、「ゲストの取材を必ず自らが行う」という番組開始から自身が掲げたスタンスを貫き続けている。このMCとしての真摯な姿勢が『A-Studio』の大きな柱となって、現在まで番組を作り上げてきた。

今年4月、放送10年目に入った際の記者会見では「この10年間で、自分たちの番組作りが認知され、今ではこの番組に出たいと思われる方がたくさんおられることがうれしい。周囲の人が“番組を観てるよ”と声を掛けてくれることも増えまして、これからもますます頑張りたい」と語った鶴瓶だったが、番組は、この放送10年目イヤーの中、ついに来年1月11日に500回目の放送を迎える。

そんな記念すべき500回放送のゲストに、なんと番組初登場となる明石家さんまが決定! 旧知の仲である鶴瓶とさんま。実はそれぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもあるふたり。昔からお互いを知り尽くしているだけに、鶴瓶はさんまを相手に一体どんなトークを展開していくのか……!?

奇しくも番組開始の際の会見で鶴瓶は、「放送を重ねていったら、ひょっとすると事前取材を全然しないゲストも、この先おるかもしれませんね。私生活とかみんな知ってる人がゲストで来たらね。例えば来るかどうかわからないですけど、勘三郎(※故・十八代目中村勘三郎)やさんまとかね。よう知ってますやんか」と話していた。果たして鶴瓶は“よう知ってますやんか”と話したさんまをゲストに迎え、どんな事前取材を敢行し、さんまとのトークに臨んだのか!?

鶴瓶同様、超一流MCとしていくつもの番組をこなしているさんまが、ひと筋縄ではいかないことは必至……。そしていよいよ迎えた本番収録! セットの登場口から現れるやいなや、「鶴瓶兄さん、IMALUがアシスタントになったとき、娘がお世話になるんで楽屋に挨拶に行ったら、“お前は絶対にゲストには呼ばへん”ってゆうてましたがな!」といきなり先制攻撃するゲストの明石家さんま。まだ席に着く前の段階にもかかわらず、エンジン全開で畳みかけるようにしゃべり始めるさんまに、鶴瓶も番組ホストのプライドでひるむことなくトークをぶつけていく。

500回放送を飾るにふさわしい、鶴瓶とさんま、めったに見ることができないふたりのしゃべりの応酬は見逃したら損! そして、番組の最後、鶴瓶はさんまに向けて何を語ったのか?

明石家さんまをゲストに迎えて送る『A-Studio』500回目は、通常の放送時間より15分遅い1月11日23時15分から放送される。

(C)TBS


番組情報

TBS『A-Studio』
01/11(金)23:15〜
ゲスト:明石家さんま


『A-Studio』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/A-Studio/


 

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