北村匠海&小関裕太から想いを告げられる、土屋太鳳! 映画『春待つ僕ら』より、胸キュンの悶絶映像公開

■「永久(北村匠海)は憧れ、亜哉(小関裕太)は安心感」(土屋太鳳)

土屋太鳳×北村匠海×小関裕太というフレッシュなキャストが集結し、青春映画の傑作『ROOKIES-卒業-』の監督と、日本中が泣いた『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーが強力タッグを組んだ『春待つ僕ら』(公開中)。

このたび、北村匠海演じる無口で天然な永久(とわ)と、小関裕太演じる主人公・美月(土屋太鳳)の幼なじみの亜哉が、美月へ想いを伝える悶絶必至の本編シーンが解禁となった。

ふたりの男子に想いを寄せられる美月を演じた土屋太鳳は、「永久は憧れ、亜哉は安心感」とコメント。ふたりの男子のタイプは異なる。

このたび到着した映像の前半では、亜哉が「俺は美月と出会えたから、今こうしていられるんだよ。大事なものがあれば強くなれるって言った意味、今ならもうわかるでしょ。好きだよ」と告白し、美月にそっと顔を近づける。土屋は、「大切な人をわかりやすく“大切だ”と言い切ることができる人ってすごいと思うんです」と亜哉の魅力を分析。亜哉が、素直に気持ちを表現できるキャラクターであることがわかるシーンだ。

対して後半は、永久が、天才バスケ選手の亜哉が美月へ想いを寄せていることを知り、バスケの腕前が亜哉に劣っていることを認めつつ「今はまだ神山さんに敵わないかもしれないけど、頑張るから。絶対強くなるから。待ってて」と美月を抱きしめ、自身の想いを打ち明ける様子が描かれる。北村が「意外と永久は積極的な一面があって、かわいいなって思います」とコメントしているように、いつもは無口な永久が積極になる一面が垣間見えるシーンだ。

両シーンとも、永久も亜哉も、大事な存在=美月が、ふたりを強くしていることが伝わる展開。永久は、バスケを始め、恭介(磯村勇斗)や竜二(杉野遥亮)、瑠衣(稲葉友)と出会い、大切なもの=バスケを見つけ、弱かった自分を克服した。そんな永久は、弱い自分を変えたいともがく美月にかつての自分を投影し、「“大事なもの”が見つかれば、強くなれる」と励まし、亜哉も小さい頃公園で泣いていた美月に「大事なものがあれば強くなれる」と慰めていた。永久も亜哉も美月を励ましながらも、逆に美月の存在が支えになっていたのだ。

美月の心を動かすのは、憧れの永久か? 安心を感じる亜哉か? 美月をめぐる対決だけでなく、永久と亜哉はバスケでも熱い対決を繰り広げることになる。公開前の試写会時のアンケート調査では、白熱のバスケシーンや、 アツい男子の友情が描かれていることから“友達”と観たいという回答が最も多く見受けられたが、恋人や家族など“大切な人”と観たいという回答が少なくなかったとのこと。クリスマスには、大切な人とバスケと恋の行方に、胸を熱くしてみては?


映画情報

『春待つ僕ら』
12月14日(金)全国ロードショー
監督:平川雄一朗
脚本:おかざきさとこ
原作:あなしん
出演:土屋太鳳 北村匠海 小関裕太 磯村勇斗 杉野遥亮 稲葉友 泉里香 佐生雪 緒川たまき
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会


リリース情報

2018.11.16 ON SALE
TAOTAK
DIGITAL SINGLE「Anniversary」


映画『春待つ僕ら』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/harumatsumovie/

TAOTAK OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/TAOTAK/


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