「スキでいろよ。」「スキにさせてやる。」映画『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』“濃厚”ポスタービジュアル解禁

■「映画よりさらに濃厚ですよね」(上白石萌音)挿入歌は、SUPERNOVA初のバラード「Everytime」に決定!

コミックス累計発行部数1,000万部突破の超人気少女コミック『L▽DK』。2014年に実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会的な現象を巻き起こした。
※▽はハートマーク

そんな『L▽DK』がフレッシュな新キャストたちと、ドキドキの三角関係になって『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(2019年3月21日全国公開)としてパワーアップして帰ってくる。

そしてこのたび、本作のポスタービジュアル、ポスター撮影メイキング&コメント、挿入歌が解禁された。

解禁されたのは、葵(上白石萌音)が彼氏の柊聖(杉野遥亮)と、そのいとこである玲苑(横浜流星) に“キス”寸前 まで迫られる衝撃的なポスタービジュアル。そして、柊聖の「スキでいろよ。」、 玲苑の「スキにさせてやる。」というキャッチコピーから“波乱の三角関係”の幕開けを予感させる。

葵の髪をなでながらキスしようとする柊聖に対して、葵のあごを持ち上げ目線を合わせさせてキスしようとする玲苑。タイプの違うイケメンから迫られて、全女子の妄想をかきたてるポスターとなっている。

さらに『L▽DK』の代名詞でもある“壁ドン”は本作でももちろん健在! ポスターの下部には壁ドンをする柊聖と玲苑、そして壁ドンに戸惑う葵の姿も。

ポスターの撮影は、本編のクランクアップ2日後に実施。本編の撮影では、壁ドン・あごクイ・キスなど様々なアプローチをふたりから受けていた上白石でさえも、ポスター撮影に対して 「(映画よりさらに)濃厚ですよね。映画の撮影よりも照れます」とコメント。映画の公開がますます楽しみになるポスターとなった。

さらに映画を彩る、挿入歌も発表された。2018年、“超新星”からグループ名を改め、あらたな出発をした人気グループ“SUPERNOVA”が歌う、「Everytime」に決定。この楽曲は、本作『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』のために書き下ろされた、SUPERNOVA初のバラード。“君を知るたびどんどん好きになっていく”という甘い恋愛を描いた歌詞が、全女子のきゅんきゅんを加速させる。

SUPERNOVA コメント
『L▽DK』の挿入歌を担当させていただけて光栄です! 日本の少女マンガは、すごく人気があり、その中で『L▽DK』は “ピュアなラブストーリー”ということで ドキドキする毎日を 想像しながら歌わせてもらいました。 SUPERNOVAとして初のバラード曲なので皆さんにたくさんこの曲を聴いてもらいたいです!


映画情報

『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』 
3月21日(木・祝) 全国ロードショー
原作 :渡辺あゆ『L▽DK』(講談社『別冊フレンド』刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 町田啓太 ほか
(C)「2019 L▽DK」製作委員会


SUPERNOVA OFFICIAL WEBSITE
https://supernova-sv.com/

映画『L▽DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』作品サイト
http://www.l-dk.jp/


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