『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展』開催決定!「(実家が)近くなので毎日来るかもしれません」(Char)

■「Charさんや僕が魅了されたように、シシド・カフカさんや若い世代の方々の心にも響いている、音楽の礎を築いてくれたストーンズに感謝したい!」(鮎川誠)

史上最強のロックバンドとして、50年以上にわたり世界的人気を誇るTHE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)。

11月26日の「いいベロの日」に、世界的なベロモチーフであるストーンズの企画展が2019年3月に日本で開催されるというニュースが発表され、その製作発表記者会見が、本企画展のアンバサダーに就任したギタリストのChar、鮎川誠、ドラマーで女優のシシド・カフカを迎え、会場となる東京・TOC五反田メッセにて開催された。

バンド史上初の大規模な企画展『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展』は2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム「Saatchi Gallery」を皮切りにニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビルと、世界主要都市の巡回をスタート。現在はオーストラリア・シドニーにて開催されており、来年3月にアジア初上陸として日本で開催される。

バンド自身がプロデュースし、THE ROLLING STONESの結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など、貴重なアーカイブ等によって構成され、単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえるものとなっている。

展示数は500点以上、動員数は世界5ヵ所で100万人を突破しており、音楽アーティストの企画展としては世界最大規模となっている。

2014年に東京ドームで行われたコンサートにも足を運んだというシシド・カフカは、コンサートを観て一時期チャーリー・ワッツに惚れ込んでいたと語り、Charは実家が会場の目と鼻の先だそうで、「近くなので毎日来るかもしれません。五反田を離れなくてよかった!」と会場を沸かせた。

鮎川は、自身の演奏もストーンズの影響を大きく受けているとストーンズ愛を語り、「昨日YMOの40周年パーティだったんですが、僕とYMOが40年前に出会ったときに一緒に演奏したのがストーンズの『サティスファクション』。ストーンズ関連のことがあったらどこにでも、何があっても馳せ参じるほど惚れ込んでいる。Charさんや僕がストーンズをはじめとするロックに魅了されたように、シシド・カフカさんや若い世代の方々の心にも響いている、音楽の礎を築いてくれたストーンズに感謝したい! ありがとうローリング・ストーンズ!!」とその魅力を熱く語った。

音楽アーティストのキャリアを辿る世界巡回の企画展としては過去に類を見ない最大規模となる『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展』。THE ROLLING STONESが初公開した膨大なプライベートアーカイブはすでに開催された各都市および現在開催中のシドニーの各都市で、ファンだけでなく、音楽・美術ファンにも大反響を巻き起こし絶賛されている。

待望の『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展』は、2019年3月15日から5月6日まで東京・TOC五反田メッセにて開催される。チケット情報などは公式サイトで。

(C)GEKKO


イベント情報

『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展
delivered by DHL / official Japan sponsor 才能発掘アプリFairchance』
開催期間:2019年3月15日(金)~5月6日(月・振休)
開催会場:TOC五反田メッセ

【平日・土・祝前日】11:00~20:00 ※最終入館時間19:30まで
【日・祝日】11:00~18:00 ※最終入館時間17:30まで


『Exhibitionism―ザ・ローリング・ストーンズ展』公式サイト
https://stonesexhibitionism.jp/


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