BiSH、初冠番組で過酷ロケに挑戦!「こんなに体を張ったのはBiSHに入って初めて」(モモコ)

2018.11.27

■BiSHが日本に存在するキレッキレの場所、人、モノを体を張って徹底取材する新バラエティ番組『BiSHのキレッキレJAPAN』が12月3日より配信スタート!

“楽器を持たないパンクバンド”BiSH初の冠番組『BiSHのキレッキレJAPAN』(全12回)の配信が決定した。

初回は12月3日。番組は毎週月曜日更新で、23時から翌1時の間に、Yahoo! JAPANアプリやYahoo!トップページ(PC、スマートフォン)で無料視聴できるほか、動画配信サービス「GYAO!」でも無料配信される。

『BiSHのキレッキレJAPAN』は、今年の夏、17本もの大型音楽フェスに出演したBiSHが、日本に存在するキレッキレの場所、人、モノを体を張って徹底取材する新バラエティ番組。

第1話・第2話「キレッキレな深海魚の漁を体験」には、アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、第3話・第4話「キレッキレな動物飼育を体験」には、セントチヒロ・チッチ、リンリン、アユニ・Dが出演。過酷なロケに挑んだ。

そして11月26日、配信に先がけ、BiSHのメンバー6人全員出席のもと制作記者発表会が東京・ヤフーLODGEスタジオで開催された。

発表会では、ロケの収録秘話やキレッキレな人物に会いに行った感想を語ったほか、12月5日に発売予定の新曲「stereo future」を披露。さらにその模様をメンバー自らスマートフォンを持ち、自身の公式Twitterで生配信を行うなど、グループならではの個性溢れる発表会となった。

なお、番組視聴ページでは、本番組の予告編映像が公開中だ。

(C) FAT TRUNK

<会見レポート>
Q:初の冠番組の感想は?
モモコ:私たちでいいの? って思いました。内容はロケに行ってはじめて知りました。

Q:ロケの感想は?
アイナ:結構、過酷でした。漁師ってすごいなと改めて思いました。夜中に集合して深夜に出発して、朝5時に出航しました。陸にあがったのはお昼の3時。足場も揺れていて、モモコとハシヤスメは船酔いで吐いていましたね(笑)。
モモコ:こんなに体を張ったのはBiSHに入って初めて。船がすごい揺れて、ブランコでも酔ってしまうタイプなので、完全に人選ミスですね(笑)。でもご褒美に深海魚を食べられたのはよかったです。楽しい思い出になりました(笑)。
ハシヤスメ:わたし、すごい魚が苦手なんですよ。なので魚に慣れようと頑張りました。ただ、まさか深海魚だとは思わなくて、、見たことのない部類で驚きました。
チッチ:はじめてカンガルーに抱きついて、死ぬかと思いました(笑)。 BiSHをやっていていろいろやってきたけれど、こんなに1日のうちに死ぬかと思う瞬間がたくさんありました。
アユニ:動物はかわいいものだと思って生きてきたんですけど、こんなに動物って怖いものなんだと思いました。動物を目の前にすると、いくら小さい動物でもこわかった。愛は通じるものかもしれないけど、私の言葉は(動物には)通じなくて。本当に(動物に)何をされるのかわからなかったです。
リンリン:とにかく世界でいちばん鳥が苦手で、ハトとか近くにいたら気絶してしまうぐらいなのですが、ロケでは頑張りましたが、ずっと足ががくがくしていました。こんなに(鳥に)近づいたのは初めてです。
ハシヤスメ:今年でいちばんきついお仕事でした。間違いないです。この話題だけでずっと話ができるぐらいです(笑)。
アユニ:今日ひさしぶりにスタッフの方にお会いして、船酔いを思い出しました。完全なトラウマです(笑)。

Q:キレッキレの人物に会った感想。
アイナ:ずっと深海魚を捕っている大村さんという方がいて、すごかったです。何の魚とか貝とか名前を聞いてもすぐに答えてくれるし。メンバーの吐いているのを生でみても動じないのにいちばん驚きました。
チッチ:飼育員の川原さんに教わっていた。私は怒られるのがいちばんきらいなんですけど、飼育員の川原さんには最初挨拶をしても、話しかけても無視をされていた。鬼教官と呼ばれている人で、番組を観るとわかるのですが動物愛がすごいある人で、わたしたちにもすごい動物のことを教えてくれて、人生を豊かに過ごしているのだと思いました。これがキレッキレなのかなと思う瞬間が何度もありました。

Q:体験後のポエムについて(※各話終了後に、体験したメンバーが感想をポエムで表現する設定となっている)。
ハシヤスメ:ありのままを書きました。私は歌詞を書くのがすごく好きで、歌詞を書くように書きました。いろいろな体験をして自然に(歌詞が)降ってきました。
リンリン:けっこう簡潔に思ったことを短く書きました。スローガンというかポスターに書くような感じで、すごく難しかったです。

Q:どんな番組になっているか。
モモコ:普段はライブをしているので、ライブ以外の素を知ってもらえたらうれしいです。
チッチ:番組の予告映像を観て、BiSHは汚いって思われるかもしれないけれど、実は結構面白いメンバーなのでそういうところが伝わればうれしいです。自分たちも楽しんでやっています。

Q:番組で今後会ってみたい人は?
チッチ:SPですね。大事な人を守る強い人に会いたい。
モモコ:探偵。不倫調査に同行したいです。
ハシヤスメ:どうやって写真をとるのか知りたいです。
モモコ:背が小さいので写真をばれずにとるのは向いていると思います。
アイナ:私はパグ、犬に会いたいです。
リンリン:バイトをしたことがないのでキッザニアとかにいきたい。
アユニ:世界で面白動画をあげている人に会いにいきたい。

Q:今年を振り返ってどんな1年だったか
チッチ:BiSH4年目を迎えました。どんどん新しいことに飛び込んでいっています。今年は夏フェスにもたくさん出させていただきました。BiSH自体は変わっていないのですが、周りが変わってきていて、注目してくれる人が増えたのがうれしいです。

Q:今後出てみたい番組については
モモコ:『笑ってはいけない』(日本テレビ系)とかに出たい。
チッチ:『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「BiSH芸人」の回をやってほしいです。あと『しゃべくり007』(日本テレビ系)には出たいです。

Q:これから観てもらう人に向けてひと言メッセージ
アユニ:BiSHの面白いところが出ているのでぜひ観てもらいたいです。
リンリン:人が苦しんでいるのは見ているのが面白いのでいろいろやりたいです。
アイナ:もう魚はいいです(笑)。
ハシヤスメ:BiSHはまだまだ素を見せられていないので、今回この番組を通して素が出せたので、新しい改革をした気がします!
モモコ:漁に出た回は船酔いがきつくて、吐いていたのであまり出演シーンが少ないと思うので、今後はたくさん出れるように頑張ります(笑)。
チッチ:精いっぱい頑張るので、ぜひ観てください。

Q:本日の会見をポエムで表現すると?
ハシヤスメ:たくさんの人がこっちを見ている、注目されることは気持ちいい。だけどどうかどうかいろいろなものを期待しないでほしい。でもこれが私です。


番組情報

『BiSHのキレッキレJAPAN』(全12回 / 各回15分程度)
配信スケジュール:2018年12月3日(月) ※毎週月曜更新
※番組は毎週月曜23:00~25:00の間、Yahoo! JAPANアプリ、Yahoo! JAPANトップページ(PC、スマートフォン)で視聴が可能。また動画配信サービス「GYAO!」でも12月3日より同内容を配信

<番組内容>
■第1話(12月3日配信)・第2話(12月10日配信)
タイトル:「キレッキレな深海魚の漁を体験」(前編・後編)
出演:アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ
BiSHが静岡県戸田港の深海魚ハンター大村さんの元へ。新種を発見すべく漁船に乗り込むが、荒波に酔ったモモコがダウン。アイナとアツコのふたりで深海魚の漁を成功させる。陸へ上がった3人はその足で港にある居酒屋「丸吉」へ。自らゲットした深海魚の料理に挑む。意外とおいしい!? 深海魚を食したあとは、それぞれが今回の体験をポエムにする。はたしていちばん心を打つポエムを作ったのは誰なのか。

■第3話(12月17日配信)・第4話(12月24日配信)
タイトル「キレッキレな動物飼育を体験」(前編・後編)
出演:セントチヒロ・チッチ、リンリン、アユニ・D
BiSHが230種類もの動物がいる日本一の動物専門学校へ。鬼教官の川原さんがチッチ、リンリン、アユニを徹底指導。まずはカピパラとエミューの餌を作り、実際に食べさせる。ミーアキャットとオマキザルの赤ちゃんを抱きかかえ、ミルクを飲ませる。早くも母性が芽生えた様子。ヤギの厩舎の掃除をしたあとは、動物たちの捕獲に挑戦。羊の捕獲はやり遂げたものの、すばしっこいカンガルーには苦戦。鷹を飛ばして自分の腕に止まらせる調教にアユニは夢中に。最後はそれぞれがポエムを作り、動物専門学校をあとにする。


リリース情報

2018.12.05 ON SALE
SINGLE「stereo future」


予告編映像はこちら ※番組視聴ページ
https://yahoo.jp/qjzMzp

『BiSHのキレッキレJAPAN』番組公式Twitter(@KiREKiRE_BiSH)
https://twitter.com/KiREKiRE_BiSH

BiSH OFFICIAL WEBSITE
https://www.bish.tokyo/


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