マキシマム ザ ホルモン、<読み切り漫画+新作CD>を“書籍”として発刊!「こんな面倒くさいの二度と作りたくない」

■「麺カタコッテリ」を信条としてきたマキシマム ザ ホルモンのネクストステージ!

マキシマム ザ ホルモンが、麺カタコッテリという生きざまを伝える、メッセージ性マキシマムの 第2弾新曲「maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」MVを公開した。

9月に約5年半ぶりとなる新曲ミュージックビデオを発表したホルモン。前所属レコード会社への感謝と決別を歌ったヘドバン・デス声の一切ない特殊スタイルのナンバー「拝啓VAP殿」は、頸椎椎間板ヘルニアの手術を発表したダイスケはんが首にコルセットを巻きドラムを担当、また“惑星亮語”という謎の言語で歌われたことも話題になり、早くも300万再生回数を超えた。

このミュージックビデオのラストでワーナーミュージック・ジャパンへの移籍と11月頃新作を発刊。とまでは発表していたが、その「発刊」という表現からどのような形態で発売されるのか、次の情報に注目が集まっていた。

「今度のホルモンは読み切り漫画+新作CDの書籍として本屋に並ぶ」。

その全貌を特設サイトで公開し、書籍として発刊する前代未聞の流通形態、その規格外のパッケージ、ホルモンならではの特典アイデアなど情報の交通渋滞ぶりにファンのみならず驚きと困惑と期待感が一気に高まり、予約が殺到している。

作品タイトルとも共通する副題の意味とは? 「麺カタコッテリ」を信条としてきたホルモンのネクストステージはいかに。果たして、今曲でヘドバン・デス声の封印は解かれるのか? 詳細は特設サイトをチェックしよう!


書籍情報

『これからの麺カタコッテリの話をしよう』
発売日:11月28日頃
内容:「読み切り漫画+新作CD」を書籍として発刊!”という、つねにミュージシャンの枠を超えた発想で作品の隅々までこだわりぬいてきた、ホルモンのクリエイティブが詰まった新作。停滞する音楽のパッケージ業界に一石を投じる問題作! 購入特典のアイデアから特設サイトのデザイン、キャッチコピー、広告、戦略、すべてマキシマムザ亮君がクリエイティブディレクターとして鬼の総指揮をとり「こんな面倒くさいの二度と作りたくない」とすべてのスタッフを泣かせた、安定のマキシマム ザ コッテリアート。ここに完成!


特設サイト
http://www.55mth.com/2018/korekaranomkctl/

マキシマム ザ ホルモン OFFICIAL Instagram
https://www.instagram.com/mth_official_33cjl/?hl=ja

マキシマム ザ ホルモン OFFICIAL WEBSITE
http://www.55mth.com

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