「スポーツは好きじゃない」という吉澤嘉代子が、なぜかスポーツ関連のアルバイトをしていた予想のナナメ上を行く理由とは!?

■『勤労感謝Fes!』に、吉澤嘉代子、May J.、DJ KOO、MOROHAが出演! パーソナリティは、ドランクドラゴンの塚地武雅!

勤労感謝の日である11月23日に、TOKYO FMにて『TOKYO FM ホリデースペシャル パーソル presents 勤労感謝Fes!』(以下『勤労感謝Fes!』が放送された。

『パーソル presents 勤労感謝Fes!』では、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅をパーソナリティに迎え、“働く”をテーマに、リスナーから募集した「働くことの楽しみ」や「自分の成長エピソード」などを元にトークを展開。さらに、アーティストのMay J.、MOROHA、吉澤嘉代子、DJ KOOがゲストとして登場し、“働く”にまつわる経験談など語り、生ライブやスペシャルMIXを披露した。

また、芸人であり俳優でもあるマツモトクラブ脚本による、“働く”をテーマにしたスペシャルラジオドラマも放送された。

本番組は、TOKYO FMの11階にある会員制レストラン「MEMBERS CLUB JET STREAM」にて、一般の観覧者を迎えた公開収録として実施。多くの働く人に、直接エールが届けられ、観覧者はゲストのトークや生ライブに熱心に耳を傾けていた。

さらに、アルバイト求人情報サービス「an」は、思わず挑戦してみたくなるような「an超バイト」の企画として、“ラジオ制作バイト”を募集。“ラジオ制作バイト”は出演も果たし、今回のバイトで学んだことや将来の夢について語った。

■May J.
グレーの上下の衣装で登場したMay J.。今、歌手という職業を続けている理由について聞かれたMay J.は、「3歳からの夢であるため」「誰かに必要とされていると感じられるため」「頑張っていると必ず誰かが見ており、何かを成し遂げたと感じられる瞬間があるため」の3つを挙げた。また、働いてレッスン代を出してくれていた親への感謝も口にしていた。

生ライブでは、今年の5月より配信された「ロンド」と、応援してくれている人への感謝が込められた曲である「SIDE BY SIDE」を、ピアノの生演奏に合わせて歌唱。リスナーと観覧者にエールを送った。「SIDE BY SIDE」では、観覧者も手拍子で会場を盛り上げた。

歌い終わったMay J.は、リスナーからの応援メッセージに「頑張れる」と語り、リスナーからエールのお返しを受けていた。また、「いつまで歌い続けるつもりですか?」というリスナーからの質問には、「死ぬまで!」と即答。パーソナリティの塚地からは、「遺言も歌で(笑)」とエールを受けた。

■吉澤嘉代子
「働く人をイメージして」白い襟(えり)のついた服で登場した吉澤嘉代子。アルバイトとして働いた経験について聞かれた吉澤は、高校生の頃から7年間スポーツ用品店でアルバイトをしていた経験を明かした。

「スポーツは好きじゃない」という吉澤がスポーツ関連のアルバイトをしていた理由は、「やめるときに後腐れがないように」というものだった。また、レジで歌詞を書いたりして店長に怒られたり、女性用のスクール水着の試着を求める男性にパニックになったエピソードを語った。

生ライブでは、ギターでの弾き語りで「東京絶景」と「ミューズ」を披露した。透き通っていながら力強い歌声によるエールに、観覧者も聴きほれていた。

■DJ KOO
フェスを盛り上げるために上下ピンクの派手な服装で登場したDJ KOO。DJとして一度有名になったあと、売れなくなってしまった時期に清掃のバイトをしていたことを告白。小室哲哉と出会うまでバイトは続き、小室哲哉との初対面では、手がバイトでできた傷だらけだったことを明かした。

勤労感謝スペシャルMIXでは、DJ KOOらしさ全開で、勤労感謝Fesオリジナルラップも披露。観覧者もテンションの上がったDJ KOOにあおられ、手拍子をしたり手を振るなど大盛り上がり。「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」「EZ TO DANCE」「愛しさと切なさと心強さと」「BE TOGETHER」といった、小室哲哉がプロデュースした1990年代の曲が多く使われ、「90年代を生きたみんなが今の日本を築いてる!」とメッセージを送った。

スペシャルMIX後に、働く理由を3つ聞かれたDJ KOOは、「家族のため」「多くの人のため」「感謝のため」と答えていました。また、働く人へは「苦労を味にできるような仕事を」とメッセージを送った。さらに、「勤労感謝の日」について、「働いている人に感謝するとともに、自分に仕事があることに感謝」と語った。イメージとは異なる真面目な言葉の連発に、パーソナリティの塚地が戸惑う姿も見られた。

■MOROHA
アフロとUKがそろって登場し、アルバイトの経験について語った。アフロは、人気ラーメン店の「蒙古タンメン中本」で「ホールの妖精」と呼ばれていたことを明かし、お金がなかったためにまかないを目的に働き始めたところ、お金がないのに太るという経験を話した。また、漫画喫茶、コンビニ、テレアポの仕事をしてきたUKは、仕事の少なそうな店を選んだ結果、働く場所が次々に閉鎖するという経験を語った。

生ライブでは、「革命」と「tomorrow」を披露。メッセージ色の強い歌詞を、エネルギッシュに披露するMOROHAの姿に、涙を見せる観覧者も多くいた。

そしてイベント終了後、まだ興奮冷めない観覧者たちと塚地らで記念撮影を実施した。


特設サイト
https://www.tfm.co.jp/kinrou/


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